転職時に年収・給与交渉をするのは可能
転職活動において、年収や給与の交渉は十分に可能です。企業側も応募者のスキルや経験、他社オファーとの比較を踏まえて入社条件を調整することがあるので、タイミングや伝え方が合えば年収アップが実現するのは珍しくありません。
年収・給与交渉のやり方は、大きく分けて次の2通りです。
年収・給与交渉のやり方
- 本人が企業に直接交渉する方法
- 転職エージェントを通じて交渉を代行してもらう方法
本人が直接交渉する場合は自分の希望や条件を明確に伝えられる一方で、条件面を強く主張しすぎると企業側の評価が下がるなど、選考や内定判断に悪影響を与えてしまうリスクもあります。
対して、転職エージェントは企業側の給与水準や過去の提示実績、市場相場を把握しているので、企業側の判断基準を踏まえた現実的な年収交渉が可能です。
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年収交渉を転職エージェントに任せた方がいい理由・メリット
転職時の年収交渉は自分で交渉することも可能です。ただ、企業との関係性や交渉タイミングの見極めが難しく、転職のプロである転職エージェントに代行してもらう方が安心です。
以下では、年収交渉を自分でやる場合と転職エージェントで代行する場合を一覧で比較します。
| 比較項目 | 本人が直接年収交渉する場合 | 転職エージェントで年収交渉する場合 |
|---|---|---|
| 交渉時の印象・伝えやすさ | 金額交渉の印象が企業側に残りやすく、条件重視と思われてしまう | 条件調整として自然に受け止められやすい |
| 年収アップの成功率(相場・根拠) | 給与相場や判断基準が分からず、希望が通りにくい | 市場価値・相場・他社オファーなどの根拠を踏まえて交渉できる |
| 内定維持・選考リスクの回避 | 交渉のタイミングや伝え方次第で、評価が下がる可能性がある | 内定や評価を守りながら条件調整ができる |
一覧で比較すると年収交渉を自分で直接おこなうよりも、転職エージェントを利用するメリットは大きいことが分かりますね。
ここからは、転職エージェントに年収交渉を任せるべき理由とメリットを詳しく解説します。
企業側の印象を悪くしにくい
年収交渉を自分で直接おこなう場合、伝え方やタイミングによっては「条件面ばかりを重視している」「入社意欲が低いのでは」といった印象を企業側に与えかねません。
特に内定直前や最終選考後の交渉では企業側の評価がすでに固まりつつあるため、慎重な対応が必要です。
対して、転職エージェントを通じた交渉であれば、企業と応募者の間に立つ第三者として希望年収を客観的に伝えてもらえます。
企業側も「本人のわがまま」ではなく、「市場相場や他社オファーを踏まえた調整」として受け止めやすくなるので、印象を悪くせずに年収交渉を進めやすくなりますよ。
年収アップを狙いやすい
転職エージェントは業界・職種ごとの給与相場や企業ごとの提示可能な年収レンジ、過去の内定実績などを把握しています。業界・企業の年収相場や求職者の経歴をもとに交渉をおこなうため、現実的かつ成功率の高い年収アップ交渉が可能です。
また、転職エージェントは求職者が入社する際に決定した年収の30~35%程度を目安に企業側から支払われる成果報酬で運営されています。
そのため、応募者の年収額が上がれば必然的に成功報酬額も上がるので、エージェント側にもメリットがあり、基本的には年収アップの方向で協力的に動いてもらいやすい背景もあります。
自分自身で相場を把握しないままに交渉するよりも、転職のプロの判断にお任せした方が無理のない金額設定で年収アップを狙いやすくなりますよ。
内定取り消しや最終選考不合格のリスクを回避しやすい
年収交渉のタイミングや進め方を誤ると、最悪の場合、内定取り消しや最終選考での不合格につながるリスクがあります。
たとえば、内定が出た直後に応募者本人が強気な年収交渉をすると、企業側は「こちらの提示条件に不満があるのか」「入社後もトラブルになりそう」と判断し、内定を取り消すこともないとは言えません。
特に、複数の候補者がいる場合は年収交渉で揉めるくらいなら別の候補者を選ぶという企業判断もあるでしょう。
一方で、転職エージェントは企業側が交渉を受け入れやすい年収範囲や交渉タイミングについて熟知しています。また、代替案の提示や入社後の昇給機会について確認してもらえるなどの柔軟な対応が可能です。
企業側の判断に悪影響を与えるリスクを抑える面でも転職エージェントを活用するメリットは大きいと言えますね。
転職エージェントを使った年収交渉の流れ・タイミング
転職エージェントを利用した年収交渉には適切な流れとタイミングがあり、会員登録から内定後までの各段階でどのように年収交渉を進めていくのかを理解しておくことで、スムーズに希望条件を実現しやすくなります。
