ワークポートが
選ばれる3つの理由
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1IT・未経験のキャリアチェンジに強い
「未経験からIT業界や新しい職種に挑戦したい」人を応援する求人やノウハウが豊富。異業種からの転職成功実績が非常に多く、ポテンシャルを活かせる企業に出会える
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「転職コンシェルジュ」と呼ばれるアドバイザーの迅速なレスポンスと行動力が強み。応募から面接、内定までの無駄なタイムラグがなく、驚くほどスムーズ!
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| 比較項目 | マイナビIT転職エージェント | 【当記事の主役】 ワークポート |
リクルートエージェント(IT) |
|---|---|---|---|
| 評価 |
★ ★ ★ ☆ ☆
3.9点
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★ ★ ★ ☆ ☆
3.6点
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★ ★ ★ ★ ☆
4.5点
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| 公開求人数 2026年6月時点 |
求人多数 | 135,090件 | 1,000件以上 |
| IT専門性 | ◎
大手企業に強い
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◎
エンジニア事情に精通
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◎
圧倒的な求人数
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| 強み | 社内SE案件に強い | IT業界以外の求人も取り扱い | 求人が多く地方求人にも対応 |
| こんな人におすすめ | 20代・初めてのIT転職 | 早期に内定が欲しい人 | 幅広く求人を見比べたい人 |
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ワークポートはやばい・最悪?しつこいと言われる評判まとめ
ワークポートは決してやばい・最悪な転職エージェントではありません。
ワークポートは元々IT業界に特化した転職エージェントとしてスタートし、現在は人材業界や金融、メーカーなど幅広い分野の転職支援をおこなっています。
利用者の約8割が20代から30代の若手で、キャリアアップや年収アップを目指す人が多く登録しています。
「しつこい」「やばい」といった評判の背景にあるのは、担当のキャリアアドバイザーの熱心な連絡やフォローです。
一方で、裏を返せば手厚いサポート体制の表れでもあり、実際に「親身に対応してもらえた」「未経験でもチャレンジできる求人が豊富」などの好意的な口コミも多数寄せられています。
ワークポートがやばい、しつこいと言われる悪い口コミや良い評判をまとめた内容は次の通りです。
ワークポートがやばい、しつこいと言われる悪い口コミや評判
- 連絡がしつこい
- 担当者によって差がある
- 希望の職種と紹介される仕事があっていない
ワークポートの良い評判や口コミ
- 親身に対応してくれる
- IT・Web・ゲーム業界に強い
- 内定獲得までがスピーディーに進む
ただし、エンジニアなどの専門職を目指す人にとっては、専門性の高いアドバイスが得られないケースもあります。
本格的にIT業界でスキルアップしたい場合は、専門性の高いほかのサービスも併用することで、より満足度の高い転職活動につなげられます。
IT・Web業界に強い転職エージェントを併用して活用することで、ワークポートの豊富な求人と合わせて充実した転職活動を進められますので、利用を検討してみてくださいね。
総合型でありながらIT業界へのキャリアチェンジに強い!現職の経験を活かしてキャリアの幅を広げたい人におすすめ。
ワークポートで自分にぴったりの求人を探す >※登録後、すぐにeコンシェルを利用できます
また、IT・Web業界への未経験転職を考えているなら、ワークポートと併せて大手総合型転職エージェントのリクルートエージェントやdodaも活用することをおすすめします。
