ワークポートのログインにはマイページとeコンシェルの2つがある
ワークポートへログインするには、まず会員登録が必要です。会員登録がまだの場合は下記のボタンから進めるとスムーズです。
会員登録後にログインする際は、マイページとeコンシェルの2つのログイン画面があります。
マイページとeコンシェルの違い
- マイページ:Webブラウザからログインする基本の会員ページ
求人検索、履歴書・職務経歴書作成、閲覧履歴・お気に入り求人の管理などができる - eコンシェル:スマートフォンアプリ・専用ログイン画面から使うワークポート独自の転職活動支援ツール
非公開求人の閲覧、応募管理、面接スケジュール管理、担当コンシェルジュとのチャット連絡などができる
どちらも同じメールアドレスとパスワードでログインできますが、ログイン画面は異なり、eコンシェルはスマートフォン版アプリもあります。
利用を検討する前にワークポートの評判・口コミを把握しておきたい人は下記の記事もチェックしてみてください。
ワークポートのマイページ・eコンシェルにログインできないときの対処法【原因別】
ワークポートのマイページ、またはeコンシェルにログインできないときの対処法を原因別に紹介します。
自身の状況にあわせて、各対処法を試してみてください。
ID・パスワードの誤入力
ワークポートにログインできない原因として最も多いのが、IDやパスワードの入力ミスです。
特にスマートフォンでの入力や、自動入力機能を使っている場合に起こりやすいです。
下記のポイントを確認しながら、一度手入力で入力し直しましょう。
- メールアドレスのスペルは正しいか
- 大文字・小文字のミスがないか
- 全角・半角の違いをチェック
- Caps Lock(大文字固定)になっていないか
- 不要なスペースが入っていないか
見落としがちなポイントとして「.com」と「.co.jp」などのドメイン違いや、コピー&ペースト時の空白混入があります。
また、半角にすべき「@」や「.」が全角になってしまっているケースも多いです。
パスワードの不一致
メールアドレスが正しいにもかかわらず、ログインできないときは、パスワードを忘れているか、変更したことを忘れているケースです。
この場合は、ワークポートのログイン画面の「パスワードを忘れた方」からパスワードの再設定をおこなうのがスムーズです。
登録時のメールアドレス・氏名・生年月日を入力して送信すると、数分以内に仮パスワードが記載されたメールが届くので、リンクから本パスワードを再設定しましょう。
メールが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダを確認してみてください。
ブラウザ・アプリ側の不具合
入力内容に問題がないのにワークポートにログインできない場合は、ブラウザやアプリ側の不具合が原因の可能性もあります。
キャッシュの蓄積やバージョンの古さが影響することもあるので、まずは下記の対処法を試しましょう。
ブラウザ・アプリ側の不具合が疑われる場合の対処法
- ブラウザの設定から閲覧データやキャッシュ・Cookieの削除をする
- アプリを最新版にアップデートする
- 一度ログアウトして端末を再起動する
- 別のブラウザや端末でログインを試す
アプリ版でログインできない場合でも、ブラウザ版では問題なくログインできるケースもあるため、複数の方法を試してみましょう。
また、ワークポートの公式サイトやSNSで、システム障害情報が発信されていないかも確認してみてください。
登録が未完了
ワークポートの会員登録が最後まで完了していないために、ログインできないケースもあります。
登録時には、届いた確認メールから認証URLをクリックして本登録を完了しなければいけません。
認証メールの有効期限が切れている場合は、再度登録手続きをおこなうか、お問い合わせフォームから相談しましょう。
また、ここまで紹介した対処法を全て試してログインできない場合も、ワークポートに問い合わせましょう。
ワークポートのマイページ・eコンシェルにログインできなくても受けられるメリット
ワークポートにログインできなくても求人検索や企業情報の閲覧は可能なので、情報収集だけなら問題なく進められます。
マイページ・eコンシェルにログインしなくても使える機能
- 求人の検索・閲覧
- 転職セミナー情報のチェック
