リクルートエージェントとリクナビNEXTの基本的な情報
リクルートエージェントとリクナビNEXTの基本的な情報は次の通りです。
| リクルートエージェント | リクナビNEXT | |
|---|---|---|
| 分類 | 転職エージェント | 転職サイト |
| 満足度 | ★ ★ ★ ★ ☆ 4.5点 |
★ ★ ★ ☆ ☆ 3.9点 |
| 求人数 | 948,630件 | 1,350,000件 |
| 対応地域 | 全国 | 全国 |
| サポート | ◎ プロによるサポートあり |
× サポートなし |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-317880 | 特定募集情報等提供事業:51-募-000379 |
| 無料登録する | 無料登録する | |
| 2026年2月時点の求人数 | ||
リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いを比較すると、転職活動のスタイルに明確な差があることがわかります。
リクルートエージェントは転職エージェント型のサービスで、専任のキャリアアドバイザーがマンツーマンでサポートしてくれます。
非公開求人を含む約94万件の求人を保有し、強みは転職成功実績No.1の確かな実績です。
一方、リクナビNEXTは転職サイト型で、約135万件もの豊富な求人情報から自分のペースで自由に探せます。
どちらも無料で利用できるため、併用することで求人の幅を広げられます。
リクルートエージェントは転職者の8割が利用する業界最大手として、プロのサポートを受けながら安心して転職活動を進められるサービスです。
リクナビNEXTは豊富な求人から自分らしいキャリアを見つけたい人に最適です。
それぞれの強みを活かして、まずは無料登録から始めてみることをおすすめします。
☞おすすめ転職サービス
リクルートエージェントの評判・口コミについては、次の記事で詳しく解説しています。
リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い
リクルートエージェントとリクナビNEXTは、どちらも株式会社リクルート系列が運営する人気の転職サービスですが、サービスの性質や仕組みに大きな違いがあります。
さまざまな観点から比較することで、それぞれの特徴が明確に見えてきますので、自分に合ったサービスを選ぶためには、違いをしっかりと理解することが重要です。
リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いについて、以下の内容で解説します。
求人案件数の違い
リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いを求人数で比較すると、それぞれに異なる強みが見えてきます。
リクナビNEXTは約135万件もの公開求人を掲載(2026年2月時点)しており、求人総数では圧倒的なボリュームを誇ります。
一方、リクルートエージェントは公開求人約74万件に加えて、非公開求人を約20万件保有(2026年2月時点)している点が特徴です。
非公開求人には、企業が採用コストを抑えたい場合や、応募者を絞り込みたい場合に限定公開している良質な案件が含まれています。
単純な数の比較だけでは判断しきれない部分があり、リクルートエージェントでしか出会えない求人も少なくありません。
リクナビNEXTで幅広く情報を集めつつ、リクルートエージェントで非公開の優良案件にもアクセスする使い分けが、転職成功への近道となりますよ。
転職エージェントと転職サイトによるサポートの違い
リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いを比較すると、サポートスタイルに明確な差があることがわかります。
リクルートエージェントで受けられるサービス
- キャリアカウンセリング
- 自己分析サポート
- 履歴書・職務経歴書添削
- 希望にマッチする求人紹介
- 面接日程調整
- 面接対策アドバイス
- 不合格理由フィードバック
- 内定後の条件交渉代行
- 入社までのアフターフォロー
リクナビNEXTで受けられるサービス
- 求人情報提供
- 企業からのスカウト機能
- 転職ノウハウ情報提供
- グッドポイント診断による自己分析ツール
リクルートエージェントでは、転職市場を熟知したキャリアアドバイザーが二人三脚で伴走してくれます。
キャリアカウンセリングや自己分析から始まり、応募書類の添削、面接対策、企業との日程調整、さらには内定後の条件交渉代行まで、入社後のフォローも含めた包括的な支援が受けられます。