豊富な求人数を誇る大手エージェントで、企業と求職者の両方を担当する体制により、企業の内部事情を深く理解した上で求人を紹介してくれます。
大手ならではの幅広いネットワークと実績があるためワークポートと併用することで、より多くの選択肢の中から自分に合った企業を見つけられるでしょう。
まずは無料登録して、理想のIT・Web業界への転職を実現させましょう。
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ここからはワークポートが自分に合ったサービスかどうかを見極めるための参考情報として、実際の口コミをもとに評判を整理しました。
求人の質・担当者の専門性・連絡対応・選考対策・内定後フォローの5つの観点で解説するので、ぜひ参考にしてください。
IT・Web・ゲーム系求人が豊富|ワークポートの求人の質に関する口コミ評判
ワークポートはIT・Web・ゲーム業界の求人を多数保有しています。未経験歓迎の求人も豊富で、業界未経験からのチャレンジを希望する人から高い評価を受けています。
一方で、IT以外の業界や地方を希望する人からは選択肢の少なさを指摘する声もあります。ここでは求人の質と量に関する口コミを紹介します。
悪い口コミ
評判・口コミ
ワークポートはIT・Web分野への強みが際立つ半面、地方在住の人や他業種を希望する人には求人の数と質が首都圏のIT系と比べて物足りなく感じられることがあります。
また求人情報の鮮度にムラがある点も指摘されており、気になった求人はなるべく早めに担当者へ問い合わせるのが得策です。
IT・Web以外の業界や地方での転職を希望する場合は、ワークポートだけに絞らず、その業界や地域に強い別のエージェントと組み合わせて活用するのがおすすめです。
複数のエージェントを比較しながら使うことで、求人の質と選択肢の幅を同時に確保できます。地方転職に特化したサービスや業界専門エージェントを上手に活用して、条件に合った求人を探してみてください。
良い口コミ
評判・口コミ
IT・Web・ゲーム業界への転職を希望する人からは、豊富な求人数と非公開求人の多さへの満足度が高く、他のエージェントでは見つからなかった求人に出会えたという声が目立ちます。
未経験でも応募しやすい求人が揃っているため、業界経験がない状態からでも幅広い選択肢の中で自分に合う求人を探せる点が強みです。
ワークポートが保有する求人の多くは非公開求人であり、一般公開されていないレアな求人や急募案件に出会えるのは大きな魅力です。
IT・Web・ゲーム業界への転職を本気で考えているなら、まず登録して担当のキャリアアドバイザーに相談してみましょう。自分では気づけなかった選択肢が広がることも多いので、ぜひ積極的に活用してみてください。
非公開求人とは何か?については下記の記事も参考にしてみてください。
相談しやすくフレンドリー|ワークポートのエージェントの専門性に関する口コミ評判
ワークポートのキャリアアドバイザーは、親身な対応と丁寧なサポートで多くの利用者から高く評価されています。
一方で、担当者によって対応の質やモチベーションにバラつきがあるという声も一部では見られます。エージェントとの相性は転職活動の満足度に直結するため、あらかじめ口コミを把握した上で利用することが大切です。
ここではワークポートのエージェントの専門性に関する口コミを紹介します。
悪い口コミ
評判・口コミ
担当者によっては希望条件を無視した求人を勧めたり、後ろ向きな発言が続いたりと、利用者のモチベーションを下げてしまうケースも見られます。
転職エージェントは担当者との相性が大きく影響するサービスなので、不満を感じたら遠慮なく変更を申し出ることが転職成功への近道です。
担当者の質にバラつきがある点は、ワークポートに限らず大手の転職エージェント全般に見られる課題です。
最初の担当者との相性が合わないと感じたら、サービスごと諦めてしまうのではなく、まず担当者の変更を依頼してみてください。別の担当者に変わるだけで、サポートの質が大きく変わることがありますよ。
良い口コミ
評判・口コミ
良い担当者に出会えた人からは、希望や将来のキャリアを丁寧にヒアリングしてくれ、一人ひとりに合った求人を提案してもらえたという声が多くみられました。
不合格時のフィードバックや面接前の声かけなど精神的なサポートも手厚く、初めての転職でも安心して進められたという意見が目立ちます。
ワークポートのキャリアアドバイザーは、単に求人を紹介するだけでなく、利用者の不安や迷いに真剣に向き合ってくれる姿勢が特徴です。
