| 比較項目 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| サポートの質 |
★ ★ ★ ★ ★
他社の10倍手厚い
|
★ ★ ★ ★ ☆
未経験への理解◎
|
★ ★ ★ ★ ☆
担当者の質が安定
|
★ ★ ★ ★ ☆
面接練習が丁寧
|
★ ★ ★ ★ ☆
1社毎に個別対策
|
★ ★ ★ ☆ ☆
効率重視の支援
|
| こんな人におすすめ | ブラック企業を避けたい・IT志望 | とにかく早く内定が欲しい人 | 大手志向・適性診断をしたい | 年収アップ・面接が苦手な人 | 手厚い書類添削を受けたい人 | 圧倒的な求人数から選びたい人 |
| 無料登録する | 無料登録する | 無料登録する | 無料登録する | 無料登録する | 無料登録する |
既卒者とは?新卒・第二新卒との違いと就職活動での扱い
既卒者は一般的に大学や高校・専門学校などの学校を卒業後に正社員としての就職経験がない求職者のことを指します。具体的には卒業したものの在学中に内定を取れなかった人や、内定を辞退して卒業した人などが該当します。
対して、新卒者は学校を卒業見込みの学生、第二新卒は学校を卒業後に一度就職したものの、概ね3年以内に離職した求職者です。
| 区分 | 新卒 | 既卒 | 第二新卒 |
|---|---|---|---|
| 定義 | 在学中、または卒業見込みの学生 | 卒業後、正社員として就職した経験がない人 | 新卒で就職後、数年以内に転職を考える人 |
| 正社員経験 | なし | なし | あり |
| 主な就職活動の時期 | 卒業前 | 卒業後 | 卒業後1〜3年程度 |
| 企業側の扱い・特徴 | ポテンシャル重視。新卒採用枠が中心 | 未経験扱いだが、既卒歓迎・新卒枠応募可の企業もある | 社会人経験を評価されやすい |
なお、雇用対策法に基づく指針では、各企業に対して卒業後少なくとも3年間は新卒採用枠に応募できるよう配慮することが求められており、既卒者の就職機会は制度面でも後押しされています。
実際に厚生労働省の公開している労働経済動向調査(令和7年8月)によると、令和6年度新規学卒者として正社員を募集した事業所のうち既卒者の応募が可能だった事業所は71%でした。多くの企業で既卒者への門戸が開かれていることがわかります。
ただし、企業の採用では対応が異なり、積極的に既卒者を受け入れている企業もあれば、依然として新卒予定者のみを対象としている企業もあります。
だからこそ、既卒者に特化した就活サイト(就職サイト)や、既卒者の応募を明記している求人を効率的に探すことが、就職活動成功のカギになりますよ。
☞おすすめ総合型転職エージェント
☞20代特化型転職エージェント
既卒の就職活動で多い不安とつまずきやすいポイント
既卒で就職活動を始めるとき「新卒や第二新卒と比べて不利なのでは?」「正社員経験がなくても内定をもらえるの?」といった不安を感じる人は少なくありません。
実際に不安を解消しないままに就活を進めてしまうと、新卒での就職活動とは異なる状況に戸惑い、何から手をつければよいのか分からなくなることも考えられます。
ここでは、既卒の就職活動で特につまずきやすい3つのポイントを解説します。
新卒・第二新卒と比べて不利な扱いを受けないか
既卒者が最も気にするのは新卒者や第二新卒者と比較して不利な扱いを受けるのではないかという点です。実際、日本の就職・転職市場では依然として新卒一括採用の文化が根強く、新卒者を優遇する傾向があります。
ただ、近年は慢性的な人材不足から企業側も卒業時期にこだわらず優秀な人材を確保したいと考える企業が増えているなど、既卒者への見方も変わりつつあります。特に中小企業やベンチャー企業では、既卒者を積極的に採用しているケースも多く見られますよ。
そのため、既卒であることを必要以上にネガティブに捉えないことが大切です。
卒業後の空白期間で資格取得や語学学習に励んだ経験、アルバイトで培ったスキルなど企業に評価される経験があるはずです。
既卒者向けの就活サイト(就職サイト)などを活用しながら既卒歓迎や新卒枠応募可など未経験者としてポテンシャルを重視する求人を見つけましょう。
正社員経験がなく未経験でも内定がもらえるのか
正社員としての職歴がないことに対する不安も、多くの既卒者に共通する悩みです。「未経験では採用されないのでは?」「アルバイト経験しかない自分に内定が出るの?」と心配になるのは当然でしょう。