一方、リクナビNEXTはキャリアアドバイザーの介入がなく、求人検索やスカウト機能、グッドポイント診断などの自己分析ツール、転職ノウハウ情報を活用しながら、自分のペースで活動を進めるスタイルです。
リクルートエージェントなら、履歴書・職務経歴書の添削から面接対策、不合格時のフィードバック、条件交渉まで、転職活動に必要なサポートをすべて専門家に任せられます。
転職のプロと相談しながら安心して進めたい人、転職成功率を高めたい人に最適なサービスです。
まずは無料登録して、あなた専任のキャリアアドバイザーと理想のキャリアを実現してみませんか。
ビジネスモデルの違い
リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いを、ビジネスモデルの観点から比較してみましょう。
リクルートエージェントは人材紹介サービスとして、求職者の転職が成功した際に採用企業から成功報酬を受け取る仕組みです。
報酬額は入社時の年収の約35%となっており、紹介後に転職が成立して初めて収益が発生します。
一方、リクナビNEXTは転職サイトとして、企業が求人情報を掲載する際の広告掲載費で収益を得るモデルです。
リクルートエージェントは求職者の転職成功に強くコミットする傾向があり、リクナビNEXTは幅広い求人情報を提供することに注力していることがそれぞれの違いです。
ただし、どちらのサービスも企業側が費用を負担する仕組みのため、求職者にとっては完全無料で利用できる点は共通しています。
スカウト・オファーの違い
リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いを、スカウト・オファー機能で比較すると、それぞれ独自の強みが見えてきます。
リクルートエージェントには「応募歓迎スカウト」と「面接確約スカウト」の2種類があり、キャリアアドバイザーが企業へあなたを推薦した上で採用担当者が関心を示した際に送られます。
応募歓迎スカウトは書類選考通過率が通常応募の約3倍と高く、面接確約スカウトは書類選考が免除されるレアなチャンスです。
一方、リクナビNEXTでは「求人掲載企業からのオファー」と「採用担当者からのオファー」があり、登録プロフィールを見た企業が直接アプローチしてきます。
面接確約保証付きのオファーもあり、応募有効期限が求人掲載終了までと長いため、じっくり検討できる点が魅力です。
リクルートエージェントなら、プロのキャリアアドバイザーが企業へ推薦し、書類選考通過率が3倍になる応募歓迎スカウトや面接確約スカウトが受けられます。
リクナビNEXTでは企業の採用担当者が直接あなたのプロフィールを見てオファーを送ってくれます。
どちらも自分では気づけなかった企業との出会いが広がるチャンスです。
まずは両サービスに無料登録して、スカウトを待ってみるのもおすすめですよ。
☞おすすめ転職サービス
評判・口コミの違い
リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いを、実際の利用者による評判や口コミから比較してみましょう。
リクルートエージェントの口コミ・評判は次の通りです。
評判・口コミ
リクナビNEXTの口コミ・評判は次の通りです。
評判・口コミ
リクルートエージェントでは、業界での豊富な経験を活かした質の高い転職サポートが高く評価されています。
ただし、担当者によってサポートの質に差があることや、希望条件とずれる求人を紹介されるケースがある点に注意が必要です。
一方、リクナビNEXTはスマホアプリの利便性が好評で、空き時間に求人検索ができパソコンと同期される点が便利だと評価されています。
転職エージェントの選び方、評判・口コミについては、次の記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。
リクルートエージェントとリクナビNEXTそれぞれのメリット・デメリット
転職サービスを選ぶ際には、それぞれのメリットとデメリットを理解しておくことが大切です。
リクルートエージェントとリクナビNEXTは、どちらも優れた転職サービスですが、サービスの性質が異なるため、強みと弱みも異なります。
リクルートエージェントとリクナビNEXTそれぞれのメリット・デメリットについて、次の内容で解説します。
リクルートエージェントのメリット・デメリット
リクルートエージェントのメリットとデメリットを比較すると、サービスの特性がより明確に理解できます。
リクルートエージェントのメリット
- 幅広い業界・職種をカバー
- キャリアアドバイザーによる手厚いサポート
- 企業との強いパイプ
リクルートエージェントのデメリット
- 担当者の対応にばらつき