転職がはじめての人や、自分の強みをうまく言語化できていない人ほど、キャリアアドバイザーとの対話を通じて自己理解が深まり、転職の方向性が明確になっていくことも多いですよ。
連絡が非常に速くてスムーズ|ワークポートのレスポンスに関する口コミ評判
ワークポートは対応の速さが強みの1つで、登録後すぐに担当者から連絡が届き、面談の設定もスムーズに進む点が多くの利用者から好評です。電話・LINE・チャットと複数の連絡手段が用意されているため、忙しい社会人でも自分のライフスタイルに合わせて活用できます。
一方で連絡や求人紹介の頻度が高すぎると感じる人もいるため、自分のペースに合わせた使い方が重要です。
ここではワークポートのレスポンスに関する口コミを紹介します。
悪い口コミ
評判・口コミ
ワークポートは積極的なアプローチを重視しているため、求人提案の量が多く対応に追われてしまうケースも見受けられます。
最初の面談で希望条件をできるだけ具体的に伝えることで、紹介される求人の精度が上がり、効率的に転職活動を進めやすくなりますよ。
大量の求人に圧倒されそうになったときは「週に紹介してほしい件数」「連絡してほしい曜日・時間帯」などをあらかじめ担当者に伝えておきましょう。
ペースやボリューム感については遠慮なく相談して、自分に合ったやり取りの方法を最初に決めておくことがストレスなく活動を続けるコツですね。
良い口コミ
評判・口コミ
迅速な対応や多彩な連絡手段が整っている点は、忙しい社会人が転職活動を進める上で大きなメリットです。
登録直後からすぐに動き出せるスピード感は、早期内定を目指す人や複数社の選考を並行して受けたい人に特に向いています。
ワークポートは「転職活動のスピードアップ」を重視している点が他のエージェントとの大きな差別化ポイントです。
在職中で忙しい人でも、LINE・チャット・電話と自分のライフスタイルに合った連絡手段を選べるのは使いやすいですね。急いで転職したい人には、こうしたレスポンスの速さが強力な後押しになりますよ。
面接のフィードバックが迅速|ワークポートの選考サポートに関する口コミ評判
ワークポートでは書類添削・面接対策・模擬面接など、選考を通過するためのサポートが充実しています。担当者が応募企業の情報を詳しく教えてくれたり、面接後のフィードバックを丁寧に伝えてくれたりする点が多くの利用者に評価されていました。
ただし、担当者によって対応の丁寧さに差が生じることがあるため、希望するサポート内容は積極的に伝えることが大切です。
ここではワークポートの選考サポートに関する口コミを紹介します。
悪い口コミ
評判・口コミ
面接対策のサポートを期待して登録しても、担当者によっては十分なフォローを受けられないケースがあります。
特に初めての転職活動の場合、サポートが手薄だと感じた段階で遠慮なく担当者に要望を伝えるか、変更を依頼することが転職成功への近道です。
転職エージェントのサポートは「受け身でいれば全部やってもらえる」というものではなく、自分から「面接対策をしてほしい」「フィードバックをもらいたい」と積極的に伝えることが大切です。
希望を明確にすることで担当者も動きやすくなり、受けられるサポートの質が大きく変わります。
良い口コミ
評判・口コミ
面接対策や書類添削を通じて自分の強みを整理できたり、企業ごとに求められるスキルを事前に把握できたりする点はワークポートの選考サポートの強みといえます。
ワークポートオリジナルの転職活動支援アプリの「eコンシェル」を活用することで、複数社を同時並行で受ける際の管理の煩雑さも解消できる点も大きなメリットです。
選考サポートを最大限に活用するためには、担当者に「模擬面接をしてほしい」「フィードバックをもとに次の対策を一緒に考えてほしい」といった具体的なリクエストを積極的にお願いすることが大切です。
そうすることで受け身の対応で終わらず、自分の転職活動をより主体的に進められますよ。
企業とのパイプを生かした交渉力が強み|ワークポートの内定後フォローに関する口コミ評判
内定後の年収交渉や条件確認など、ワークポートのキャリアアドバイザーは企業との強いパイプを活かして利用者に代わって粘り強く交渉してくれます。
担当エージェントの営業力の高さを評価する声がある一方で、入社後のフォローについてはあっさりと終わってしまうと感じる人もいます。内定後に何を期待するかを事前に担当者へ伝えておくことが大切です。
ここではワークポートの内定後のフォローに関する口コミを紹介します。
悪い口コミ
評判・口コミ
転職エージェントは一般的に内定・入社後のフォローが手薄になりがちです。ワークポートも例外ではなく、入社後のサポートに物足りなさを感じる人もいます。
