転職サイトで派遣ばかり表示される理由

#転職エージェント #転職の悩み #女性

転職サイトで派遣ばかり表示されるのはなぜ?除外方法や正社員求人の探し方を解説

この記事の監修者

末永 雄大

新卒で株式会社リクルートに入社し数百を超える企業の中途採用を支援。その後2012年アクシス株式会社を設立、キャリアコーチング事業、転職エージェント事業、Webメディア事業を複数展開。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は1,800万回以上。

この記事のまとめ

「転職サイトが派遣ばかりなのはなぜ?」

派遣求人ばかり表示される理由は、求人検索の条件設定、閲覧履歴によるおすすめ表示など複数あります。

これから正社員求人を探したい人はぜひ本記事を参考にしてみてください。

目次

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    転職サイトが派遣ばかり紹介する理由

    転職サイトを利用していると、意図せず派遣求人ばかりが目に入る場合があります。

    正社員での転職を目指している人にとっては、不満を感じるかもしれません。

    しかし、派遣求人が多く表示されるのには、いくつかの明確な理由があり、希望条件やサイトの使い方を見直すと、改善できます。

    ここでは、転職サイトで派遣求人が多く紹介される背景にある6つの理由を解説します。

    派遣求人の件数が多い

    転職サイトで派遣求人が目立つ大きな理由は、派遣求人そのものの総数が多いためです。

    例えば、2026年2月時点で大手転職サイトdodaでは公開求人数約27万件のうち人材派遣求人だけで約1.7万件以上存在します。

    総数が多い分、絞り込みをしないと派遣求人が目立って見えてしまいます。

    末永 末永

    また、求職者のなかにも「さまざまな職場で経験を積みたい」「ライフスタイルに合わせて勤務時間や期間を選びたい」と考える人がいます。


    企業と求職者双方に需要があるため、転職サイト内で派遣求人が多くなっています。

    正社員を目指すなら、派遣求人ではなく正社員求人をメインに扱う転職サイトを利用しましょう。

    専門性の高いスキルや資格をもっていない

    自分の経験やスキルが、派遣求人ばかり紹介される要因になっている場合もあります。

    転職サイトが紹介する求人は、求職者のプロフィールや職務経歴書に明記された内容を参考にしているためです。

    末永 末永

    一般的に、中途採用における正社員求人は、即戦力かつ長期的な活躍を期待されるため、特定の業務経験や専門的なスキルが求められる傾向にあります。


    もし、正社員求人の応募条件を満たす実務経験や資格が少ない場合、転職サイトのシステムや担当者に「派遣求人が合っている」と判断されやすくなります。

    また、派遣求人はスキルや経験が不要な仕事も多く、不採用になりにくいため紹介しやすい点も要因です。

    検索条件で雇用形態を絞り込んでいない

    転職サイトの検索機能で雇用形態を絞り込んでおらず、派遣求人が多く表示されるケースもあります。

    末永 末永

    多くの転職サイトでは、検索時の初期設定で「正社員」「契約社員」「派遣社員」といった、すべての雇用形態が対象に含まれています。


    そのため、職種や勤務地だけで求人を検索すると、求人数の多い派遣求人も一緒に表示されがちです。

    この場合は、検索設定を見直し派遣求人が出ないようにすると、問題が解決します。

    派遣求人が閲覧・検索履歴の影響で優先表示されている

    転職サイトで過去に派遣求人を検索したことで、優先的に表示される場合もあります。

    転職サイトは利用者の閲覧・検索履歴を学習し、利用者が興味をもちそうな求人を優先的に表示する仕組みを取り入れているためです。

    末永 末永

    派遣求人が表示される原因として考えられるのが、検索結果の一覧から求人を誤ってクリックしてしまった場合です。


    または、求人タイトルに「正社員」と記載があったため詳細を確認したら、実際は「無期雇用派遣」だったというケースもあります。


    意図しない閲覧であっても、転職サイト側が「派遣の仕事にも興味がある」と判断する材料になります

    その場合は、ブラウザのCookieを削除したり、検索条件を正社員に設定して検索し直したりしてみましょう。

    Cookieを削除して検索を繰り返していると、表示傾向が変わってくる場合があります。

    希望条件が多い

    転職先に求める条件を細かく設定しすぎると、派遣や紹介予定派遣の求人しか残らない状況になりがちです。

    「時短勤務」「残業が少ない」など希望条件が多いと、該当する正社員の求人が少なくなり、派遣求人ばかり紹介されやすいためです。

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    一方で派遣求人は、勤務地・業務内容・就業時間などが契約で明確に定められています。