ただし、未経験であることが必ずしも不利とは限りません。未経験者を前提とした正社員求人は一定数存在します。特に人手不足の業界や、研修制度が整っている企業では、社会人経験よりも素直さや学ぶ姿勢、成長意欲などのポテンシャルを重視する傾向があります。
未経験から正社員を目指す場合は業界や職種を絞りすぎず、幅広く検討することがポイントです。
こうした求人情報は非公開求人として扱われることも多く、一般的なWeb検索では見つけにくいです。
そのため、未経験者を積極的に採用している企業の求人が多数掲載されている既卒向けの就活サイトなどの就職・転職サービスを利用するのが内定獲得のカギですよ。
未経験者におすすめの就職・転職サービスについては下記の記事で詳しく解説しています。
卒業後の空白期間を履歴書でどう書けばいいか
履歴書や職務経歴書に卒業後の空白期間をどう記載すればよいのか、また面接でどう説明すればよいのかという悩みも既卒者特有の課題です。
一定のブランク期間があることで、「何もしていなかったのでは」「計画性がないのでは」と思われるのではないかと不安になる方も多いでしょう。
既卒の就職活動では空白期間を正直に、かつ前向きに伝えることが大切です。
たとえば、資格取得のための勉強、語学学習、アルバイトでの経験、ボランティア活動など、その期間に取り組んだことがあれば具体的に記載しましょう。
明確な活動がなかった場合も「自己分析を深め、自分に合った仕事を見極めるために時間を使った」など、ブランク期間に何を考え、どう就職活動と向き合ってきたかを整理して伝えられると良いですね。
面接では、空白期間について質問されることを想定し、事前に答えを準備しておくことが重要です。
自己流で悩むよりも、履歴書添削や自己分析のサポートがある就活サイトを利用しましょう。
企業に伝わりやすい書き方をアドバイスしてもらえるため、安心して応募準備を進められますよ。
既卒者が就活サイトを使うメリット
既卒が就職活動を進めるうえで就活サイトはメリットの大きいサービスです。既卒歓迎の求人情報を効率よく集められ、就活ノウハウやサポートも無料で受けられるため、就職成功の近道になりますよ。
ここでは、既卒者が就活サイトを使うメリットをそれぞれ解説します。
️既卒者が就活サイトを使うメリット
既卒・第二新卒・未経験歓迎の求人情報を効率よく探せる
既卒者が就活サイトを利用する大きなメリットは、自分の状況や希望に合った求人情報を効率的に探せる点です。
自分で企業の採用ページを調べたり、一般的な求人サイトを使ったりすると新卒向けや経験者向けの求人が中心となり、既卒者でも応募しやすい求人を見つけるまでに時間がかかってしまいます。
一方、既卒向けの就活サイトでは「既卒歓迎」「第二新卒歓迎」「未経験OK」といった条件の求人がまとめて掲載されているので、既卒者が応募しやすい求人を効率よく探せるのが魅力です。
また、業種・職種・勤務地・給与などの条件で絞り込み検索ができるため、ミスマッチを避けながら自分に合った企業を見つけやすくなりますよ。
既卒者向けに整理された求人情報を検索・閲覧できるのは就職活動をスムーズに進めるうえで大きな強みだといえるでしょう。
無料で使えて就職活動の負担を抑えられる
就活サイトをはじめとする就活・転職サービスは企業側が求人を掲載するときの掲載料や採用成功時に支払われる成果報酬によって成り立つビジネスモデルのため、求職者は完全無料で利用できます。
求人検索はもちろん、エージェントサービスを利用した場合でもカウンセリングや求人紹介、面接対策などのサポートに費用がかかることはありません。
複数の就活サイトに登録しても同じく費用はかからないので、選択肢を広げながら就職活動を進められるのも安心ですね。
就職活動では交通費や証明写真代、スーツのクリーニング代など、何かと出費がかさみます。また、新卒のように高校や大学の進路相談・キャリアセンターを利用できないケースも多く、民間のサービスに頼らざるを得ません。
そのため、就職のプロによるサポートを無料で受けられるのは大きなメリットといえますね。
就職のプロによるサポートを無料で受けられる理由については下記の記事で詳しく解説しています。
履歴書添削・面接対策・自己分析など就活ノウハウを得られる
既卒向けの就活サイトでは求人情報の検索・閲覧だけでなく、就職活動全般にわたるサポートも受けられます。
