※このサイトはキャリアコーチングサービスの「マジキャリ」が運営しています。記事内ではコーチングサービスだけでなく、公的機関のサービスや転職エージェントも合わせて紹介していますので、ぜひ比較検討の参考にしてください。
無料のキャリア相談サービスは3タイプある
無料のキャリア相談サービスは、「どこが運営しているか」「なにを目的とした相談か」の違いによって3タイプに分かれます。
どれも料金は無料ですが、得られるサポートや向いている人が違います。
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 公的・非営利 |
サービス例
キャリア形成・リスキリング支援センター、ハローワーク、JCC
メリット
完全無料/勧誘や売り込みがない/何度でも気軽に相談できる
デメリット
求人紹介や踏み込んだキャリア設計の提案は弱い/担当者の質にバラつき
向いている人
求人紹介や勧誘なしで話したい人
|
| キャリアコーチングの無料相談 |
サービス例
マジキャリ、ポジウィル、ライフシフトラボなど
メリット
プロのコーチによる質の高いアドバイス/強みや適職を深く掘れる
デメリット
無料は基本1回まで/有料コースは数十万円と高額
向いている人
キャリアの悩みから解消したい人
|
| 転職エージェント |
サービス例
リクルートエージェント、dodaなど
メリット
求人数が豊富/何度でも無料/書類添削〜面接対策まで伴走
デメリット
成約ありきなので転職を勧められやすい/自己分析より求人マッチング寄り
向いている人
求人を見ながら転職を進めたい人
|
状況別の選び方
- 仕事に就くこと自体のサポートを受けたい人→ 公的機関のキャリア相談
- 自分の強みや向いている仕事を整理したい人→ キャリアコーチングの無料相談
- キャリアの方向性は決まっていてすぐに転職を進めたい人→ 転職エージェントの面談
公的機関のキャリア相談は、就職や再就職そのものを支えるための仕組みです。職業紹介や履歴書の書き方など、就業に踏み出すためのサポートが中心になります。
キャリアコーチングの無料面談は、就業面では困っていないけれど、自分の強みや向いている仕事、これからのキャリアに迷いがある人に向いています。コーチが対話を通じて悩みを整理し、次の方向性を一緒に考えてくれます。
転職エージェントの面談は、キャリアの方向性が見えていて、あとは求人を見ながら転職を進めたい人に向いています。求人紹介や選考対策が中心のサポートです。
迷ったらコーチングの無料体験から始めるのがおすすめ
どれが自分の悩みに合うかを決められないときは、キャリアコーチングの無料体験から始めるのがおすすめです。
初回1回を無料で受けられるサービスが多く、60分前後しっかり時間をかけて自己分析や悩みの整理ができます。コーチが丁寧にヒアリングし課題を言葉にしてくれるため、その後の方向性も見えやすくなります。
無料体験を受けたあとに合わないと感じても、公的・非営利のキャリア相談に切り替えたり、転職エージェントに進んだりと、次の動き方を選びやすくなります。
無料体験を受けたあとの流れ
- 就職や再就職のサポートも受けたい→公的機関のキャリア相談へ
- 転職への意欲が固まった→転職エージェントへ
- もう少しキャリアの方向性を深めたい→そのまま有料コースを検討
1人で考えていても、悩みが転職の話なのか、自己分析の話なのか、就職のサポートが必要な話なのか、区別がつきにくいものです。
無料相談で話しながら整理することで自分の悩みの正体が見え、次に何をすれば良いかがはっきりしますよ。
【公的機関】無料で利用できるキャリア相談 5選
はじめに、無料で利用できる公的機関や非営利団体が運営しているキャリアカウンセリングサービスを5つ紹介します。
また、それぞれのサポート内容についても詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
JCC
JCC(日本キャリア・カウンセリング研究会)は、キャリアに対する自己理解を深めることを目的としたNPO法人が運営する無料のキャリア相談サービスです。
JCCのサポート内容
1回50分の無料キャリアカウンセリング(原則5回まで)
JCCはキャリアカウンセラーを育成することを目的とした組織ですが、一般向けにキャリアカウンセリングを無料提供しています。
JCCに登録されたインターン生(訓練生)のトレーニングを目的としているため、無料でキャリアカウンセリングを受けることが可能です。
例えば、生きがいや働きがいについての悩みや、仕事と家庭とのバランスについての悩みについて相談することができます。1回50分で、原則5回までオンラインで受けることが可能です。