    そのため、派遣求人が候補として残りやすくなります。

    転職サイトで派遣求人ばかり紹介される場合は、希望条件を見直してみましょう。

    短期での転職を繰り返している

    1年未満のような短期での転職経験が複数回ある場合、派遣求人をすすめられる要因になります。

    短期離職が多いと、正社員で採用してもすぐに退職するのではないかと、不安に思われるためです。

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    転職サイトが求人紹介の判断材料にしているのは、あなたが登録した職務経歴書の内容です。


    短期離職が続く場合、企業やスカウト側が定着面を懸念し、紹介求人の傾向が変わるおそれがあります。

    短期離職の多い人が正社員を目指すなら「なぜ短期で退職したのか」を納得できる理由で説明できるように準備しましょう。

    しかし、職務経歴書だけで企業の不安をすべて解消するのは難しいため、転職エージェントの活用を検討してみてください。

    キャリアアドバイザーが客観的な視点であなたの経歴を分析し、企業が納得する退職理由の伝え方を一緒に考えてくれます。

    さらに「今後は長く働きたい」というあなたの熱意を、第三者の立場から企業に推薦してくれます。

    1人で悩まず、まずはプロのサポートを受けてみましょう。

    転職サイトにある派遣求人の見分け方

    求人票に「正社員」と書かれていても、実際には派遣や業務委託に近い働き方だったというケースもあるため、注意が必要です。

    とくに、IT業界のSES(システムエンジニアリングサービス)で多く見られます。

    求人に応募してから後悔しないよう、求人情報に書かれている内容を慎重に確認する習慣をつけましょう。

    ここでは、正社員募集に見える派遣求人を見分ける5つのチェックポイントを解説します。

    勤務地が「プロジェクト先」「顧客先」「常駐先による」になっていないか

    求人票に掲載されている「勤務地」の情報は、雇用形態を判断する上で重要な手がかりになります。

    自社で雇用する正社員の場合、勤務地は「本社」「〜支社」のように、自社の事業所が明記されているのが一般的なためです。

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    一方で、勤務地の欄に「プロジェクト先」「雇用先にて常駐」「首都圏のクライアント先」などと明記されている場合は注意が必要です。


    自社のオフィスではなく、社外の場所で働くことを意味しており、派遣やSESの働き方である可能性が高いといえます。

    派遣求人を避けたいなら、自社の事業所が明記されていない求人には応募しないようにしましょう。

    なお、なかには例外もあるため、勤務地の記載と合わせて企業の公式サイトで事業内容も確認するのがおすすめです。

    募集会社名・会社HPで派遣会社かどうかを確認する

    求人票を見たら、必ず募集している企業名で検索し、会社の公式Webサイトを確認しましょう。

    企業の公式サイトには、どのような事業を実施しているかが詳しく説明されています。

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    もし事業内容のページに「労働者派遣事業」「人材派遣サービス」「アウトソーシング事業」など明記されているなら、派遣事業を実施している企業です。


    求人票に正社員と書かれていても、勤務先は自社ではなく派遣先の企業になります。

    なお、求人票の雇用形態が正社員で、勤務先が自社オフィスなら、派遣事業を持つ企業でも正社員採用の場合があります。

    あくまでも複数の観点で判断しましょう。

    会社概要の許可番号表記をチェックする

    応募を検討している会社の概要に許可番号表記がないかを確認しましょう。

    許可番号表記がある場合、その企業が派遣会社だと判断できるためです。

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    派遣事業を実施するには、厚生労働省の許可が必要で、自社のWebサイトに許可番号を明記する義務があります。


    許可番号は「労働者派遣事業許可番号 派〇〇-〇〇〇〇〇〇」という形式で表記されます。

    もし「派」から始まる番号が明記されていたら、派遣会社のため応募を避けましょう。

    ただし許可番号があっても正社員採用をしている企業もあるため、あくまで判断材料のひとつと考えてください。

    「経験不問」「コーディネーターが対応」などの記述がある

    求人票に「未経験歓迎」「経験不問」といった記述がある場合は、派遣求人の可能性があります。

    一般的に派遣求人は短期雇用を前提としており、高度な専門知識や職務経験を求めない場合が多いためです。

    ただ、未経験歓迎の表記だけで判断するのは難しいため、ほかのチェックポイントと組み合わせて総合的に確認しましょう。

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    たとえば、選考プロセスの中で登場する担当者の肩書もヒントになります。