入社後に困ったことが起きた場合に備え、担当者への連絡手段を確認しておくと安心ですね。
転職エージェントのサポートは内定・入社をゴールとしていることが多く、入社後まで手厚くフォローするサービスは少ないのが現状です。
もし入社後のフォローを重視するなら、内定承諾前に「入社後も相談できますか」と担当者に確認しておくことをおすすめします。
良い口コミ
評判・口コミ
給与交渉のアドバイスをもらえたり、担当者が企業との交渉を粘り強く進めてくれたりと、内定前後のサポートに満足度が高い利用者も多くいます。
ワークポートのキャリアアドバイザーは企業との強いパイプを活かして、利用者が自分では言い出しにくい条件交渉も代わりに進めてくれるのが魅力です。
年収交渉は自分ひとりでおこなうより、転職エージェントを通じて交渉してもらうほうが成功率が高く、提示額も上がりやすいです。
ワークポートのキャリアアドバイザーはその点でも頼れる存在なので、希望年収や条件については遠慮せず明確に伝えて、積極的に交渉してもらいましょう。
ワークポートの年代別口コミや評判まとめ
ワークポートの評判は、利用者の年代によっても異なる特徴が見られます。20代・30代・40代それぞれのキャリアステージや転職における優先事項や求める年収が異なるため、サービスに対する評価ポイントや満足度も変わってきます。
ワークポートの年代別口コミや評判まとめについて、以下の内容で解説しますので、自分の年齢の口コミや評判を参考にしてみてください。
20代のワークポートの口コミ・評判
20代の利用者からは、ワークポートの選考対策への評価が目立ちます。
評判・口コミ
キャリアが浅い20代にとって、履歴書・職務経歴書の添削で自己PRを論理的にブラッシュアップできたことや、面接練習で質問への回答の組み立て方を学べたことは大きな価値があったようです。
ワークポートは、初めての転職活動でも安心して臨める環境が整っています。
一方で、若手ならではの悩みとして、希望するIT業界以外の販売職や未経験向け求人も提案され、「数で埋め合わせているのでは」と感じたという声もありました。
20代は可能性が広いからこそ幅広く提案されますが、アドバイザーの提案が一方的に感じられることもあるため、初回面談で年収も含めて希望条件を明確に伝えることが重要です。
30代のワークポートの口コミ・評判
30代の利用者からは、キャリアチェンジや新たな挑戦を支える親身なサポートへの評価が高く聞かれます。
評判・口コミ
営業未経験での転職という不安を抱えながらも、企業ごとに求められるスキルや志望動機のポイントをアドバイスしてもらえたことで、自信を持って面接に臨めた口コミがありました。
30代はこれまでの経験をどう活かすかが重要な年代ですが、担当者が強みを細かく分析し、最適な求人を紹介してくれたことが成功につながったようです。
また、スカウト機能で自分では見つけられなかった企業との出会いがあり、応募の幅が広がった点も好評です。
40代のワークポートの口コミ・評判
40代の利用者からは、企業の内部事情を深く理解したマッチングへの評価が聞かれます。
評判・口コミ
40代の転職では企業文化や求める人物像との適合性が特に重要になりますが、企業と求職者の両方を担当する体制により、内部事情を踏まえた適切な求人紹介が受けられたという点が好評でした。
これまで積み重ねてきた経験やスキルを正しく評価してもらえる環境は、40代にとって大きな安心材料です。
一方で、担当者の連絡が遅いことへの不満も見られました。
40代の転職は慎重かつスピーディーな判断が求められる場面も多く、希望する求人へのエントリー時に電話がつながらなかったり、折り返し連絡がなかったりする状況は、機会損失にもつながりかねません。
事前に連絡方法や対応時間を確認しておくことが大切です。
ワークポートの利用が向いている人
ワークポートの利用が向いている人は次の特徴があります。
ワークポートの利用が向いている人
- IT・Web・ゲーム業界への転職を目指す人
- 未経験から新しい職種に挑戦したい20代・第二新卒の人
- 初めての転職で何から始めればいいかわからない人
- スピーディーに転職活動を進めたい人
業界特化で長年培ってきたノウハウと豊富な求人量は大きな魅力で、業界経験者はもちろん、未経験からの挑戦も手厚くサポートしてもらえます。
また、親身なキャリアアドバイザーが書類作成から面接対策、さらには退職交渉まで一貫してサポートするので、安心して転職活動を進められます。