- サポート期間が原則3ヶ月
リクルートエージェント最大のメリットは、公開求人約74万件、非公開求人約20万件の業界最大級の求人数です。
幅広い業界・職種をカバーしており、紹介できる選択肢の豊富さは他社と比較しても群を抜いています。
さらに、キャリアアドバイザーによる書類添削・面接対策・企業との日程調整・条件交渉など手厚いサポートが受けられ、確かな実績と企業との強いパイプによる質の高い求人紹介もメリットです。
一方で、利用者が多いため担当者の対応にばらつきがあり、希望と異なる求人の紹介や、レスポンスが遅いケースもあります。
また、大量の求人を紹介される状況の中で、サポート期間が原則3ヶ月と決まっているため、じっくり時間をかけたい人には向かない場合もあります。
リクナビNEXTのメリット・デメリット
リクナビNEXTのメリットとデメリットを比較すると、転職サイトとしての特性が見えてきます。
リクナビNEXTのメリット
- 国内トップクラスの求人数
- 転職に役立つ機能・情報が充実
- 公式アプリが便利
リクナビNEXTのデメリット
- 機能が多すぎて使いこなせない
- サイトの作りが古い
リクナビNEXT最大のメリットは、約128万件の国内トップクラスの求人数です。
他社サービスと比較しても圧倒的なボリュームで、幅広く求人情報を集められます。
さらに、企業スカウト機能やグッドポイント診断、転職ノウハウコンテンツなど転職に役立つ機能が充実しており、初めての転職活動でもスムーズに進められる環境が整っています。公式アプリでは新着求人の通知や面接日のリマインド、企業とのメッセージ管理など進捗管理が便利におこなえる点もメリットです。
一方で、機能や情報が豊富すぎて使いこなせない可能性があり、自分に必要な機能を絞って利用する工夫が求められます。
また、サービス開始から年数が経っているため、後発のサービスと比較するとサイトのデザインが古く、独特の仕組みに慣れるまで時間がかかる場合もあります。
リクルートエージェントとリクナビNEXTがおすすめな人
転職サービスを選ぶ際には、自分の転職スタイルや状況、希望する働き方に合ったサービスを選ぶことが成功への近道です。リクルートエージェントとリクナビNEXTは、それぞれ異なる特徴を持っているため、向いている人のタイプも大きく異なります。
リクルートエージェントとリクナビNEXTがおすすめな人について解説します。
リクルートエージェントがおすすめな人
リクルートエージェントがおすすめな人は次の通りです。
リクルートエージェントがおすすめな人
- キャリアプランに悩んでいる人
- 転職活動への不安が大きい人
- まとまった時間が確保できない人
リクルートエージェントがおすすめなのは、転職のプロによる手厚いサポートを求めている人です。
自分のキャリアプランに悩んでいる人には、業界の最新事情を踏まえたキャリアアドバイザーの相談が心強い味方になるからです。
転職活動への不安が大きい人でも、書類添削や面接対策など、プロのサポートを受けながら一歩ずつ進められます。
また、一般には公開されていない好条件の非公開求人に興味がある人や、在職中でまとまった時間が確保できない人にも最適です。
業界No.1の転職成功実績とサポート品質の高さは折り紙付きで、独力での転職に不安がある人には特におすすめできるサービスですよ。
リクナビNEXTがおすすめな人
リクナビNEXTがおすすめな人は次の通りです。
リクナビNEXTがおすすめな人
- 初めて転職サイトに登録する人
- 求人を見るために登録だけしたい人
- 自分の市場価値を知りたい人
リクナビNEXTがおすすめなのは、自由度の高い転職活動を求めている人です。
初めて転職サイトに登録する人には、転職者の8割が利用する定番の信頼性の高いサービスとして安心して利用できます。
また、幅広い業界・職種の求人を見てみたい人にとっても、20代〜50代までの幅広い年齢層に対応した約127万件もの紹介できる求人があり、他の転職サイトと比較しても最大規模を誇る点がおすすめなポイントです。
転職意思がまだ強くない人でも、気軽に登録して求人を眺めるだけの利用が可能です。
自分の市場価値を知りたい人には、スカウト機能で企業からオファーが届き、想定年収や想定役職が把握できます。
☞おすすめ転職サービス
リクルートエージェントとリクナビNEXTにおける年代別の活用方法
転職活動では、年代によって求められるスキルや経験、転職市場での立ち位置が異なります。そのため、リクルートエージェントとリクナビNEXTの活用方法も、年代に応じて使い分けることが効果的です。
リクルートエージェントとリクナビNEXTにおける年代別の活用方法について、次の内容で解説します。
20代はリクルートエージェントがおすすめ