    正社員採用では、人事担当者や募集部門の責任者が対応するのが一般的です。


    そのため、応募後の連絡や面談の担当者が「コーディネーター」「キャリアプランナー」などになっていた場合、派遣登録を目的としているおそれがあります。

    必要なスキルや担当者についての内容も確認し、派遣求人かどうかを判断しましょう。

    勤務地・配属・評価・異動などの項目が明記されていない

    求人に勤務地・配属・評価・異動などについて明記されていない場合、派遣求人の可能性があるため注意が必要です。

    正社員を募集する求人票には、入社後のキャリアについての情報が明記されていることが多いためです。

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    具体的には「配属される部署」「評価制度」「昇給・賞与の基準」「キャリアパスの事例」などが挙げられます。

    入社後のキャリアについての情報が曖昧だったり、記載されていなかったりする場合は、応募を慎重に判断しましょう。

    派遣求人を避け正社員求人を探す方法

    転職サイトで派遣求人ばかり表示される状況は、いくつかの工夫で解決できます。

    求人を探す際の設定を見直したり、利用するサービスを使い分けたりすると、希望する正社員求人に出会う確率が高まります。

    ここからは、自分に合った正社員求人を見つけるために、今すぐできる4つの方法を見ていきましょう。

    派遣・紹介予定派遣を除外して検索する

    派遣求人を避けるには、転職サイトの検索機能で雇用形態を絞り込むのが有効です。

    求人検索の際に、雇用形態の選択を「正社員」のみにして「派遣社員」「紹介予定派遣」のチェックを外すと、正社員の求人に絞り込めます。

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    派遣求人の表示がなくなると、1回の検索で確認する件数が大幅に減り、求人をひとつずつじっくり検討できます。


    まずは検索条件の設定を必ず確認し、調整しましょう。

    「正社員」「直接雇用」などの検索ワードで探す

    雇用形態の絞り込みだけでなく、フリーワード検索の活用もおすすめです。

    検索窓に希望職種と「正社員」「直接雇用」といったキーワードを組み合わせて入力すると、条件に合った求人を見つけやすくなります。

    末永 末永

    たとえば「営業 正社員」「Webデザイナー 直接雇用」のように検索すると、求人情報内にそのワードが含まれる求人を絞り込めます。


    前述した絞り込み機能とキーワード検索を併用し、希望条件に合う求人を探しましょう。

    複数の転職サイトを併用する

    ひとつの転職サイトにこだわらず、複数の転職サイトを併用しましょう。

    転職サイトは、サイトごとに掲載されている求人の種類や得意とする分野が異なるためです。

    末永 末永

    ある転職サイトでは派遣求人が多くても、別の転職サイトでは希望に合う正社員求人が見つかる可能性があります。

    そのため、転職サイトは2〜3つ程度登録し、それぞれの特徴を活かしながら求人を探すのがおすすめです。

    たとえば、求人数の多い「doda」と、スカウトが届く「ビズリーチ」のように、タイプの違うサイトを組み合わせると、応募先の選択肢は大きく広がります。

    正社員求人が多い転職エージェントも利用する

    転職サイトと合わせて、正社員求人が多い転職エージェントも利用しましょう。

    転職のプロであるキャリアアドバイザーが、あなたの経歴や希望に適した正社員求人を紹介してくれ、効率的に転職活動を進められるためです。

    末永 末永

    自分1人で求人を探す手間が省けるのに加え、応募書類の添削や面接対策といった、専門的な支援を受けられるのもポイントです。


    自分では気づいていなかった改善点を指摘してもらえる場合もあり、転職成功率が高まります。

    また、企業の社風や現在活躍している社員の特徴などについても教えてもらえるため、選考対策がしやすくなります。

    転職エージェントが正社員求人に強いのは、企業と直接契約を結んで求人を紹介しているからです。

    そのため、転職サイトには掲載されない非公開の正社員求人を保有しているケースも多くあります。

    転職エージェントの力を借り、有利に転職活動を進めましょう。

    おすすめの転職エージェントや掛け持ちする際の注意点、未経験からの転職に強い転職エージェントについては下記記事を参考にしてみてください。

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    正社員求人が多いおすすめの転職サイト

    正社員での転職を成功させるには、利用する転職サイトの選択が重要です。

    転職サイトによって求人の特徴や得意な分野が異なるため、正社員求人が豊富に掲載されているサービスを選ぶのが有効です。

    ここでは、質の高い正社員求人が多く、転職活動を有利に進められるおすすめの転職サイトを4つ紹介します。

    ビズリーチ

    運営会社概要
    運営会社
    公式サイト
    株式会社ビズリーチ
    https://www.bizreach.jp
    求人数 公開求人数:127,000件
    会員数 281万人以上(2025年1月末時点)
    対応地域 全国
    免許登録 有料職業紹介事業:13-ユ-302647
    特定募集情報等提供事業:51-募-000175
    2026年3月時点の求人数