ここでは、転職エージェントを使った年収交渉の具体的な流れとタイミングについて解説します。
登録・面談時に希望年収を伝える
転職エージェントに登録した後に実施される初回面談ではキャリアの希望や志向性とあわせて、希望年収を明確に伝えることが重要です。
この段階で伝えた希望年収はエージェントが求人を紹介する際の基準となるので、最初の面談の段階で希望年収を伝えておきましょう。
面談時での希望年収の伝え方例文
現職の年収が○○万円のため、転職後は○○万円以上を希望しています。これまでの経験や業務内容を踏まえ、実現可能性も含めて相談させてください。
面談時での希望年収の伝え方例文(年収相場が分からない場合)
希望年収としては○○万円前後を考えていますが、市場相場が分かっていません。私の経験で現実的に狙えるレンジがあれば、アドバイスをいただきたいです。
このとき、年収アップを希望する理由や、許容できる最低ラインについても併せて伝えておくと、エージェント側も交渉しやすくなります。
曖昧な伝え方をすると、希望に合わない求人ばかり紹介されたり、後から交渉できなくなったりと、年収交渉は難航しやすくなります。
最初の面談で率直に希望を伝えることが大切ですよ。
転職エージェントでの面談については下記の記事で詳しく解説しています。
内定前の年収交渉が基本
転職エージェントを利用した年収交渉は内定が出る前の段階でおこなうのが基本です。具体的には最終面接の前後や、企業側が採用を前向きに検討しているタイミングでエージェントが交渉を進めます。
内定前は企業側が採用の意思を固めつつあり、まだ条件を調整する余地を持っている段階です。そのため、「この候補者を採用するために、条件面で歩み寄ろう」という判断もしやすくなります。
転職エージェントは最も交渉しやすいタイミングで交渉を進めてくれるので、自然な流れで条件交渉ができるのがメリットです。
年収アップを狙う場合は内定前のタイミングで交渉できるかどうかが、結果を大きく左右しますよ。
内定後の年収交渉は慎重に
内定が出た後も年収交渉は可能ですが、内定前と比べて慎重な対応が必要です。すでに企業側は採用条件を提示しており、それを前提に内定を出しているため大幅な条件変更は難しくなります。
そのため、内定後に年収交渉をする場合は転職エージェントを通じて「他社からより高い条件のオファーを受けている」「当初想定していた業務範囲と異なる」といった具体的な理由をもとに交渉するのが一般的です。
ただし、内定後の強気な交渉は企業側に不信感を与えるリスクもあるため、担当者と相談しながら慎重に進めましょう。
内定後の交渉では年収の大幅アップは難しくても、転職エージェントは入社時期の調整や入社後の昇給条件や役職、待遇面など代替案を含めて企業側と調整してもらうことも可能です。
とはいえ、内定後の交渉はリスクも伴うため、できる限り内定前の段階でエージェントに希望を伝え、交渉してもらうのが安心ですよ。
年収交渉でいくら上がる?年収アップの相場と実態
転職時の年収交渉で実際にどの程度年収が上がるのか、相場感を知っておくことは重要です。一般的に転職による年収アップの目安は現年収の10%程度とされており、上限としては20%程度が現実的なラインとされています。
たとえば、現在の年収が400万円であれば440万円(10%アップ)が標準的な交渉ライン、480万円(20%アップ)が上限の目安です。この範囲内であれば企業側も現実的な条件として受け入れやすく、交渉が成立しやすくなります。
実際に厚生労働省が公開する令和6年 雇用動向調査結果によると、前職の賃金から増加した割合は40.5%であり、さらに1割以上増加した人は29.4%と約3人に1人は年収アップを実現しているという結果でした。
転職にあたって10%程度の年収アップを希望するのは決して高すぎる目標ではなく、データ面から見ても現実的だといえるでしょう。
| 年齢階級 | 転職後に年収が増加した割合 | うち1割以上増加した割合 |
|---|---|---|
| 計 | 40.5% | 29.4% |
| 19歳以下 | 48.8% | 27.9% |
| 20~24歳 | 50.5% | 38.5% |
| 25~29歳 | 46.3% | 37.9% |
| 30~34歳 | 46.1% | 36.0% |
| 35~39歳 | 45.5% | 35.3% |
| 40~44歳 | 45.9% | 33.2% |
| 45~49歳 | 46.4% | 29.1% |
| 50~54歳 | 39.0% | 26.3% |
| 55~59歳 | 27.4% | 17.3% |
| 60~64歳 | 13.6% | 7.9% |
| 65歳以上 | 23.7% | 15.6% |
特に若年層を中心に転職後に年収が増加した割合や、1割以上の年収アップを実現している人の割合が多いことが分かります。