相談を受けてくれるカウンセラーはインターン生ですが、JCCで継続的な訓練を受けている人なので本格的なアドバイスが期待できます。
無料で本格的なキャリア相談を受けたい方におすすめのサービスです。
キャリア形成・リスキリング支援センター
キャリア形成・リスキリング支援センターは、厚生労働省の管轄で運営する無料のキャリア相談サービスです。
個人向けだけではなく企業や教育関係者への人材育成支援やキャリア形成サポートもおこなっています。
キャリア形成・リスキリング支援センターのサポート内容
- ジョブ・カードを活用した無料のキャリアカウンセリング
- キャリアカウンセリングについて質問ができる「プレキャリコン」という20分の事前カウンセリング
個人向けのキャリアコンサルティングでは、「ジョブ・カード」を活用したサポートが受けられます。
ジョブ・カードとは、厚生労働省が定めて普及を進めているキャリアプランニング用のツールです。このツールを活用し、効率的な就業支援を受けられます。
面談は対面もしくはオンラインでおこなうことが可能です。
キャリア形成・リスキリング支援センターは全国に47か所ありますが、近くにない場合はオンラインを活用するとよいでしょう。
1回の面談時間は60分で、ジョブ・カードを使いながら今後のキャリアの方向性やスキルアップの具体的な方法などについて相談が受けられます。
今の職場でやりがいや目標を整理したい人や、仕事とプライベートのバランスで悩んでいる人は無料で相談できるためおすすめです。
ハローワーク
ハローワークは、厚生労働省が管轄する無料の就業支援サービスで、全国に500か所以上設置されています。
ハローワークのサポート内容
- 職業紹介
- 職業相談
- 履歴書や職務経歴書作成のアドバイス
- 職業訓練やセミナー
- 雇用保険の手続き
ハローワークにはその地域周辺の求人が集まるため、地域に根ざした就業支援を受けられるのが特徴です。
それぞれの企業がどのような人材を求めているかをハローワークは把握しているため、あなたのスキルや状況に合った求人を紹介してくれます。
ただし、利用時間は平日の8:30〜17:15と限られるため、平日働いている人には利用しづらいことがデメリットです。
一部のハローワークでは、平日夜間や土曜日の利用も可能なため、平日の昼間に通えない方は「ハローワークの職業相談・職業紹介のご利用時間のご案内」を確認しましょう。
また、以下のようにハローワークは年代や状況に合わせてサービスが分けられています。ここでは例として一部を紹介します。
- 新卒応援ハローワーク:新卒向け
- わかものハローワーク:20代向け
- マザーズハローワーク:子育てしている人向け
さまざまな年代や状況の方が広く利用可能なので、自身の状況に合わせて最適なハローワークを選びましょう。
関連記事
ハローワークについては「ハローワークで相談できることとは?相談の仕方や注意すべきポイントを紹介!」「ハローワークの職業相談では何ができる?実際の流れや他の職業相談先も紹介!」で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。
ジョブカフェ
ジョブカフェは、正式名称を「若年者のためのワンストップサービスセンター」と言い、厚生労働省管轄で若者の就職支援をワンストップでおこなう施設です。
ジョブカフェのサポート内容
- 職業紹介
- カウンセリングや職業相談
- 地域の特色を活かした就職セミナーや職業体験
都道府県が主体的に設置し、ハローワークに併設されていることが多いです。地域によっては出張所を作ってサービスを提供しているため、自分が住んでいる近くにもあるかもしれません。
若者がカフェ気分で立ち寄れるため、気軽に相談が可能です。
面談時間や内容は各都道府県により異なります。例えば、東京都に設置されている「東京しごとセンター」では、29歳の人を対象として45分程度のキャリア相談が受けられます。
各地域でさまざまな特色のあるジョブカフェが設置されているため、若い人は活用してみましょう。
自治体が運営するキャリア相談サービス
自治体が運営するキャリア相談サービスには、自治体ごとにさまざまなものがあります。
例えば、大阪にはしごと情報ひろば、東京都には女性しごと応援ナビなどもサービスがあります。一例としてそれぞれのサービスの内容を説明していきます。
しごと情報ひろば(大阪)は、大阪市が運営している無料で利用できるサービスです。若者から中高年、障がい者など幅広く利用されています。
しごと情報ひろば(大阪)のサポート内容
- 職業紹介
- カウンセリングや職業相談
- 履歴書指導