既卒者は新卒時とは違った視点からの自己PRが必要になったり、卒業後の空白期間に対する説明が必要となることから、就職活動の進め方に悩む人は少なくありません。
既卒向けの就活サイトはこうした既卒特有の不安要素にもしっかりと応えられる就活コラムや動画コンテンツなどが揃っているので、応募書類作成や面接対策を効率的に進められますよ。
就職活動に不安を感じている既卒者にとって、就活サイトのノウハウとサポートを最大限に活用することで、自信を持って就職活動を進められます。
既卒向け就活サイトの選び方・失敗しない比較ポイント
既卒向けの就活サイトと一口に言っても、サービス内容や特徴・強みはさまざまです。自分に合わないサイトを選んでしまうと応募できる求人が少なかったり、必要なサポートが十分に受けられなかったりすることもあるので注意しましょう。
ここでは、既卒者向けに就活サイトの選び方・比較ポイントを解説します。
就活サイト(就職エージェント)の基本的な選び方は下記の記事で詳しく解説しています。参考にしてみてください。
既卒・第二新卒・フリーター向けの求人を保有しているか
就活サイトを選ぶ際は既卒者が応募できる求人を非公開求人・独自求人を含めて豊富に取り扱っているかどうかに注目しましょう。
既卒向けを謳っているサイトでも実際の求人数や質には差があるので、登録前に確認しておくことが大切です。具体的には求人の検索機能で「既卒歓迎」「未経験OK」「第二新卒歓迎」といった条件で絞り込んだときに、どれくらいの求人がヒットするかをチェックしてみましょう。
また、求人の業種や職種の幅広さも重要なポイントになります。
特定の業界を狙っているわけでなけば幅広い業界・業種を扱っている総合型の就活サイトの方が、多くの選択肢の中から自分に合った仕事を見つけやすくなります。
希望する勤務地の求人が充実しているかも併せて確認しておくと安心ですよ。
非公開求人については下記の記事で詳しく解説しています。
履歴書添削・自己分析などのサポートが受けられるか
既卒者の就職活動では応募書類の書き方や面接対策に悩むケースが多いため、充実したサポート体制があるかどうかも重要な判断ポイントとなります。
履歴書や職務経歴書の添削サービスがあるか、応募書類の自動作成ツールがあるか、適職診断などの自己分析ツールが充実しているかなど、具体的なサポート内容の有無を確認しましょう。
また、既卒特有の悩みである空白期間の説明方法や正社員経験がない場合の自己PRの作り方など、既卒者の事情を理解したノウハウが公開されているかも大切です。
就活サイトやエージェントサービスによっては既卒者向けに実践的なアドバイスを受けられるケースもあり、転職のプロの力を借りながら応募書類や面接の質を高められます。
選考に不安を感じているなら特に手厚いサービスを選ぶのが良いですよ。
ブラック企業を避ける仕組みがあるか
既卒者の就職活動では「早く正社員になりたい」「空白期間をこれ以上延ばしたくない」という焦りから、企業の実態をよく調べず、応募してしまうケースは少なくありません。
結果的に長時間労働や教育体制が整っていない企業など、いわゆる「ブラック企業」に入社してしまい、短期離職を繰り返してしまうリスクもあります。
そのため、既卒向け就活サイトを選ぶ際は求人掲載時の審査基準や過去の定着率・離職率をチェックしているか、実際に利用した人の口コミ・評判を開示しているかなど「ブラック企業を排除する仕組み」があるかどうかが重要な比較ポイントです。
求人票の中で離職率や残業時間、有給休暇の取得率など、企業の内部情報を開示している就活サイトもあります。
サイトの特徴やサービス内容の説明ページで確認できるので、就活サイトを選ぶ際の参考にしてください。
【必須】複数登録する
既卒向けの就活サイトは一つのサービスだけに限定せず、複数のサービスを並行して利用するのが大切です。
就活サイトによって保有している求人や得意とする業界・職種は異なります。そのため、一つのサイトだけに頼ってしまうと求人の選択肢が限られてしまい、本当に自分の希望や状況に合った企業に出会える可能性が低くなってしまうのです。
就職スタート時には3〜5社程度の就活サイトに登録することをおすすめしています。
求人数が多い大手サイトや特定の業界に強い専門サイト、手厚いサポートが受けられるエージェント型サイトなど、タイプの異なるサイトを組み合わせることで、しっかりと情報収集を進めましょう。