こうしたデータを踏まえると転職時の年収交渉は決して特別なものではありません。
相場観をしっかりと抑えたうえで、適切なタイミングで交渉できれば十分に実現可能ですよ。
ここからは、企業側が年収を決める要素と、現年収を伝える際の注意点について解説します。
採用企業が応募者の年収を決める要素
採用企業が応募者の年収を決める際は希望金額だけでなく、複数の要素を総合的に判断していきます。以下のような要素を参考に給与額を決めるのが一般的です。
採用企業が応募者の年収を決める要素例
- これまでの経験・スキル、専門性
- 入社後に担当する仕事内容や役割の大きさ
- 自社の給与テーブル(職種・等級ごとの給与水準)
- 前職の年収や処遇内容
- 同ポジションの社内・市場相場とのバランス
多くの企業では職種や等級ごとに給与レンジが設定されており、その範囲内で年収が決まります。そのため、どんなに選考時の評価が高くても給与テーブルの上限を大きく超える提示は難しいのが実情です。
また、前職の年収は市場価値や経験レベルを測る参考情報として扱われるので、基本的には「前職年収を基準にどの程度上乗せできるか」という形で検討されます。
企業の判断ロジックを理解しておくことで希望金額だけでなく、どの要素がアピールすべきかを意識した伝え方がしやすくなります。
転職の年収交渉で「現年収の嘘」はバレる?リスクと注意点
「現年収を少し高く伝えれば、提示額も上がるのでは?」と考える方もいるかもしれませんが、現年収の虚偽申告は絶対にしないでください。
入社手続きの際に提出する「源泉徴収票」によって、前職での正確な年収は必ず会社に伝わります。もし選考時の申告額と実際の年収に大きな乖離があると、経歴詐称とみなされ、最悪の場合は内定取り消しや入社後の解雇処分につながるリスクがあります。
エージェントに対しても同様です。信頼関係が崩れると、優良求人の紹介を受けられなくなる可能性があります。
「残業代込み」や「家賃補助込み」の額面で伝えるのは問題ありませんが、事実に基づいた正確な数字を伝えましょう。
年収交渉を成功させるために意識すべきポイント
年収交渉は情報収集や事前準備を徹底し、伝えるタイミングを見極めることが大切です。
ここでは、転職エージェントを活用して年収交渉を成功させるために、特に意識しておきたい3つのポイントを解説します。
業界の年収相場と自身の市場価値を知る
年収交渉を成功させるためには、まず業界・職種ごとの年収相場と自身の市場価値を把握することが重要です。そのうえで、「なぜその年収を希望するのか」という根拠を明確にしておく必要があります。
たとえば、これまでの経験年数や専門スキル、担当してきた業務内容、実績などを踏まえて、どの年収レンジに相当するのかを整理しましょう。
こうした要素と市場相場を踏まえて希望年収を設定することで企業側は現実的な条件として受け入れやすくなります。
転職エージェントでは同職種・同年代の給与水準や過去の内定実績を把握しています。求職者の希望年収が妥当かどうかを客観的に判断できるので、交渉を有利に進めやすくなりますよ。
年収交渉の意思は早めに共有する
年収交渉は内定が出てから切り出すものではなく、できるだけ早い段階で転職エージェントに意思を伝えておくことが重要です。
初回面談や求人提案の段階で年収アップを重視していることや、希望条件の考え方を共有しておくと、交渉を前提とした求人紹介や選考の調整がしやすくなります。
あらかじめ希望年収とその根拠を伝えておくことで、企業側にも適切なタイミングで条件調整をおこないやすくなります。
無理な交渉や評価低下のリスクを抑えられるので、年収アップの可能性も高まりますよ。
希望額が通らない場合の条件交渉を用意する
企業の給与規定や予算の都合上、どうしても月額給与(基本給)のアップが難しいケースもあります。その場合は、年収以外の条件で交渉の落としどころを探るのも有効です。
年収そのものが上がらなくても、実質的な手取りや働きやすさを向上させるための交渉材料には以下のようなものがあります。
基本給以外の交渉・調整可能項目の例
- サインオンボーナス(入社支度金):
基本給への上乗せは難しくても、入社時の一時金であれば予算が下りやすいケースがあります。 - 入社日の調整:
現職の賞与支給日後に入社できるよう調整し、トータルの年収減を防ぐ。 - 見直し時期の確約:
「入社後6ヶ月で目標達成した場合、給与見直しを行う」という条件を雇用契約書に盛り込んでもらう。 - ポジション・役職:
給与が変わらなくても、転職後のキャリアに有利な「マネージャー」「リーダー」等の肩書きをもらう。
「年収交渉がダメなら辞退」と0か100かで考えるのではなく、「この条件をのんでくれるなら入社する」という柔軟なカードを持っておくと交渉しやすくなり、納得感も違ってきます。