- 企業のインタビュー記事の閲覧
- 企業別の採用選考ポイントにおけるアンケートの閲覧
- 転職・仕事に関する調査データの閲覧
ログインできなくても求人やセミナーを調べたり、実際に企業へ調査した情報を閲覧できたりなど、転職活動に役立つ情報収集ができます。
ワークポートのマイページ・eコンシェルにログインできない場合のデメリット
ワークポートのマイページ・eコンシェルにログインできないと、転職活動を実行するうえでのデメリットがいくつかあります。
また、マイページ・eコンシェル双方のデメリットが異なります。
マイページにログインできないと使えない機能
- 求人への応募
- Web履歴書・職務経歴書の登録・編集
- スカウトの受信
- 気になる求人の保存
- 企業からのメッセージ確認・返信
- 転職コンシェルジュからの求人紹介
eコンシェルにログインできないと使えない機能
- 転職コンシェルジュとのチャット機能
- おすすめ最新求人の通知
- 非公開求人の閲覧
- 応募履歴や選考状況の確認
- 選考スケジュールや進捗の管理機能
ログインできない状態では求人への応募をはじめ、転職コンシェルジュからのサポートも受けられないため、本格的な転職活動を始められません。
つまり、マイページとeコンシェルの両方にログインできないと、求人への応募も選考管理もサポートも一切受けられず、転職活動が完全にストップしてしまいます。
転職エージェントの上手な使い方を知りたい人は下記記事をチェックしてみてください。
ワークポートにログインして転職活動をする魅力ポイント
ワークポートにログインできる状態にして転職活動を進めると、下記の魅力ポイントがあります。
IT・Web・ゲーム業界の求人に強い
ワークポートは、#全体の133,360件のうち78,204件と半数を超える求人がIT・Web・ゲーム業界です。(2026年3月時点の情報)
ログインすると非公開求人の紹介も受けられるため、一般には出回らない好条件の求人に出会える可能性も高まります。
また、業界に精通したアドバイザーが在籍しているので、最新の動向や専門的な目線を踏まえて質の高い求人紹介をしてもらえます。
専任のコンシェルジュから手厚いサポートが受けられる
ワークポートでは、業種やポジションごとに深い知識を持った専任のキャリアコンシェルジュが、転職活動をトータルサポートしてくれます。
ワークポートは20年以上の支援実績を持つ転職エージェントのため、業界ごとの選考傾向や企業が求める人物像を熟知したサポートが受けられます。
履歴書・職務経歴書の添削は、応募企業ごとにアピール方法を教えてくれ、面接対策も企業ごとに質問事例の共有・対策をしてくれるので安心です。
さらに、面接に落ちてしまっても丁寧にフィードバックしてくれ、次回に向けて改善すべき点をしっかり教えてもらえます。
転職エージェントとの面談内容や注意点に関しては下記の記事で解説しています。
転職エージェントとの面談は何を話す?流れや服装・注意点を徹底解説
未経験者の支援にも対応している
ワークポートは、未経験からのキャリアチェンジを目指す人への支援にも力を入れています。
そのため、未経験でもポテンシャルを重視する企業や、研修制度が整っている企業とのコネクションが強いです。
また、IT・Web・ゲーム業界以外#にも営業・事務・建設・製造関連など豊富な求人があり、選択肢は幅広いです。
「経験がないから不安」という人でも、専任の転職コンシェルジュが寄り添い、理想のキャリアにつながる選択肢を提案してくれますよ。
地方の求人も豊富に取り扱っている
ワークポートは全国47都道府県に拠点を持っているため、地方求人も幅広く取り扱っています。
そのため、地元で働きたい人や、Uターン・Iターン転職を考えている人にもおすすめです。
オンライン面談には対応していますが、地方に住んでいて対面で話したい人もオフィスに行きやすいです。
ワークポートとの併用におすすめの転職エージェント
ワークポートのほかにも、異なる転職エージェントを併用すると求人の選択肢が広がり、転職活動の効率も上がります。
ニーズ別にいくつか転職エージェントを紹介するので、参考にしてみてください。
転職エージェントは複数を併用するのが一般的なので、2〜3社併用してみて自分に最もあうものを見つけましょう。