20代の転職活動では、リクルートエージェントの利用が特におすすめです。
初めての転職では不安を感じやすいものですが、業界最大手として長年蓄積された転職ノウハウを持つリクルートエージェントなら安心して任せられます。
圧倒的な紹介できる求人数の中には、未経験歓迎や第二新卒向けの案件も豊富にそろっており、幅広い選択肢から自分に合った仕事を探せることも強みです。
業界・職種を問わず多様な紹介できる求人を保有しているため、キャリアチェンジを考えている20代にも最適です。
若手向けのキャリア相談も充実しており、将来のキャリアプランを一緒に考えてもらえる点も魅力です。
転職成功実績が豊富で、多くの20代転職者が利用している信頼できるサービスといえます。
また、doda、マイナビ転職エージェントなど大手総合型エージェントとの併用もおすすめです。
初めての転職で不安な人は、まずは無料登録してさまざまな視点をもつプロのキャリアアドバイザーに相談してみることをおすすめします。
☞おすすめ総合型転職エージェント
30代はリクルートエージェントとリクナビNEXTどちらもおすすめ
30代の転職活動では、リクルートエージェントとリクナビNEXTどちらもおすすめです。
30代は即戦力としての転職とキャリアアップの両方を視野に入れるべき重要な時期です。
リクルートエージェントでは、これまで培ってきたキャリアや経験を活かせる求人を専門的に紹介してもらえ、年収交渉などの難しい部分もプロにサポートしてもらえます。
一方、リクナビNEXTでは自分のペースで多様な求人を比較検討でき、スカウト機能を通じて企業から直接オファーを受けられます。
リクルートエージェントの専門的なアドバイスと、リクナビNEXTでの自分主導の求人探し、2つのメリットを最大限に活かすことで、30代ならではのキャリアの可能性を広げられるでしょう。
40代・50代はリクルートエージェントとリクナビNEXTの併用がおすすめ
40代・50代の転職活動では、リクルートエージェントとリクナビNEXTの併用が効果的なアプローチです。
なぜなら、ミドル・シニア層は求人数が限られるため、複数サービスを活用して選択肢を広げることが転職成功のポイントだからです。
リクルートエージェントでは、マネジメント経験や専門スキルを活かせるハイクラス求人や非公開求人を紹介してもらえます。
特に非公開求人には、経験豊富な40代・50代を求める企業の案件が多数含まれており、年齢に応じたキャリア相談も受けられます。
一方、リクナビNEXTではミドル・シニア層向けの求人も豊富に掲載されており、自分のペースで幅広く探せる点がメリットです。
40代・50代の転職は難易度が高いからこそ、リクルートエージェント、doda、マイナビ転職エージェントなど大手総合型サービスの活用が成功のカギです。
豊富な求人数と実績を持つ大手なら、管理職ポジションや好条件求人の紹介も期待できます。
☞おすすめ総合型転職エージェント
☞ハイクラス特化型転職エージェント
40代・50代におすすめの転職エージェントについては、次の記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。
リクルートエージェント・リクナビNEXTとリクルートダイレクトスカウトの違い
リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス転職に特化したスカウト型のサービスです。年収800万円〜2,000万円の高年収求人を中心に扱っており、管理職や専門職のポジションを目指す人に最適な転職サービスです。
サービスの最大の特徴は、レジュメ(職務経歴)を登録した後、企業やヘッドハンターからのスカウトを待つ仕組みです。
自分から積極的に求人を探すのではなく、あなたの経験やスキルに興味を持った企業側からアプローチを受ける受け身型のスタイルといえます。
リクルートエージェントやリクナビNEXTとの違いは、「誰が」「どうやって」転職活動を進めるかの点にあります。
| サービス | 特徴 |
|---|---|
| リクルートエージェント | エージェントがサポート |
| リクナビNEXT | 自分で探す |
| リクルートダイレクトスカウト | スカウトを待つ |
ハイクラス層に特化しているため、一定以上のキャリアや実績を持つ人に向いたサービスといえます。
リクルートエージェントとリクナビNEXTにおける活用の流れ
転職サービスを効果的に活用するためには、登録から内定までの流れや、退会方法、サービス間の連携の仕組みを理解しておくことが重要です。
リクルートエージェントとリクナビNEXTでは、登録手順やサポートの進め方が異なります。