女性しごと応援ナビは、東京都が運営している女性向けのオンラインキャリアカウンセリングサービスです。
働く女性のサポートに特化しており、国家資格をもったキャリアのプロが無料でキャリア相談に乗ってくれます。
これら以外にも、次のような自治体でキャリア相談が受けられます。
- 兵庫県:ひょうご・しごと情報広場
- 宇都宮市:キャリア相談
- 名古屋市:なごや就職応援ナビ
公的機関のキャリア相談は、就職や再就職のサポートが中心です。求人紹介や履歴書の添削など、就業に踏み出すための支援は受けやすい一方で、自己分析やキャリア設計までは難しい場合があります。
1回の面談で深く話せる時間にも限りがあるため、漠然としたモヤモヤを解消するには物足りなさが残ることもあります。
公的機関の相談は単発が基本のため、初対面のカウンセラーが限られた時間でアドバイスをする形になります。過去の経験や価値観まで拾った提案までは届きにくく、一般的なアドバイスにとどまるケースもあります。
就業のサポートを受けるには適していますが、キャリアそのものに深く向き合いたい人はコーチングの無料面談・転職エージェントの面談も受けてみると良いですよ。
自分の強みや向いている仕事を整理したい人や、これからのキャリアの方向性を考えたい人は、次に紹介するキャリアコーチングの無料相談を使ってみてください。
【キャリアコーチング】無料体験で受けられるキャリア相談 7選
次に、無料で受けられるキャリアコーチングの初回面談を7つ紹介します。
それぞれの特徴を表にまとめてあるので参考にしてみてください。
| サービス名 | マジキャリ | ライフシフトラボ | キャリドラ | ZaPASSコーチングキャリア | キャリフリ | マイ・カウンセラー | Good Coach |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対象者 | 20代〜30代 | 40代〜50代 | 20代〜30代 | 30代 | 20代〜30代 | 20代〜40代 | 20代〜40代 |
| サービスの特徴 | 自己分析〜転職まで一貫してサポート | 40代・50代の人向け | 年収アップしたい人向け | 手軽にジャーナリングだけ体験可能代 | 転職以外にも副業やフリーランスなども目指せる | チャットやオンラインで気軽に相談できる環境が整っている | ビジネス経験豊富な女性カウンセラーに相談できる |
| 料金 | ¥385,000〜¥880,000 | ¥398,000〜598,000 | - | ¥297,000〜¥445,000 | ¥11,000〜¥29,000/月 | ¥8,800 | ¥9,800〜¥357,000 |
マジキャリ:20代〜30代向け
マジキャリは、20代〜30代向けの転職支援に力を入れているキャリアカウンセリングサービスです。
マジキャリの特徴として、マジキャリを運営するアクシス株式会社が転職エージェントも運営しているため、社内に幅広い業界や職種、転職活動のノウハウが蓄積されているということです。
そのためカウンセラーとの自己分析やキャリアプラン構築のサポートだけではなく、自分に合った仕事選びや自己PR、面接対策など転職活動の支援まで一貫してサポートしてくれます。
一緒に自己分析をおこないあなたの強みや得意、志向性を把握しているカウンセラーに転職活動のアドバイスももらうことができるため、納得度の高い転職活動ができるでしょう。
「どんな仕事が向いているかわからない」「今の職場で働き続けるのが不安」という悩みをもつ20代〜30代へのキャリア・転職サポートの実績も豊富にあるので、悩んでいる人はぜひ一度相談してみてください。
もちろん転職を前提としない相談もできるため、「中長期的なキャリアについて相談したい」という人や「キャリアプランを設計したい」という人にもおすすめのサービスです。
コースは3種類あって値段は下表にまとめてありますが、初回限定で無料相談が受けられます。今後のキャリアに悩みをもつ20代〜30代におすすめのキャリアカウンセリングサービスです。
| コース種類 | キャリアデザインコース | 自己実現コース | 安心転職コース |
|---|---|---|---|
| 料金 | ¥385,000(税込) | ¥594,000(税込) | ¥880,000(税込) |
| 内容 | ・徹底した自己分析 ・キャリアプラン設計 |
・徹底した自己分析 ・キャリアプラン設計 ・企業選びのアドバイス ・選考対策(書類・面接) ・転職先の意思決定支援 |
・徹底した自己分析 ・企業選びのアドバイス ・選考対策(書類・面接) ・転職先の意思決定支援 ・定期的なアフター面接 |