転職エージェントを併用するメリット・デメリットについては下記の記事で解説しています。
IT業界特化の転職エージェント
まずは、ワークポートのようにIT関連の求人に強みがあるおすすめ転職エージェント3つをまとめました。
それぞれ強みや特徴が異なるので、自分のキャリアやニーズと照らし合わせて検討してみてください。
| マイナビIT転職エージェント | リクルートエージェント(IT) | ビズリーチ(IT) | |
|---|---|---|---|
| 主な特徴 | ・IT業界専門やエンジニア経験のあるキャリアアドバイザーによるサポート ・IT・Webエンジニアの転職後の定着率は99.2% ・20〜30代前半の若手支援に強みがあり、未経験からの転職も相談可 |
・大手上場企業から人気ベンチャー企業、隠れた優良企業など豊富で幅広い求人 ・未経験から~ハイクラス転職まで対応可能 ・地方求人も探しやすい |
・高年収やハイポジションなどのハイクラス求人特化 ・スカウトが盛んで、ITエンジニア転職の平均年収アップ額が130万円 ・リモート可の求人が多く、柔軟な働き方ができる |
| 向いている人 | ・専門的で質の高いサポートを重視する人 ・経験を活かして年収やキャリアを上げたい人 ・未経験の業種や職種に挑戦したい人 |
・求人数の多さや幅広さを重視する人 ・地方の求人を探したい人 ・20代で未経験からITエンジニアを目指したい人 |
・経験を活かして年収やキャリアを上げたい人 ・自分の市場価値を確かめたい人 ・柔軟な働き方をしながら待遇も良くしたい人 |
| 無料登録する | 無料登録する | 無料登録する |
リクルートエージェント(IT)は、#求人数が970,000件(2026年3月時点)で業界1位のリクルートエージェントが運営しているので、未経験からハイクラス、地方求人まで選択肢が豊富です。
可能な限り多くの求人から吟味したい人や、地方の求人を探したい人はワークポートとリクルートエージェントの併用がおすすめです。
マイナビIT転職エージェントは、20〜30代前半の若手支援が得意でサポートの手厚さに定評があるため、未経験転職や初めて転職する人はワークポートと併用してみてください。
年収アップやキャリアアップが転職目的の人は、ハイクラス求人・スカウトに特化したビズリーチ(IT)を併用しましょう。
☞ITエンジニア特化型転職エージェント
マイナビ転職エージェントの評判については下記の記事で紹介しています。
未経験者向けの転職エージェント
続いては、全ての業界・職種を取り扱う大手総合型の転職エージェントです。
両者は全ての人が対象者なので、未経験者の転職もしっかりサポートしてくれます。
| リクルートエージェント | doda | |
|---|---|---|
| 主な特徴 | ・業界No.1の求人数 ・未経験からハイクラス志望まで幅広い層に対応 ・大手による手厚いサポートで安心感あり |
・サポートの手厚さに定評あり ・応募者の希望に沿った求人の紹介や丁寧なフォローが特徴的 ・転職サイトも一体型で併用可 |
| 向いている人 | ・求人数の豊富さを重視する人 ・初めて転職する人 ・大手の安心感がほしい人 |
・サポートの手厚さを重視する人 ・キャリアチェンジや新たな経験を積みたい人 ・量よりも質の高い求人を紹介してほしい人 |
| 無料登録する | 無料登録する |
どちらも大手独自のコネクションがあるため、有名企業や人気企業に出会える確率を上げたい人にもおすすめです。
ワークポートとリクルートエージェントを併用すると、求人の選択肢が大幅に広がります。
ワークポートとdodaを併用すると、どちらもサポートの手厚さに定評があるので、より自信をもって転職活動を進められるようになります。
☞おすすめ総合型転職エージェント
リクルートエージェントの評判やdodaの評判については下記記事で紹介しています。
20代の未経験者向けの転職エージェント
最後は、20代で未経験者におすすめの転職エージェントを紹介します。
それぞれの特徴や強み、得意な業界などが異なるので、比較してどちらが自分にあいそうか考えてみてください。
| UZUZ | ハタラクティブ | |
|---|---|---|
| 主な特徴 | ・第二新卒や既卒、フリーター、ニートなど社会人経験が浅い人の支援に強い ・親身で寄り添ったサポート ・IT・Web業界への転職に強みがある |