リクルートエージェントとリクナビNEXTにおける活用の流れについて、次の内容で解説します。
転職エージェントの上手な使い方については、次の記事で詳しく解説しています。
リクルートエージェント活用の流れ
リクルートエージェント活用の流れは次の通りです。
リクルートエージェント活用の流れ
- 公式サイトから無料登録(基本情報・職務経歴入力)
- キャリアアドバイザーとの面談
- 求人紹介
- 応募書類作成
- 企業への応募・面接対策
- 内定・条件交渉
- 入社後のアフターフォロー
まず公式サイトから無料登録をおこない、基本情報と職務経歴の入力からはじまります。
次にキャリアアドバイザーとの面談で希望条件やキャリアプランをヒアリングし、非公開求人を含む最適な案件が提案されます。
キャリアアドバイザーは業界・職種の専門知識が豊富で、企業の内部情報も提供してくれます。
全サービス無料で、登録から内定までおおむね2~3ヶ月が標準的な期間です。
リクルートエージェントなら、初めての転職でも安心して進められる体制が整っています。非公開求人を含む豊富な案件から、あなたに最適な求人を厳選紹介してくれるため、自分では見つけられない好条件のチャンスが広がりますよ。
リクナビNEXT活用の流れ
リクナビNEXT活用の流れは次の通りです。
リクナビNEXT活用の流れ
- 公式ページにアクセスして「会員登録」
- メールアドレスを記入して仮登録
- 届いたメールのURLから必要事項を記入して登録完了
リクナビNEXTの活用は、シンプルな3ステップで始められます。
まず公式ページにアクセスして「会員登録」をクリックし、メールアドレスを記入して仮登録をおこないます。
その後、届いたメールのURLから必要事項を記入すれば登録完了です。
所要時間はわずか3分程度で、気軽に無料登録できます。
登録後は求人検索、グッドポイント診断の受診、レジュメ(プロフィール)登録によるオファー受信といった機能が利用可能です。
レジュメ登録後のオファー機能を活用すると、転職活動の時間削減につながり、自分では見つけられなかった新しい企業やエージェントとの出会いの場として効果的に機能します。
リクルートエージェントとリクナビNEXT退会の流れ
リクルートエージェントとリクナビNEXTの退会手続きには、それぞれ異なる注意点があります。
リクルートエージェントの退会方法は2パターンあります。
公式サイトの退会フォームから氏名・メールアドレス・生年月日を入力して送信する方法と、担当キャリアアドバイザーへ電話やメールで直接連絡する方法です。
どちらも数分で完了しますが、退会すると登録した履歴書・職務経歴書などのデータがすべて削除され、選考中の企業がある場合は選考が自動的にストップする点に注意が必要です。
重要なのは、リクナビNEXTの退会は別途手続きが必要な点です。
リクルートエージェントだけを退会してもリクナビNEXTからのメール配信は継続します。完全に退会したい場合は、リクナビNEXT公式サイトから別途退会手続きをおこないましょう。
リクルートエージェントを退会する方法については、次の記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。
リクルートエージェントとリクナビNEXTが勝手に登録されているケース
リクルートエージェントとリクナビNEXTが「勝手に登録されている」と感じる場合、実は初回登録時の連携の仕組みが関係しています。
リクナビNEXTに登録する際、リクルートエージェントの転職支援サービスに登録するかどうかのチェックボックスが表示されます。
初回登録時によく理解しないままOKしてしまった可能性があり、勝手に登録されたのではなく、登録画面で同意した結果として自動的にリクルートエージェントにも登録される連携の仕組みです。
リクルートエージェントに登録されても必ず応募しなければならないルールはなく、今すぐの転職を考えていなくても相談だけでも利用できます。
リクルートエージェントとリクナビNEXTを併用する場合のコツ
リクルートエージェントとリクナビNEXTを併用する際には、リクルートエージェントで職務経歴書を完成させ、それをリクナビNEXTにも登録してスカウトを受け取る流れが効率的です。
初回応募はリクルートエージェント経由でおこない、推薦状による書類選考通過率の向上を狙いましょう。
求人が枯渇してきたらリクナビNEXTからも応募することで、応募チャンスを最大化できます。
選考スケジュールをそろえることで、複数の内定を比較検討できる点も大きなメリットです。
転職活動が初めての場合は、まずリクルートエージェントやマイナビ転職エージェント、dodaなど大手総合型エージェントでキャリアプランニングと書類作成をおこない、リクナビNEXTで情報収集する流れが効果的です。