    ビズリーチは、主に現在の年収が500万円以上の人を中心とした、ハイクラス向けの転職サイトです。

    現在すでに正社員として勤務しており、さらなるキャリアアップ・年収アップを目指す方に適しています。

    末永 末永

    ビズリーチの大きな特徴は、企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く点です。


    自分の職務経歴書を登録しておくと、それを見た企業やヘッドハンターがスカウトしてくれるため、効率的に転職活動を進められます。

    派遣求人も扱っていますが、2026年2月時点で全体の保有求人182,000件以上に対し、派遣求人はわずか200件ほどです。

    今までのキャリアを活かして、正社員としてさらなる年収アップやキャリアアップを目指す人におすすめです。

    doda

    運営会社概要
    運営会社
    公式サイト
    パーソルキャリア株式会社
    https://www.persol-career.co.jp/
    求人数 297,870件
    対応地域 全国・海外(国内拠点は24ヶ所)
    電話番号 03-5427-7890
    免許登録 有料職業紹介事業:13-ユ-304785
    特定募集情報等提供事業:51-募-000144
    2026年3月時点の求人数

    dodaは、業界最大級の求人数を誇る転職サイトで、幅広い業種・職種の正社員求人を扱っています。

    求人検索機能が充実しており、雇用形態はもちろん、未経験歓迎求人やフレックス勤務といった指定できる条件が多数です。

    そのため、希望に合った正社員求人を見つけやすくなっています。

    末永 末永

    また、dodaは転職サイトとしての機能だけでなく、専門のキャリアアドバイザーによる転職エージェントサービスも提供しているのが特徴です。


    自分で求人を探しながら、転職のプロの支援も受けたい人に適しています。

    リクナビNEXT

    運営会社概要
    運営会社
    公式サイト
    Indeed Japan株式会社
    https://next.rikunabi.com/
    求人数 1,372,000件
    対応地域 全国
    更新日 毎週水曜日・金曜日更新
    免許登録 特定募集情報等提供事業:51-募-000379
    2026年3月時点の求人数

    リクナビNEXTは、株式会社リクルートが運営する日本最大級の転職サイトです。

    掲載求人の約9割が正社員求人で、業種・職種ともにバランスが整っているのが特徴です。

    末永 末永

    なお、リクナビNEXTに登録しておくと、あなたに興味をもった企業から直接オファーが届く機能もあります。


    希望条件の合致で届く応募をすすめるオファーや、書類選考の免除が期待できるものなどさまざまで、効率的な転職活動につながります。

    求人数が多く、扱っている業種・職種も豊富です。

    そのため、多くの選択肢のなかから、じっくりと自分に合った求人を探したい人におすすめです。

    リクルートダイレクトスカウト

    運営会社概要
    運営会社
    公式サイト
    株式会社インディードリクルートパートナーズ
    https://directscout.recruit.co.jp/
    求人数 636,030件
    更新日 随時
    2026年3月時点の求人数

    リクルートダイレクトスカウトは、現在すでに正社員として実績を積んでおり、年収・ポジションのアップを目指す人におすすめの転職サイトです。

    ビズリーチと同様に、登録したあなたの職務経歴書を見たヘッドハンターや企業から直接スカウトが届きます。

    末永 末永

    経営幹部・事業開発・エンジニア・マーケティングなど、専門性の高い正社員求人が豊富です。


    自分のキャリアに自信があり、高いレベルのステージで活躍し、年収アップやキャリアアップを目指したい人に適しています。

    正社員求人が多い転職エージェント

    派遣求人を避けて正社員求人を効率的に探したいなら、転職エージェントの活用がおすすめです。

    専門のキャリアアドバイザーが、あなたの希望や経歴に合った求人を紹介してくれます。

    また、応募書類の添削や面接対策といった支援を受けられるのもポイントです。

    ここでは、正社員求人が多く、転職支援実績のある転職エージェントを4つ紹介します。

    リクルートエージェント

    運営会社概要
    運営会社
    公式サイト
    株式会社インディードリクルートパートナーズ
    https://www.r-agent.com/
    求人数 970,000件
    対応地域 日本全国
    電話番号 0120-070-585
    免許登録 有料職業紹介事業:13-ユ-317880
    2026年3月時点の求人数