・20代のフリーターや正社員経験のない人の支援実績多数 ・未経験歓迎求人がほとんどを占める ・丁寧なサポートとスピード性を兼ね備えている |
| 向いている人 | ・サポートにじっくり時間をかけてほしい人 ・経歴や学歴に自信がない人 ・未経験からITエンジニアやWeb業界の仕事がしたい人 |
・正社員の経験がない人 ・未経験の業種や職種に挑戦したい人 ・内定までのスピード感を重視する人 |
| 無料登録する | 無料登録する |
UZUZはIT・Web業界の求人に強くて手厚いサポートがあるため、ワークポートと併用するとIT・Web関連の仕事に多く出会えるうえ、未経験でも安心して転職活動ができます。
ハタラクティブは、ニートやフリーターで正社員経験がない人でも転職できるノウハウや求人を教えてくれるので、ワークポートと併用すると未経験でも挑戦できる仕事に多く出会えます。
UZUZとハタラクティブの評判については下記の記事で紹介しています。
転職エージェントの人気ランキングやIT転職エージェントのおすすめについて知りたい人は下記記事をチェックしてみてください。
ワークポートに関するよくある質問
ワークポートに関するよくある質問と回答をまとめました。
ワークポートは20年以上の支援実績があるうえ、全国47都道府県に拠点を持つ大手の転職エージェントです。
取り扱う求人はIT・Web・ゲーム業界に強みがありますが、ほかにも幅広い職種を揃えています。
よって、業界内でも認知度の高い転職エージェントとして知られています。
ワークポートを退会する際は、以下の4つの方法があります。
ワークポートを退会する方法
- 独自アプリ「eコンシェル」から退会依頼をする
- 担当の転職コンシェルジュに電話で伝える
- 担当の転職コンシェルジュにメールで伝える
- 問い合わせフォームから伝える
eコンシェルからの退会が最も手軽です。
退会する際は、企業とワークポートの双方に迷惑がかからないよう、選考中の企業がないか確認してから実行しましょう。
ワークポートの退会方法や注意点については下記の記事でさらに詳しく解説しています。
2024年に、なりすましにより「ワークポートに登録した覚えがないのに連絡が来る」という事例が発生しました。
参考:ワークポート
メッセージアプリやSNSで、なりすまし・詐欺メッセージが発覚したという内容です。
ワークポート側は「登録のない人に連絡を入れることは一切ない」と明言しています。
加えてその後、セキュリティ強化や個人情報保護の社内体制・マニュアル整備などの対策が取られています。
ただしワークポートに限らず、対策を強化してもなりすまし詐欺がゼロになるわけではないので、登録の覚えがない人は絶対にURLをクリックしないように注意しましょう。
ワークポートは、IT関連以外の#転職活動にも利用できます。
例えば、#製品開発・金融・不動産・営業・事務・マーケティング・サービス・物流・医療・福祉など#です。
IT・Web・ゲーム業界の求人が全体の5割以上を占めますが、残りは上記の業界・職種で幅広く取り扱っています。
ワークポートは創業当初からIT業界に特化していた歴史があるため「IT専門」というイメージが強いですが、現在は総合型転職エージェントとして幅広い業界に対応しています。
まとめ:ワークポートにログインできない場合は原因にあわせて対処法を試そう
Webでワークポートにログインする際は、マイページとeコンシェルの2つあり、どちらも同じメールアドレスとパスワードでログインします。
また、eコンシェルはスマートフォン版のアプリもあります。
どのログイン方法でも主な原因はほぼ同じなので、まずは本記事で紹介した対処法を試してみてください。
ワークポートにログインできないと、求人への応募や転職コンシェルジュからのサポート、スカウトの受け取りなど利用できない機能も多いです。
転職活動を成功させるためにも、なるべく早く対処することをおすすめします。
またほかの転職エージェントを併用すると、ワークポートにログインできない状態になった際も転職活動を止めずに進められます。
☞IT業界特化型転職エージェント
☞未経験向け転職エージェント
また、書類選考時には、書類だけでは伝わらないあなたの魅力を推薦状に書いて添えてくるため、通過率アップも期待できますよ。