複数エージェントを併用して比較する
転職エージェントごとに得意とする業界や交渉実績、提示される年収条件には違いがあります。
そのため、年収交渉をより有利に進めるためには転職エージェントを複数利用して情報を比較するのも有効です。
複数のエージェントから提示される条件やアドバイスを比較することで、自身の市場価値や希望年収の妥当性をより客観的に判断できます。また、他社オファーが交渉材料となるケースもあるので、年収アップにつながる可能性も高まります。
転職エージェントは完全無料で利用できるので、気になるサービスを併用しながら相性の良いサービスに絞り込んでいくのがおすすめの使い方です。
転職エージェントの複数登録・併用については下記の記事で詳しく解説しています。
年収交渉に強い転職エージェントの選び方
年収交渉を成功させるには転職エージェント選びが重要です。すべての転職エージェントが年収交渉に強いわけではなく、エージェントによって得意分野や交渉力に差があります。
ここでは、年収交渉に強い転職エージェントを見極めるための3つのポイントを紹介します。
転職エージェントの基本的な選び方について、さらに詳しく知りたい人は下記の記事もおすすめです。
年収交渉・条件交渉の実績が豊富か
年収交渉に強い転職エージェントかどうかを判断するには、年収交渉や条件交渉の実績が豊富かどうかを確認します。
確認の仕方は、公式サイトで交渉実績が紹介されているか、面談時に「どのくらい年収アップの相談が多いか」「どんなケースで成功しているか」を直接質問してみるといいでしょう。
具体的な事例を挙げて説明してくれるエージェントであれば、実績が豊富である可能性が高いと判断できます。
担当者が業界・職種の相場に詳しいか
年収交渉を成功させるには、担当キャリアアドバイザーが業界・職種ごとの給与相場に精通していることが重要です。
相場感がずれている担当者に任せてしまうと年収アップが期待できなかったり、現実的でない希望年収を設定してしまったりと、交渉がうまく進まない原因になりかねません。
面談の際は「この業界・職種の年収相場はどの程度ですか」「私の経験だとどのくらいの年収が妥当でしょうか」といった質問をしてみましょう。
具体的な数字や根拠を示しながら説明してくれる担当者であれば、相場感をしっかり把握していると判断できますよ。
また、特化型の転職エージェント(IT業界専門、医療職種など)は、その分野の相場や企業ごとの給与テーブルに詳しい傾向があります。
総合型エージェントを利用している場合でも、相場観の確認や情報収集、より専門的なサポートを求める場合は特化型エージェントを併用するのもおすすめです。
ハイクラス・ミドル層向け求人を扱っているか
年収交渉に強い転職エージェントを選ぶ際は、ハイクラス・ミドル層向けの求人を多く扱っているかどうかも重要なポイントです。
ハイクラス向けのエージェントで扱う求人は年収交渉が前提となっていることも多く、エージェント側も年収交渉に慣れています。
また、ハイクラス・ミドル層向けの採用では企業側もある程度の予算を確保した上で採用活動をおこなっているため、条件面での調整がしやすい傾向にあります。
自身のキャリアや希望年収に合った層の求人を扱っているかを確認し、年収交渉に強いエージェントを選ぶことが納得のいく条件での転職につながりますよ。
年収交渉に強いおすすめ転職エージェント
年収交渉を成功させるには実績豊富で交渉力のある転職エージェントを選ぶことが重要です。
ここでは、年収交渉に強みを持つおすすめの転職エージェントを、幅広い層におすすめできる総合型サービスからハイクラス向け、若手・第二新卒向けまで紹介します。
自分のキャリアステージや目指す年収レンジに合わせて、適切なエージェントを選びましょう。
リクルートエージェント
リクルートエージェントは業界最大級の求人数と転職支援実績を誇る総合型転職エージェントです。幅広い業界・職種の求人を扱っており、年収交渉の経験も豊富です。
長年にわたり多くの企業と取引してきた実績があるため企業側の給与テーブルや採用予算を把握しており、現実的な範囲で最大限の年収を設定した交渉が可能です。
また、キャリアアドバイザーの質も安定しており、業界ごとに専任の担当者が在籍しているため、各分野の相場感を踏まえた的確なアドバイスが受けられます。
初めて転職する方から、キャリアアップを目指す方まで、幅広い層におすすめできるエージェントです。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社インディードリクルートパートナーズ https://www.r-agent.com/ |
| 求人数 | 948,630件 |
| 対応地域 | 日本全国 |