複数のエージェントを利用することでセカンドオピニオンも得られ、より多くの選択肢から最適な転職先を見つけられます。
☞おすすめ総合型転職エージェント
おすすめの転職エージェントや、併用する方法については、次の記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。
リクルートエージェントやリクナビNEXTと併用におすすめの転職エージェント
転職活動を成功させるためには、複数の転職サービスを併用することが効果的です。
リクルートエージェントやリクナビNEXTだけでなく、ほかの大手転職エージェントも活用することで、より多くの求人情報にアクセスできます。
ここでは、リクルートエージェントやリクナビNEXTと併用におすすめの転職エージェントについて解説します。
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リクルートエージェントやリクナビNEXTと併用におすすめなのがdodaです。
パーソルキャリアが運営する1989年創業の大手転職サービスで、キャリアアドバイザーの質が高いことで知られ、利用者満足度No.1の高い評価を受けています。
求人数は業界第2位でリクルートに次ぐ規模を誇り、非公開求人も多数取り扱っている点も強みです。
全国の求人に対応する総合的な転職サービスで、地方の求人も多数扱っているため、幅広い選択肢から探せます。
特にIT系の求人は業界最多クラスで探しやすく、サポートが豊富である口コミや評判が多く見られます。
最大の特徴は、転職サイトとエージェントサービスが一体化している点で、自分で求人を探しながらキャリアアドバイザーのサポートも受けられます。リクルートサービスとの違いを比較しながら活用することで、転職成功の可能性をさらに高められるサービスです。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
パーソルキャリア株式会社 https://www.persol-career.co.jp/ |
| 求人数 | 295,250件 |
| 対応地域 | 全国・海外(国内拠点は24ヶ所) |
| 電話番号 | 03-5427-7890 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-304785 特定募集情報等提供事業:51-募-000144 |
| 2026年2月時点の求人数 | |
マイナビ転職エージェント
マイナビ転職エージェントは、リクルートエージェントやリクナビNEXTとの併用におすすめの転職エージェントです。
20代や第二新卒の転職支援に特に強く、若手向けの求人が豊富にそろっています。
マイナビグループならではのネットワークを活かした独占求人も数多く保有しており、他社のエージェントでは出会えない求人に応募できるチャンスがあります。
34万人の転職支援実績を誇る老舗エージェントで、業界・職種別に専任のキャリアアドバイザーが在籍し、専門的なアドバイスや書類添削、面接対策を提供している点も特徴です。
キャリアアドバイザーの対応が親身で丁寧という口コミも多く、じっくり相談しながら転職活動を進めたい人に向いています。
リクルートエージェント、dodaとの併用で、大手3社の豊富な求人とサポートを最大限に活用できますよ。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社マイナビ https://mynavi-agent.jp/ |
| 求人数 | 求人多数 |
| 対応地域 | 全国 |
| 電話番号 | 03-6267-4000 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-080554 特定募集情報等提供事業:51-募-000092 |
| 2026年2月時点の求人数 | |
マイナビ転職エージェントの詳しい評判については、次の記事で詳しく解説しています。
ビズリーチ
ビズリーチは、リクルートエージェントやリクナビNEXTとは異なる特徴を持つハイクラス転職サイトです。
株式会社ビズリーチが提供するサービスで、経営幹部や管理職などの高年収求人を多数掲載しているほか、一定の基準を満たしたヘッドハンターが在籍しており、質の高い転職支援が期待できます。
会員登録後は、現在の年収を含むビズリーチ独自の審査基準により会員属性が決定される仕組みで、会員情報をもとに企業やヘッドハンターがスカウトを送ります。
特に注目すべきは「プラチナスカウト」で、求める経験やスキルが合致する企業から直接届くため、スムーズな転職活動が期待できます。