| 回数 | 5回(35日) | 10回(75日) | 15回(125日) |
| チャット相談 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 転職サポート | × | ◯ | ◯ |
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実際にマジキャリを利用した人たちの評判については「実際マジキャリの評判ってどう?利用者のリアルな声や料金を紹介! 」「マジキャリは無料相談だけでも大歓迎!利用するメリットも徹底解説」の記事を参考にしてください。
ライフシフトラボ:40代〜50代向け
ライフシフトラボは、40代〜50代向けのキャリアカウンセリングサービスです。
ライフシフトラボは、転職が難しいといわれているミドル層の転職支援に強みをもっています。
40代〜50代からの転職は難易度が高く、20代や30代の時と同じような戦い方をしてもうまくかないケースが多いです。そこで、ライフシフトラボでは、これまでのスキルや経験、強みを活かした正しい戦略を教えてくれるため、スムーズに転職活動を進められます。
また、転職だけではなく副業を支援するコースも用意されているため、副業や起業を希望する40代〜50代にもおすすめのサービスです。
実際に卒業生の95%が副業・起業デビューしているという実績もあります。
| コース種類 | 複業起業コース | 転職コース | DXコース |
|---|---|---|---|
| 料金 | ¥398,000(税込) | ¥598,000(税込) | - |
| 内容 | ・全8回・各1時間のマンツーマン面談(オンライン) ・無制限のチャット相談 ・自由に学べる体系的なオンデマンド講座 |
・全8回・各1時間のマンツーマン面談(オンライン) ・無制限のチャット相談 ・無制限の応募代行 ・学び放題のEラーニング |
・シナリオで学ぶ実践的なプログラム ・ノーコードのためプログラミング不要 ・IT複業デビューを個別指導 |
| 回数 | 8回(90日間) | 8回(90日間) | 10回(3か月) |
キャリドラ:年収アップしたい人向け
キャリドラは、年収アップしたい人向けのキャリアカウンセリングサービスです。
キャリドラでは、「現状把握」「戦略立案」「転職支援」の3段階のカリキュラムにより、あなたの市場価値・年収アップを目指しています。このカリキュラムを通して、現状不足しているスキルを分析し、補完することで効率的に年収を上げていきます。
さらにキャリドラでは、自己分析や転職支援だけでなくスキルアップに関する支援もおこなっており、論理的思考集中講義やMOS試験対策などを受講することもできます。
実際に、受講生の平均年収が91.6万円アップした実績もあり、満足度の高いサービスといえます。
現職の年収に不満がある20代〜30代や市場価値を高めたいという人に向いています。
| コース種類 | ハイキャリアコース | エキスパートコース | プロフェッショナルコース |
|---|---|---|---|
| 内容 | ・内定戦略カリキュラム作成・履修 ・書類や面接対策 |
・内定戦略カリキュラム作成・履修 ・書類や面接対策 ・論理思考集中講義 ・マイクロオフィススペシャリスト試験対策(Excel) |
・内定戦略カリキュラム作成・履修 ・書類や面接対策 ・論理思考集中講義 ・マイクロオフィススペシャリスト試験対策(Excel) ・管理者・マネージャー向け講習 |
| 期間 | 3か月 | 4か月 | 6か月 |
ZaPASSコーチングキャリア:自己分析したい人向け
ZaPASSコーチングキャリアは、徹底的に自己分析をおこないたい人におすすめのキャリアカウンセリングサービスです。
利用者ごとに特化したカスタマイズプログラムにより、その人に向き合ったサービスが提供されます。4,000名以上のデータをもとにした独自プログラムのため、さまざまな方向からの自己分析により、自分でも気づかなかった一面を発見できます。
また、カウンセリング経験はもちろんのこと、ビジネス経験豊富なカウンセラー陣が160名以上在籍しているため、あなたに合ったカウンセラーが割り当てられます。
自分だけの自己分析がうまくいかなかった人は、まずは無料面談の利用がおすすめです。
| コース種類 | 内省プラン | 行動コミットプラン | 行動加速プラン |
|---|---|---|---|
| 料金 | ¥297,000(税込) | ¥385,000(税込) | ¥445,000(税込) |