| 電話番号 | 0120-070-585 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-317880 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
doda
dodaは国内最大級の転職エージェントで求人数の多さと手厚いサポートが特徴です。年収交渉においても、豊富な実績とノウハウを持っています。
企業との関係性の深さに強みをもち、企業側の採用ニーズや予算感を正確に把握しています。非公開求人も多く、企業との条件調整や年収交渉にも積極的に対応してもらえますよ。
また、dodaは転職サイトとエージェントサービスが一体化しているため、自分で求人を探しながらエージェントのサポートも受けられる柔軟性も魅力です。
年収交渉だけでなく書類添削や面接対策など転職活動全般を手厚くサポートしてくれるため、転職活動のスタート時から内定・入社まで長く安心して利用できます。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
パーソルキャリア株式会社 https://www.persol-career.co.jp/ |
| 求人数 | 285,620件 |
| 対応地域 | 全国・海外(国内拠点は24ヶ所) |
| 電話番号 | 03-5427-7890 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-304785 特定募集情報等提供事業:51-募-000144 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
マイナビ転職エージェント
マイナビ転職エージェントは20代〜30代の若手・中堅層の転職支援に強みを持つエージェントです。特に初めての転職や、キャリアチェンジを考えている方に向いています。
丁寧なヒアリングとキャリアカウンセリングが特徴で、担当者が応募者の経験やスキル、希望を細かく把握したうえで、適切な求人を紹介してくれます。
年収交渉においても、応募者の強みを整理し、企業側に納得してもらえる形で条件交渉を進めてくれますよ。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社マイナビ https://mynavi-agent.jp/ |
| 求人数 | 求人多数 |
| 対応地域 | 全国 |
| 電話番号 | 03-6267-4000 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-080554 特定募集情報等提供事業:51-募-000092 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
ビズリーチ
ビズリーチはハイクラス人材向けの転職サービスです。高年収の求人が中心で、年収交渉を前提とした転職支援に強みがあります。
ビズリーチはスカウト型の転職サイトで登録した経歴や希望をチェックした企業やヘッドハンターから直接採用オファーが届く仕組みです。
企業側も予算を確保した上でスカウトを送っているため、年収交渉がしやすい傾向にあります。また、ハイクラス専門のヘッドハンターであれば年収交渉の経験も豊富なので大幅な年収アップも期待できます。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ビズリーチ https://www.bizreach.jp |
| 求人数 | 公開求人数:127,000件 |
| 会員数 | 281万人以上(2025年1月末時点) |
| 対応地域 | 全国 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-302647 特定募集情報等提供事業:51-募-000175 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
JACリクルートメント
JACリクルートメントはミドル・ハイクラス層の転職支援に特化したエージェントで、管理職や専門職の転職に強みを持っています。
1人のコンサルタントが企業側と応募者側の両方を担当する両面型のサポート体制であり、企業のニーズや予算感を正確に把握しているからこその的確な年収交渉が可能です。
年収700万円以上を目指す方や、マネジメント経験を活かしたい方、外資系企業への転職を考えている方におすすめです。丁寧なカウンセリングと高い専門性で、キャリアアップをしっかりサポートしてくれますよ。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ジェイエイシーリクルートメント https://www.jac-recruitment.jp/ |
| 求人数 | 常時15,000件以上 |