就職活動を進めながら使い勝手を比較しながら徐々に利用サービスを絞り込んでいき、最終的に2~3社程度を利用するのが良いですね。
ただし、登録しすぎると管理が煩雑になるため、自分が無理なく活用できる範囲で選ぶことが大切です。
☞20代特化型転職エージェント
転職サービスの複数登録・併用については下記の記事で詳しく解説しています。
既卒向けおすすめ就活サイト
既卒者が求人を探す際は自分で検索して応募できる就活サイトの活用が効果的です。業界・職種・勤務地などを指定しながら自分のペースで求人検索ができるので、就職活動の初期段階や方向性が定まっていない人に向いていますよ。
ここでは、既卒者や未経験者の求人が豊富で、使いやすさにも定評のあるおすすめの就活サイトを紹介します。
自分のペースで求人を探したい人や、幅広い選択肢から比較検討したい人は、ぜひ参考にしてください。
doda
dodaは求人数と情報量の多さが強みの大手就職・転職サイトです。既卒者でも応募しやすい未経験歓迎や第二新卒向けの求人が豊富に掲載されており、多種多様な選択肢の中から自分にピッタリの仕事を探せます。
業界・職種・勤務地・年収など検索条件が細かく設定できるため、「まだやりたい仕事が決まっていない」という既卒者でも求人を比較しながら方向性を固めやすいのが魅力です。
また、適職診断や年収査定などのコンテンツもあり、自己分析を進めながら就職活動を進めたい人にも向いています。
幅広く求人を見ながら、自分に合った仕事をじっくり探したい既卒者におすすめの就活サイトです。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
パーソルキャリア株式会社 https://www.persol-career.co.jp/ |
| 求人数 | 285,620件 |
| 対応地域 | 全国・海外(国内拠点は24ヶ所) |
| 電話番号 | 03-5427-7890 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-304785 特定募集情報等提供事業:51-募-000144 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
リクナビNEXT
リクナビNEXTは国内最大級の求人掲載数を誇る就職・転職サイトで、圧倒的な求人数を誇ります。
大手企業からベンチャー企業、地方企業まで幅広い求人が集まっており「未経験歓迎」「既卒OK」などの条件指定も可能なため、既卒者でも応募しやすい求人を効率的に見つけられます。
グッドポイント診断という独自の自己分析ツールも提供しており、自分の強みを客観的に把握できる点も魅力です。
また、企業からの直接オファーが届くスカウト機能もあり、登録しておくだけで思わぬ企業との出会いが期待できます。
とにかく多くの求人情報に触れたい人、自分の可能性を広げたい既卒者におすすめのサービスですよ。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
Indeed Japan株式会社 https://next.rikunabi.com/ |
| 求人数 | 1,281,000件 |
| 対応地域 | 全国 |
| 更新日 | 毎週水曜日・金曜日更新 |
| 免許登録 | 特定募集情報等提供事業:51-募-000379 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
既卒向けおすすめ就職エージェント
就職活動に不安がある既卒者や1人での活動に行き詰まりを感じている場合は就職エージェントの活用がおすすめです。
自分で就職活動を進めなければならない就活サイトと違って、就職エージェントは希望条件に合わせた求人紹介だけでなく、履歴書添削や面接対策、自己分析のサポートなどを受けることができます。
特に既卒者は卒業後の空白期間や正社員経験がない点について説明が求められる場面が多いため、既卒支援に慣れたキャリアアドバイザーのサポートは心強いサービスですね。
ここでは、既卒者向けの支援実績があり、安心して利用できる就職エージェントを紹介します。
既卒におすすめの就職エージェントは下記の記事で詳しく解説しています。ぜひチェックしてみてください。
UZUZ
UZUZは既卒者や第二新卒、フリーターなど20代の就職支援に特化したエージェントサービスで、一人ひとりに平均12時間以上のカウンセリング時間を設けるなど丁寧なサポート体制が特徴です。