| 内容 | ・LINEによる毎日のジャーナリング ・内省習慣化支援 ・カスタマイズプログラムの提案 ・セルフワークシートの提案 ・自己内省サポート ・フォロー面談 |
・LINEによる毎日のジャーナリング ・内省習慣化支援 ・行動習慣化支援 ・カスタマイズプログラムの提案 ・セルフワークシートの提案 ・自己内省サポート ・フォロー面談 |
・LINEによる毎日のジャーナリング ・内省習慣化支援 ・行動習慣化支援 ・カスタマイズプログラムの提案 ・セルフワークシートの提案 ・自己内省サポート ・フォロー面談 ・クリフトンストレングスの受験 |
| 回数 | 6回(90日) | 9回(180日) | 9回(180日) |
キャリフリ:副業したい人向け
キャリフリは、副業したい人向けのキャリアカウンセリングサービスです。
キャリフリではさまざまなコースが用意されており、転職サポートだけでなく副業のサポートにも力を入れています。
WebデザインやWebライティングを学ぶことができ、副業やフリーランスとして自分で稼ぐスキルを身につけたい人にはおすすめです。
転職コースでは未経験からのスキル取得なども支援してくれるコースもあり、スキルアップをしつつ転職活動ができます。
| コース種類 | 転職ベーシックコース | 転職コーチングトライアルコース | 転職プロキャリアコース | 副業ベーシックコース | 副業ハイスピードコース | 副業プロキャリアコース |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 | ¥23,000(税込)/月〜 | ¥11,000(税込)/月〜 | ¥29,000(税込)/月〜 | ¥23,000(税込)/月〜 | ¥11,000(税込)/月〜 | ¥29,000(税込)/月〜 |
| サービス内容 | ・適性診断 ・カウンセリングサービス ・面接対策 ・転職求人支援 |
・適性診断 ・カウンセリングサービス |
・適性診断 ・カウンセリングサービス ・面接対策 ・転職求人支援 ・MOS対策講義 |
・1on1サポート ・無制限チャットサポート ・ポートフォリオ制作 ・卒業後コミュニティ |
・1on1サポート ・無制限チャットサポート |
・1on1サポート ・無制限チャットサポート ・ポートフォリオ制作 ・卒業後コミュニティ ・初心者向けの案件紹介 |
| 期間 | 90日間 | 45日間 | 120日間 | 90日間 | 45日間 | 120日間 |
キャリアカウンセリングについてもっと詳しく知りたい方は「キャリアコーチングおすすめ12選!転職に強いサービスの特徴や料金を徹底比較」や「キャリアコーチングとは?おすすめ12選と失敗しない選び方を解説! 」で解説しているので参考にしてください。
マイ・カウンセラー:女性向け
マイ・カウンセラーは、女性でも気軽に相談できるおすすめのキャリアカウンセリングサービスです。
女性のキャリアは結婚や出産などのライフイベントに左右されやすいことや、女性特有の悩みもあるため、男性のカウンセラーに相談しにくい女性は多いです。
マイ・カウンセラーは女性カウンセラーのみなので相談しやすい環境が整っています。さらに経験豊富な女性キャリアカウンセラーが揃っているので、あらゆる女性のキャリアの悩みに精通していて、一人一人に寄り添ったサポートが受けられます。
メッセージコースでは、いつでもチャットでの相談が可能なので、悩んでいるときにすぐ解決できるのも女性にとって嬉しいポイントです。
キャリアの悩みはあるけど、キャリアカウンセリングに相談する時間がないという女性におすすめのサービスです。
| コース種類 | メッセージ | オンライン |
|---|---|---|
| 料金 | ¥8,800(税込)/2週間(平日10日間) | ¥8,800(税込)/60分 |
| 内容 | ・チャットでキャリアカウンセラーに相談可能 ・チャットの回数は無制限 |
・ビデオツールによりカウンセリング |
| チャット相談 | 無制限 | ― |
関連記事
女性向けのキャリア相談サービスについては「女性向けキャリア相談サービスを紹介!結婚・出産に伴う悩みと解決策も紹介!」「30代女性におすすめのキャリア相談先8選!有料・無料のサービスをどちらも紹介!」で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。
Good Coach:自分でコーチを選びたい人向け
Good Coachは、利用者に合った経験豊富なプロの女性キャリアカウンセラーを紹介するキャリアカウンセリングサービスです。
Good Coachに登録されているカウンセラーはすべて女性のため、女性特有のキャリアに関する悩みでも相談しやすいのが特徴です。