ワークポートに限らず転職エージェントはメリット・デメリットを両面で理解したうえで利用することが大切です。転職エージェントを利用する際の注意点や効果的な活用方法は以下でまとめているので、併せて参考にしてください。
ワークポートと似たIT系転職エージェントとの違い比較
ここまでワークポートの評判と特徴を整理してきましたが、よりスムーズに転職活動を進めるなら他のエージェントとの併用がおすすめです。
ワークポートと同じくIT・Web業界に強みを持つ転職エージェントとして代表的なのが、マイナビIT転職エージェント・リクルートエージェント(IT)・ギークリーです。それぞれ強みや特徴が異なるため、自分の状況に合ったサービスを選びましょう。
ここでは各サービスとワークポートとの違いを比較しながら紹介しますので、参考にしてください。
ワークポートとマイナビIT転職エージェントの違い
ワークポートとマイナビIT転職エージェントはどちらもITエンジニア向けの転職支援に特化したエージェントですが、強みや得意とする求人の種類に違いがあります。
| ワークポート | マイナビIT転職エージェント | |
|---|---|---|
| 求人数 | 135,090件 | 求人多数 |
| 得意分野 | IT・Web・ゲーム/未経験歓迎 | 社内SE・上流工程/幅広い業界 |
| サポートの特徴 | 地域専任のアドバイザーが在籍・スピード重視 | 丁寧なヒアリング・キャリア相談 |
| 向いている人 | 未経験からITへ転職したい人 | 社内SEや上流工程を目指す人 |
| 無料登録する | 無料登録する | |
| 2026年6月時点の求人数 | ||
マイナビIT転職エージェントは母体が総合型のマイナビ転職エージェントであるため、Web系企業だけでなく幅広い業界の社内SE求人や上流工程の案件も多く保有しています。
一方、ワークポートは未経験からIT業界を目指す人向けの求人が豊富で、スピーディーな選考サポートが強みです。
未経験からスタートしてキャリアを積みたいのか、ある程度の経験をもとに社内SEや上流工程を目指したいのかによって使うべきエージェントが変わります。両方に登録して求人の幅とサポートの質を比較してみるのもおすすめですよ。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社マイナビ https://mynavi-agent.jp/ |
| 求人数 | 求人多数 |
| 対応地域 | 全国 |
| 電話番号 | 03-6267-4000 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-080554 特定募集情報等提供事業:51-募-000092 |
| 2026年6月時点の求人数 | |
ワークポートとリクルートエージェント(IT)の違い
ワークポートとリクルートエージェント(IT)はどちらもIT業界への転職に強みを持つエージェントですが、求人規模とサポート体制に大きな違いがあります。
| ワークポート | リクルートエージェント(IT) | |
|---|---|---|
| 求人数 | 135,090件 | 1,000件以上 |
| 得意分野 | IT・Web・ゲーム/未経験歓迎 | IT全般・ハイクラス/管理職 |
| サポートの特徴 | 地域専任のアドバイザーが在籍・最短2日で内定 | IT専門アドバイザー在籍・転職実績No.1 |
| 向いている人 | スピーディーに転職したい人 | 豊富な求人から比較検討したい人 |
| 無料登録する | 無料登録する | |
| 2026年6月時点の求人数 | ||
リクルートエージェント(IT)は業界トップクラスの求人数を誇り、ハイクラス・管理職向けの非公開求人に強い傾向があります。
IT専門アドバイザーが多数在籍しており、エンジニア経験者がさらなるキャリアアップを目指す際に心強いサービスです。
ワークポートとリクルートエージェント(IT)はどちらか一方に絞るより、両方に登録して求人を比較しながら進めるのが効果的です。
ワークポートでスピーディーに選考を進めながら、リクルートエージェントで求人の幅を広げるという組み合わせが転職成功につながりやすいですよ。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社インディードリクルートパートナーズ https://www.r-agent.com/ |
| 求人数 | 1,000件以上 |
| 対応地域 | 日本全国 |
| 電話番号 | 0120-070-585 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-317880 |