リクルートエージェントやdoda、マイナビ転職エージェントなどほかのサービスと比較しながら、自分に合った転職サービスを選びましょう。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ビズリーチ https://www.bizreach.jp |
| 求人数 | 公開求人数:127,000件 |
| 会員数 | 281万人以上(2025年1月末時点) |
| 対応地域 | 全国 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-302647 特定募集情報等提供事業:51-募-000175 |
| 2026年2月時点の求人数 | |
リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いに関するよくある質問
リクルートエージェントとリクナビNEXTについて、多くの人が疑問に感じるポイントがあります。
ここでは、リクルートエージェントとリクナビNEXTに関してよく寄せられる質問をまとめ、それぞれわかりやすく回答します。
リクルートエージェントは転職エージェント型で、専任のキャリアアドバイザーが書類添削から条件交渉まで代行し、非公開求人を含む約94万件を保有しています。
サポート期間は原則3ヶ月の短期集中型です。
一方、リクナビNEXTは転職サイト型で、約135万件の求人から自分のペースで自由に探せるほか、利用期間の制限もありません。
初めての転職や未経験分野へのチャレンジならリクルートエージェント、スキルや経歴に自信があり自分で判断したい人にはリクナビNEXTが適しています。
リクルートエージェントとリクナビNEXTは、どちらも株式会社リクルート系列のサービスですが、運営や機能が異なる別サービスです。
リクナビNEXTは現在、関連するIndeed Japan株式会社が運用しています。
同じグループ会社のため、リクナビNEXT登録時にリクルートエージェントの転職支援サービスに登録するかどうかのチェックボックスが表示され、連携した利用が可能です。
リクルートエージェントに登録すると自動的にリクナビNEXTにも登録される仕組みになっており、両サービスの違いを活かした効果的な転職活動ができます。
リクナビNEXTは、自由度の高い転職活動を求めている人に向いているサービスです。
転職者の8割が利用する信頼性の高いサービスで、20代〜50代まで幅広い年齢層に対応した約135万件もの求人があります。
スカウト機能で企業からオファーが届き、想定年収や想定役職が把握でき、グッドポイント診断で自己分析も可能です。
未経験歓迎の求人も数多く、キャリアチェンジを目指す人にも最適といえます。
リクルートエージェントの欠点は、求職者数が多いため担当者の対応にばらつきがあることです。
希望と異なる求人の紹介や、レスポンスが遅い場合があります。
また、大量の求人を紹介されるため自分で絞り込む作業が必要で、選択に時間がかかる可能性もあります。
一方で、このような欠点は豊富な求人数と短期集中型のサポート体制という強みの裏返しでもあるため慎重な見極めが大切です。
リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いを理解して転職活動を成功させよう
本記事では、リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いについて、サービスの特徴や求人数、サポート体制、メリット・デメリット、年代別のおすすめ、併用のコツまで詳しく解説しました。
リクルートエージェントは専任のキャリアアドバイザーが書類添削から面接対策、条件交渉まで手厚くサポートする転職エージェントで、初めての転職や未経験分野へのチャレンジに最適です。
一方、リクナビNEXTは国内最大級の求人数を誇る転職サイトで、自分のペースで幅広く求人を探したい人に向いています。
転職を成功させるには、リクルートエージェントとリクナビNEXTの両方を併用し、それぞれの違いを活かすことが効果的です。
さらに、dodaやマイナビ転職エージェントなどほかの大手転職サービスも組み合わせることで、より多くの選択肢から理想の転職先を見つけられます。
転職活動を始める人、より良い条件の仕事を探している人は、ぜひ本記事を参考に転職エージェントを併用して効率良く進めてみてください。
☞おすすめ転職エージェント・転職サイト
両サービスを比較した場合、初めての転職や未経験分野へのチャレンジなら、プロの力を借りられるリクルートエージェントが心強い選択肢です。
また、自分で情報収集したい人はリクナビNEXTが向いています。