さらに、厳しい審査を通過したさまざまなビジネス経験をもつ女性カウンセラーが在籍しているため、あなたと同様の境遇や同じ悩みを経験したカウンセラーを探すこともできます。
誰にも相談できなかったキャリアの悩みでも、Good Coachなら解決できる可能性があります。
初回は70%割引でセッションを受けられるため、気になる方は相談してみましょう。
| コース種類 | 初回セッション (割引体験セッション) |
2回目以降セッション (3回コース) |
2回目以降セッション (6回コース) |
2回目以降セッション (12回コース) |
|---|---|---|---|---|
| 料金 | ¥9,800(税込) | ¥95,000(税込) | ¥185,000(税込) | ¥357,000(税込) |
| 内容 | ・初回セッション(60分)が受けられる ・オンライン(Zoom) |
・初回を受けた後、3回のセッションが受けられる ・オンライン(Zoom) |
・初回を受けた後、6回のセッションが受けられる ・オンライン(Zoom) |
・初回を受けた後、12回のセッションが受けられる ・オンライン(Zoom) |
| 回数 | 1回 | 3回 | 6回 | 12回 |
女性向けのキャリアカウンセリングサービスについては「【女性向け】おすすめのキャリアコーチングサービス6選を徹底解説!」「【悩み別】有料のキャリア相談先5選!費用相場や無料サービスとの違いも紹介!」の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。
【転職エージェント】すべて無料でキャリア相談できる
転職エージェントは、求人紹介を受けながら転職活動を進めたい人に向いた無料サービスです。
担当のキャリアアドバイザーが、求人紹介から書類添削、面接対策、年収交渉までを一貫してサポートしてくれます。
代表的なサービスには、幅広い求人を扱う総合型のリクルートエージェント・doda・マイナビ転職エージェントや、特定の領域に強い特化型のJACリクルートメント(ハイクラス)・マイナビジョブ20's(第二新卒・既卒)などがあります。
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転職エージェントの具体的なサービスや選び方については「転職エージェントおすすめ人気ランキング44選!年代別・性別・職種別で徹底比較」を参考にしてください。
転職エージェントを使うときに気をつけたいこと
転職エージェントは、求人を紹介して転職を決めることが中心のサービスです。「自分の強みが分からない」「キャリアの方向性をゆっくり相談したい」という人には向きません。
転職エージェントの良さは、求人探しから内定までを一括でサポートしてくれる点です。すぐの転職を考えている人には頼りになるサービスです。
ただし、自己分析や強みの言語化までは深く扱わないため、目的に応じて他のサービスとの併用も考えると良いですね。
キャリアコーチングとの違い
転職エージェントとキャリアコーチングは、どちらも無料で使い始められますが、相談できる内容が違います。
- 転職エージェント:求人紹介と転職活動のサポートが中心。費用は企業側が払うため、相談者は無料で使い続けられる。
- キャリアコーチング:自己分析やキャリア設計のサポートが中心(転職サポートまで行うサービスもあり)。無料体験のあとは、続けたい人が有料コースに申し込む。
転職を進めたいけれど自分の軸も固めたい人は、まずコーチングの無料相談を使って考えをざっくり整理し、そのあとエージェントで求人を見ていく流れがスムーズです。
キャリアコーチングで言葉にした強みや希望条件を伝えると、紹介してもらえる求人の精度も上がります。
自分の軸が決まらないままエージェントを使うと、紹介された求人を見ながら考えることになり、なんとなく決めてしまいがちです。
先に希望を整理しておくと、求人を選ぶ基準がはっきりして、納得して転職先を選びやすくなりますよ。
無料キャリア相談の選び方のコツ
無料のキャリア相談を使うときに、失敗を減らすコツがいくつかあります。主なポイントを整理しました。
在職か離職かで選ぶタイプを決める
選ぶべきサービスは、在職中か離職中かでも大きく変わります。
- 離職中の人→ 公的機関のキャリア相談
- 20代で離職中・既卒の人→ 公的機関+特化型エージェント
- 在職中で迷いがある人→ キャリアコーチングの無料体験
- 在職中で転職を決めている人→ 転職エージェント
担当者の資格を確認する