| 2026年6月時点の求人数 | |
ワークポートとGeekly(ギークリー)の違い
ワークポートとGeekly(ギークリー)はどちらもIT・Web・ゲーム業界に強い転職エージェントですが、ターゲット層と強みに明確な違いがあります。
| ワークポート | Geekly(ギークリー) | |
|---|---|---|
| 求人数 | 135,090件 | 非公開求人も含む求人数:44,000件 ※2026年1月時点 |
| 対象層 | 未経験〜経験者(幅広く対応) | IT・Web・ゲーム業界経験者向け |
| サポートの特徴 | 地域専任のアドバイザーが在籍、幅広い求人保有 | 企業情報の詳細提供・年収交渉に強い |
| 向いている人 | 未経験からIT転職したい人 | 年収・キャリアアップを目指す経験者 |
| 無料登録する | 無料登録する | |
| 2026年6月時点の求人数 | ||
ギークリーはIT・Web・ゲーム業界に特化した経験者向けエージェントで、利用者の平均年収UP額は84万円と高い実績を記録しています。
業界への深い専門知識と詳細な企業情報を提供してくれるため、自分に本当に合った企業を見極めやすいのが特徴です。
未経験からIT業界に踏み出したい人や転職スピードを重視する人にはワークポートが向いています。
一方、IT・Web・ゲーム業界で既にキャリアを積んでいて、さらなる年収アップやキャリアステップを目指す人にはギークリーの専門性が強みになります。状況に合わせて使い分けましょう。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社Geekly https://www.geekly.co.jp/ |
| 求人数 | 非公開求人も含む求人数:44,000件 |
| 対応地域 | 一都三県・関西 |
| 電話番号 | 0120-053-023 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-305272 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
ここまで紹介してきた転職エージェントはどれも非常におすすめですが、人によって使いやすいサービスの特徴は異なります。
以下の記事では、転職エージェント選びの際に役立つ情報を詳しく解説しているので、チェックしてみてください。
ワークポートを利用する流れ
ワークポートの利用の流れは、基本的にはほかの転職エージェントと同様ですが、スピーディーな対応が特徴です。
ワークポート利用の流れは次の通りです。
ワークポート利用の流れ
- 申し込み・会員登録
- 面談調整
- 面談
- 求人の提案
- 応募・面接
- 内定・入社フォロー
まず、ワークポートの公式サイトから会員登録をおこないます。
申し込み後、当日から3営業日程度で折り返しの連絡が届き、平日であれば1営業日程度で面談日程の調整が完了します。
会員登録後の面談(カウンセリング)では、これまでの経験や職務内容、今回の転職理由と目的、具体的な転職先への希望条件や年収の希望などが丁寧にヒアリングされることが特徴です。
面談では、転職やキャリアに関して不安に感じていることがあれば、包み隠さずに話すことが大切です。
ヒアリング内容をもとに求人が紹介され、応募書類の添削や面接対策を経て、選考へと進んでいきます。
内定後も条件交渉や退職サポートまで一貫してフォローしてもらえるので安心です。
ワークポートで活用できるサービス一覧
ワークポートでは、転職活動をスムーズに進めるための充実したサービスが用意されています。
ワークポートで活用できるサービスは次の通りです。
ワークポートで活用できるサービス
- 履歴書・職務経歴書テンプレート
- 履歴書・職務経歴書オンライン作成ツール
- 【企業別】採用選考ポイント
- CUBIC適性検査
- 転職活動支援アプリ:eコンシェル
ワークポートで実施されるCUBIC適性検査は、自分の性格や向いている職種、組織内での立ち居振る舞いなどを客観的に知れるツールです。
自己認知と客観的評価の両方がわかり、意外な職種とのマッチングが発見できることもあります。
eコンシェルは、求人検索や応募、選考状況の一括管理、担当者とのチャット連絡など、転職活動に必要な機能がすべてそろったアプリです。
非公開求人の閲覧や希望条件にマッチする求人提案も受けられ、すべてのやり取りが1つのアプリで完結するため転職活動の予定管理が楽に進められますよ。