| 対応地域 | 全国 |
| 電話番号 | 03-5259-9221 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-010227 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
UZUZ
UZUZは20代の既卒・第二新卒・フリーターの転職支援に特化したエージェントです。若手層の転職に強く、1人ひとりの特性や希望に合わせたオーダーメイド型の就業サポートに強みがあります。
既卒や第二新卒など社会人経験が浅い人でも、自分の強みを整理し、適切な年収で転職できるようサポートしてくれます。
また、ブラック企業を徹底的に排除しているため、安心して転職活動ができるのも特徴です。20代で初めての転職や、正社員経験が少ない人、未経験転職でも適正な年収でキャリアをスタートさせたい方におすすめですよ。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社UZUZ https://uzuz.jp/ |
| 求人数 | 非公開(取引社数は3,000社以上) |
| 対応地域 | 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪 (オフィスは東京・大阪・北海道) |
| 電話番号 | 03-6632-5146 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-305514 |
| 2026年1月時点の取引社数 | |
ハタラクティブ
ハタラクティブは20代の未経験転職やフリーター、既卒者の正社員就職に強いエージェントです。社会人経験が少ない人でも相談しやすく、条件交渉についても現実的なラインでアドバイスを受けられます。
未経験OKの求人が豊富で、担当者が応募者の適性や希望を丁寧にヒアリングしたうえで、学歴や職歴に自信がない人でも挑戦しやすい求人を紹介してくれます。年収交渉においても、未経験でも納得できる条件を企業側と調整してくれますよ。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
レバレジーズ株式会社 https://hataractive.jp/ |
| 求人数 | 5,650件 |
| 対応地域 | 北海道・宮城・関東・岐阜・静岡・愛知・三重・京都・大阪・兵庫・広島・岡山・福岡 |
| 電話番号 | 0120-979-185 0120-963-250 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-302698 労働者派遣事業許可:派13-302333 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
マイナビジョブ20's
マイナビジョブ20'sは20代の転職支援に特化したエージェントで、第二新卒や既卒者の転職に強みを持っています。若手層ならではの悩みに寄り添ったサポートが特徴です。
求職者の経歴や希望条件を丁寧にヒアリングしたうえでマッチ度の高い職種や企業を紹介してくれるため、ミスマッチが少なく、適正な年収での転職が実現しやすくなります。
きめ細やかな選考対策も魅力なので、20代で初めての転職やキャリアチェンジを考えている人には特におすすめです。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社マイナビワークス https://mynavi-job20s.jp/ |
| 求人数 | 6,540件 |
| 対応地域 | 一都三県・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀 |
| 電話番号 | 03-5909-1311 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-308164 特定募集情報等提供事業:51-募-000430 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
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☞20代特化型転職エージェント
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応募者本人が直接言いづらい条件面の話も、第三者として客観的に伝えられるため、企業との関係を損ねることなくスムーズに交渉が進むケースが多いのもメリットです。
年収や条件の交渉に不安がある場合は本人が直接交渉するよりも転職エージェントを活用した方が、スムーズかつ安全に進めやすいと言えるでしょう。