担当者の資格を事前にチェックしてください。特に注目したいのは、国家資格キャリアコンサルタントの保有有無です。
キャリアコンサルタントは、厚生労働省が定めた養成講習と試験を経て取得する資格です。相談者の利益を最優先に中立的な立場でサポートする職業倫理が定められています。
キャリアコーチングは公式サイトでコーチのプロフィールを確認できるサービスが多いです。気になるサービスがあれば、担当者の資格や経歴をチェックしてから予約してみてください。
1社で判断せず2〜3社を比較する
1社の無料相談だけで決めず、できるだけ2〜3社を比較するのがおすすめです。同じ悩みでも、担当者によって違う角度のアドバイスが返ってきます。
キャリアコーチングの無料体験は1社につき1回までです。複数社で受けて、コーチの質や進め方を比べてみてください。
公的機関も複数の窓口を試すと、担当者との相性を比較できます。
無料キャリア相談を使うときに気をつけたいポイント
無料のキャリア相談は気軽に試せる一方で、サービスごとに使えない条件や向き不向きがあります。主な注意点と対処法を整理しました。
キャリアコーチングは離職中だと利用できない場合がある
キャリアコーチングの多くは、在職中の人を主な対象としています。有料コースが数十万円のため、収入のある人を想定したサービス設計になっているためです。
離職中の場合、無料体験を断られたり、有料コースの契約ができないケースがあります。離職中の人は、公的機関のキャリア相談や既卒・フリーター特化型の転職エージェントがおすすめです。
転職エージェントは離職期間が長いと求人が紹介されにくい
総合型の転職エージェントは、在職中または離職期間が短い人が対象です。離職期間が1年以上になると、紹介できる求人が大きく減ってしまいます。
20代で離職期間がある人は、既卒・ニート・フリーター特化型のエージェントがおすすめです。職務経歴の浅い人を前提にサポートが受けられます。
公的機関は担当者を選べない
公的機関のキャリア相談は、当日割り当てられた担当者が対応します。担当者によって対応の質に差が出るため、相性が合わない場合もあります。
合わないと感じたら、別の支店や別の日に予約を取り直してください。担当者が変わる可能性があります。
公的機関は年度末と年明けに予約が取りにくい
公的機関のサービスは1〜3月に利用者が増え、予約が取りにくくなるケースがあります。
この時期を避けるか、平日午前を狙うとスムーズです。オンライン対応の窓口は対面より予約枠が多いので、対面形式にこだわらない場合はおすすめです。
無料キャリア相談と有料キャリア相談の違い
無料で十分な人もいれば、有料を検討したほうが効率的な人もいます。両者の違いを整理しました。
相談の時間と回数が違う
無料相談は1回60分前後の単発が中心です。担当者は相談者のことを知らない状態から始まるため、基本的には現状の整理と次の打ち手のヒントを得る場になります。
有料相談は3〜6か月の伴走型が基本です。専任のコーチが回を重ねるごとに相談者の経歴や価値観を把握していくため、踏み込んだ話ができます。
相談できる内容の幅が違う
無料相談で扱えるのは、悩みの整理や次の方向性のヒントが中心です。
有料相談では、幼少期や学生時代までさかのぼった自己分析、複数回にわたるキャリアプランの設計、転職活動の伴走まで踏み込めます。書類添削や面接対策、入社後の定期的なサポートまで提供するサービスもあります。
料金の構造が違う
無料相談は完全無料(公的機関、転職エージェント)か、初回1回が無料(キャリアコーチング)です。
有料のキャリアコーチングは、3か月で20〜60万円、長期プランで70〜100万円が相場です。料金には複数回のセッション、チャット相談、書類添削などが含まれます。
無料で十分な人、有料を検討したい人
無料サービスで十分な人
- 現状の悩みを言葉にしたい
- 次に何をすればいいかのヒントが欲しい
- 単発の相談で気持ちを整理できればよい
- 自分で動ける土台があり、背中を押してほしい
有料サービスを検討したい人
- 長年抱えてきた悩みを根本から整理したい
- 専任のコーチにしっかり伴走してもらいたい
- 幼少期からの経験を踏まえて自己分析を深めたい
- 自己分析から転職活動まで一連の流れでサポートを受けたい
有料を検討したい人は、まずキャリアコーチングの無料体験を受けてサービスとの相性を確かめてください。弊社が運営する「マジキャリ」は初回60〜90分の無料相談を実施しており、有料コース以外の選択肢も含めてアドバイスを行います。
無料のキャリア相談に関してよくある質問
最後にキャリア相談に関してよくある質問に対して回答していきます。
キャリア相談では何をするのでしょうか?