ワークポートを最大限活用するコツ
ワークポートのサポートを最大限活用するためには、キャリアアドバイザーには以下のように自分の希望条件を本音で伝える必要があります。
伝えるべき希望条件
- 年収や福利厚生などの待遇面
- 希望する業種や職種
- 勤務形態や休日の有無
- 譲れない条件の優先順位
年収や職種などの優先順位を明確に提示すれば、担当者との間で認識の相違がなくなり求人の精度が向上します。
また、高い転職意向をアピールしつつ具体的な転職時期を伝えれば、優先的なサポートを受けられる可能性が高まるのもポイントです。
サポートの中で、書類添削や模擬面接といった無料の支援メニューも積極的に依頼すれば、希望する企業からの内定がより期待できます。
求人やサポートの質を比較するため複数の転職エージェントに登録し、自分に合ったサービスを厳選して使い分けるのも成功の鍵です。
これらのコツを意識してキャリアアドバイザーと良好な関係を築けば、理想のキャリア実現に大きく近づきますよ。
ワークポートの評判に関するよくある質問
ワークポートの評判に関するよくある質問とその回答を紹介します。
ワークポート利用で口コミや評判が気になっている人は参考にしてみてください。
ワークポートは特にIT・Web・ゲーム業界に強みを持つ転職エージェントです。
元々IT業界専門のエージェントとしてスタートした背景があり、業界での長年のノウハウと豊富な求人ネットワークを築いています。
中でも、未経験からIT業界を目指す方向けのサポートに定評があり、無料のITスクールや丁寧な選考対策を通じて、年収アップも目指せる新たなキャリアへの挑戦を後押ししてくれます。
ワークポートで内定がもらえる期間は、在職中か離職中かによっても変わってきます。
在職中の場合は、平均して30日〜60日程度で内定を獲得しているケースが多く見られます。
一方、離職中の場合は、平均して20日〜45日程度とさらにスピーディーな内定獲得が可能です。
転職活動に集中できる環境にあるため、企業との面接調整もスムーズに進みやすく、選考のテンポも速くなる傾向があります。
ワークポートは完全無料で利用できる転職エージェントです。
登録から面談、求人紹介、選考対策、内定後のフォローまで、すべてのサービスに一切費用はかかりません。
転職エージェントを完全無料で利用できる理由は、法律による定めがあるためです。
有料職業紹介事業者は求職者から手数料を徴収してはならないと法律で明確に規定されており、どの転職エージェントも求職者からお金を受け取れません。
求人企業が紹介された求職者を採用すると、成功報酬として手数料が企業から転職エージェントへ支払われる仕組みです。
転職エージェントが無料で利用できる仕組みの裏側に関しては、以下の記事を参考にしてください。
ワークポートの退会自体は全く問題はなく、いつでも自由に手続きを進められます。
退会を希望する人は、担当者に直接連絡するか、公式サイトの問い合わせフォームや管理システムの「eコンシェル」から申請してください。
転職先が決定した場合や、他社のサービスを優先するなど、正直な退会理由を伝えれば問題ありません。
ただし、一度退会すると過去の選考データや履歴書の情報が消去される点には注意が必要です。
ワークポートの退会については、次の記事でも解説していますので参考にしてみてください。
IT・Web業界への転職はワークポートがおすすめ
本記事では、ワークポートの評判や口コミ、サービスの特徴、利用の流れについて解説しました。
ワークポートはIT・Web・ゲーム業界に強く、親身なサポートや豊富な求人が魅力ですが、中には希望条件にマッチする求人が少ないと感じる人もいるようです。
そのため、ワークポート1社だけでなく、2〜3社の転職エージェントに複数登録して、少しでも多くの求人を網羅できるようにするのがおすすめです。
中でもマイナビIT転職エージェント・リクルートエージェント(IT)・ギークリーなど、それぞれ異なる強みを持つエージェントを併用することで、より幅広い選択肢の中から自分に合った企業を見つけられる可能性が高まります。
IT・Web業界への転職を考えている人は、ほかの転職エージェントもぜひ活用してみてください。
☞ITエンジニア特化型転職エージェント
ワークポートは総合型転職エージェントですが、かつてはIT業界に特化していたため、エンジニアの転職にも精通しています。
ただ、より専門性を求めるのならマイナビIT転職エージェント・リクルートエージェント(IT)も併用したほうが自分のレベルに合ったサポートが受けやすいです。