    リクルートエージェントは、業界最大手の転職支援実績を誇る転職エージェントです。

    あらゆる業界・職種の求人を扱っており、豊富な選択肢のなかから正社員の求人を探せます。

    末永 末永

    リクルートエージェントは転職支援実績が豊富なため、キャリアアドバイザーから的確な求人紹介やキャリアプランの提案を受けられます。


    また、応募書類の添削や面接対策など、選考に向けた支援が充実している点も強みです。

    年代問わず、転職を考え始めたら、登録を検討するのがおすすめの転職エージェントです。

    リクルートエージェントの評判について気になる場合は下記記事を参考にしてみてください。

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    マイナビ転職エージェント

    運営会社概要
    運営会社
    公式サイト
    株式会社マイナビ
    https://mynavi-agent.jp/
    求人数 求人多数
    対応地域 全国
    電話番号 03-6267-4000
    免許登録 有料職業紹介事業:13-ユ-080554
    特定募集情報等提供事業:51-募-000092
    2026年3月時点の求人数

    マイナビ転職エージェントは、20〜30代の若手層の転職支援を強みとする転職エージェントです。

    全国の求人を幅広く扱っており、とくに若手向けの求人が多いのが特徴です。

    知名度の高い大手企業から優良な中小企業まで、多様な選択肢を提供しています。

    末永 末永

    転職支援に関しては、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、親身かつ丁寧に支援してくれると評判です。


    また、転職経験がない人でも安心して相談しやすいキャリアアドバイザーが多数在籍しています。

    初めて転職する人や、キャリアについてじっくり相談したい人におすすめです。

    マイナビ転職エージェントの評判については下記の記事で解説しています。

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    UZUZ

    運営会社概要
    運営会社
    公式サイト
    株式会社UZUZ
    https://uzuz.jp/
    求人数 非公開(取引社数は3,000社以上)
    対応地域 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪 (オフィスは東京・大阪・北海道)
    電話番号 03-6632-5146
    免許登録 有料職業紹介事業:13-ユ-305514
    2026年3月時点の取引社数

    UZUZは、第二新卒や20代の若手、フリーターからの正社員転職に特化した転職エージェントです。

    とくにIT業界の求人に強く、未経験からエンジニアを目指す人の支援も積極的に実施しています。

    末永 末永

    また、求職者1人あたりにかける時間が長く、個別指導に近い形で向き合ってくれるのが特徴です。


    その結果、入社3ヶ月後の定着率は96〜98%と業界トップクラスとなっており、安心して長く働ける企業を紹介してくれます。

    経歴に自信がない人でも、丁寧な支援を受けながら正社員を目指せます。

    UZUZの評判について知りたい人は下記記事をチェックしてみてください。

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    ハタラクティブ

    運営会社概要
    運営会社
    公式サイト
    レバレジーズ株式会社
    https://hataractive.jp/
    求人数 5,950件
    対応地域 北海道・宮城・関東・岐阜・静岡・愛知・三重・京都・大阪・兵庫・広島・岡山・福岡
    電話番号 0120-979-185
    0120-963-250
    免許登録 有料職業紹介事業:13-ユ-302698
    労働者派遣事業許可:派13-302333
    2026年3月時点の求人数

    ハタラクティブは、未経験からの正社員転職を目指す20代の若年層を主な対象とした転職エージェントです。

    学歴や職歴に自信がない人でも応募できる「ポテンシャル採用」の正社員求人を多数保有しています。

    末永 末永

    キャリアアドバイザーが実際に取材した企業のみを紹介するため、職場の雰囲気や詳しい仕事内容といったリアルな情報を得られるのが強みです。


    また、カウンセリングから内定までマンツーマンで支援しており、安心して転職活動を進められます。

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    転職サイト・転職エージェントを利用する際によくある質問

    転職サイトや転職エージェントの利用を検討する上で、さまざまな疑問や不安が浮かぶかと思います。

    ここでは、多くの人が抱きがちな質問とその回答をまとめました。

    派遣社員から正社員になれる?