キャリア相談では何をするのでしょうか
キャリア相談ではキャリアに関する相談をあなた専属のカウンセラーに相談して、アドバイスをもらうことができます。
60分程度の面談の中で、悩みを共有し、深掘りをしてもらうことで思考を整理でき流でしょう。また、プロ視点でアドバイスをもらうことで理想のキャリア実現に一歩近づくことができます。
関連記事
キャリア相談について詳しく知りたい人は「キャリア相談とは?年代別でおすすめのキャリアカウンセリングを紹介!」で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。
キャリア相談では何を話せばいいですか?
キャリア相談では何を話せばいいですか?
経歴や現在の仕事内容を共有したのち、キャリアプランや将来の理想像など、あなたが相談したいことをなんでも話すことができます。
基本的に対話形式でカウンセラーの方がリードして質問を投げかけてくれるので、そこに素直に答えるだけで良いですよ。
何よりも本音で伝えることが大切です。
キャリアコンサルティングとキャリアカウンセリングの違いは?
キャリアコンサルティングとキャリアカウンセリングの違いは何ですか?
キャリアコンサルティングは、理想像の実現のためにフィードバックやアドバイスをもらいます。
一方でキャリアカウンセリングは、今の悩みを解消するための解決策を見つけることを目的としています。そのために過去の経験などを深掘りして、自分の思考の癖や考え方について気づきをえます。
両者には以上のような違いがあるのです。
無料のキャリア相談は本当にお金がかからないのですか?
無料のキャリア相談は本当にお金がかからないのですか?
公的機関と転職エージェントの相談は完全無料です。後から費用を請求されることはありません。
キャリアコーチングの無料体験は初回1回が無料で、それ以降は有料コースの契約が必要です。無料体験だけで料金を請求されることはありませんので安心してください。
無料のキャリア相談で勧誘されることはありますか?
無料のキャリア相談で勧誘されることはありますか?
公的機関は勧誘や売り込みが原則ありません。
キャリアコーチングの無料体験では、有料コースの案内があります。強引な勧誘は少なく、断っても問題ありません。
転職エージェントは求人紹介が前提のため、自然と求人を勧められる流れになります。
オンラインで無料相談はできますか?
オンラインで無料相談はできますか?
オンラインに対応している無料相談先は多くあります。キャリア形成・リスキリング支援センターは全国対応で、地方在住でも利用できます。
キャリアコーチングの無料体験は基本オンラインです。転職エージェントもほぼ全てのサービスがオンライン面談に対応しています。
キャリア相談は何回まで無料で利用できますか?
キャリア相談は何回まで無料で利用できますか?
公的機関は基本的に何度でも無料です。ただし窓口によっては利用回数の上限があり、JCC(日本キャリア・カウンセリング研究会)は原則5回までです。
キャリアコーチングの無料体験は1社につき1回です。複数のサービスを試したい場合は、別のサービスで1回ずつ受けてください。
転職エージェントは何度でも無料で利用できます。
ハローワークとキャリア形成・リスキリング支援センターの違いはなんですか?
ハローワークとキャリア形成・リスキリング支援センターの違いはなんですか?
ハローワークは求人紹介と相談を同じ場所で受けられる就業支援サービスです。求人検索、職業相談、雇用保険の手続きまでまとめて扱います。
キャリア形成・リスキリング支援センターは求人紹介をしません。ジョブ・カードを使ったキャリアの方向性の整理や、スキルアップの相談が中心です。
求人を見ながら就職活動を進めたい人はハローワーク、キャリアの方向性をじっくり考えたい人はキャリア形成・リスキリング支援センターを選んでください。
無料のキャリア相談は離職中でも受けられますか?
無料のキャリア相談は離職中でも受けられますか?
公的機関は離職中の人が主な対象です。雇用保険の受給と並行して相談できます。
キャリアコーチングは在職中が主な対象のため、離職中だと無料体験を断られる場合があります。
転職エージェントは在職中か離職期間が短い人が対象です。離職期間が1年以上だと求人が限られます。20代で離職期間がある人は、既卒・フリーター特化型エージェントを選んでください。
悩みの段階と選ぶ場所がかみ合わないと、思っていたサポートが受けられず時間をムダにしやすいです。自分が今どの段階で悩んでいるかを確認した上で選ぶようにしましょう。