    派遣社員から正社員になるのは十分可能で、その方法として「紹介予定派遣」という制度があります。

    紹介予定派遣は、最長6ヶ月の派遣期間終了後に、本人と派遣先企業の双方が合意すると直接雇用に切り替わる働き方です。

    また、通常の派遣社員として働きながら、勤務先での実績が評価されて正社員登用の声がかかる場合もあります。

    しかし、どちらのケースも必ず正社員になれる保証がない点に注意が必要です。

    確実に正社員になりたいなら、最初から正社員としての採用を目指すのが最善の道です。

    そのためには、正社員求人に強い転職エージェントの活用が有効です。

    転職エージェントは、一般には公開されていない優良企業の非公開求人を多数保有しています。

    あなたの希望や経歴をふまえ、最適な求人を厳選して紹介してくれます。

    また、転職エージェントは1社だけでなく、2〜3社に複数登録しましょう。

    担当者との相性を見極められますし、各社が独自に持つ求人を紹介してもらうと、応募先の選択肢が大きく広がります。

    転職エージェントと派遣会社の違いは?

    転職エージェントはあくまで直接雇用を目的としたサービスで、派遣会社は派遣スタッフの雇用主となるのが相違点です。

    転職エージェントは、求職者が企業に正社員や契約社員として直接雇用されるための転職支援がメインです。

    一方、派遣会社の目的は、自社で雇用したスタッフを「労働者派遣」としてほかの企業に送ることです。

    雇用契約は派遣会社との間で結ばれ、実際の勤務先は派遣先の企業になります。

    このように転職エージェントと派遣会社は、それぞれ異なる雇用形態での採用を目指しているサービスです。

    転職エージェントはやめとけ・使わないほうが良いといわれる理由は?

    転職エージェントはやめとけ、使わないほうが良いといわれるのには、いくつかの理由が考えられます。

    たとえば、キャリアアドバイザーとの相性が悪かったり、希望しない求人を何度もすすめられたりするケースです。

    また、基本的に転職エージェントのペースで選考が進むため、自分のペースでじっくり考えたい人には合わない場合もあります。

    しかし、信頼できるキャリアアドバイザーに出会えれば「自分1人では見つけられない優良求人を紹介してもらえる」「プロの目線で選考対策ができる」といったメリットを得られます。

    そのためにも、複数の転職エージェントを試し、自分に合ったサービスを見つけるのがおすすめです。

    転職エージェントはやめとけ・使わないほうが良いといわれる詳しい理由や、転職エージェントが合わない人については下記記事を参考にしてみてください。

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    転職エージェントに相談したら絶対に登録しないといけない?

    転職エージェントへの相談は、正式な登録や求人応募を前提としたものではありません。

    多くの転職エージェントでは、キャリアに関する無料の相談面談を実施しています。

    まずは面談で自分の市場価値やキャリアの方向性について相談し、転職エージェントを本格的に利用するかは後で決められます。

    登録や応募を強要されることはないため、気軽に相談してみるというスタンスで問題ありません。

    転職エージェントへの相談で得られるメリットや利用時の注意点については下記の記事で解説しています。

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    転職サイト・エージェントを使う以外の転職活動の方法は?

    転職サイト・転職エージェント以外の転職活動の方法としては、企業のWebサイトにある採用ページからの直接応募や、ハローワークの利用が挙げられます。

    近年は友人や知人からの紹介を受ける「リファラル採用」も増えており、信頼性が高く採用につながりやすい手段となっています。

    また、SNSをとおして企業と直接コンタクトを取ることも可能です。

    自分に合った方法を実践すると、転職の可能性が広がります。

    転職エージェントが使うなといわれる理由について知りたい人は下記記事も参考にしてみてください。

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    #転職エージェント #転職の悩み #キャリアの悩み #面接対策

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    まとめ:転職サイト・転職エージェントを有効活用し正社員求人を見つけよう

    転職サイトで派遣求人ばかり表示される状況は、転職サイトの仕組みや自分の検索方法に原因がある場合が多いです。

    そのため、検索条件を正しく設定したり、利用するサービスを使いわけたりすると改善できます。

    また、正社員の仕事を探すなら、正社員求人が多く集まる転職サイトや転職エージェントの活用が有効です。

    自分に合ったサービスを見つけて転職のプロの力を借りると、希望条件にマッチした理想の転職に近づけます。

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