自身が既卒や第二新卒としての就職経験を持っているキャリアアドバイザーも多く在籍しており、空白期間の説明方法や未経験からのキャリア形成など、求職者の気持ちに寄り添ったアドバイスが受けられます。
また、ブラック企業を徹底的に排除する取り組みもおこなっており、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業は紹介対象から外しています。
IT業界やエンジニア職の求人に強みがあるため、これらの分野に興味がある既卒者には特におすすめできるサービスです。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社UZUZ https://uzuz.jp/ |
| 求人数 | 非公開(取引社数は3,000社以上) |
| 対応地域 | 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪 (オフィスは東京・大阪・北海道) |
| 電話番号 | 03-6632-5146 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-305514 |
| 2026年1月時点の取引社数 | |
ハタラクティブ
ハタラクティブは20代の既卒者やフリーター、第二新卒の就職支援に強みを持つエージェントサービスで、未経験者向けの求人を中心に取り扱っています。
多くの既卒者の就職をサポートしてきた実績から高い内定率を誇るとともに、最短2週間で内定を得られるなど、早期に就職先を決めたい既卒者にとって心強い存在ですよ。
また、キャリアアドバイザーによる履歴書添削や面接対策も充実しており、企業ごとの傾向を踏まえた実践的な指導が受けられるなど選考通過率を高めるための具体的なアドバイスがもらえます。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
レバレジーズ株式会社 https://hataractive.jp/ |
| 求人数 | 5,650件 |
| 対応地域 | 北海道・宮城・関東・岐阜・静岡・愛知・三重・京都・大阪・兵庫・広島・岡山・福岡 |
| 電話番号 | 0120-979-185 0120-963-250 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-302698 労働者派遣事業許可:派13-302333 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
マイナビジョブ20s
マイナビジョブ20'sは大手人材会社マイナビが運営する20代専門の就職・転職エージェントで、既卒者や第二新卒向けの求人を豊富に取り扱っています。
独自の適性診断ツールを使って自分の強みや向いている仕事を客観的に把握できるため、自己分析に自信がない既卒者でも安心して利用できます。
また、マイナビグループの幅広いネットワークを活かした求人情報も魅力で、大手企業から成長企業まで多様な選択肢の中から自分に合った企業を紹介してもらいやすいのが特徴です。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社マイナビワークス https://mynavi-job20s.jp/ |
| 求人数 | 6,540件 |
| 対応地域 | 一都三県・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀 |
| 電話番号 | 03-5909-1311 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-308164 特定募集情報等提供事業:51-募-000430 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
キャリアスタート
キャリアスタートは20代の既卒者やフリーター、第二新卒の就職支援に特化したエージェントサービスで、一人ひとりに寄り添った丁寧なサポートと高い内定率が特徴です。
キャリアアドバイザーが求職者の適性や希望を深く理解したうえで最適な求人を紹介してくれるマンツーマン体制を採用しており、模擬面接や自己PR作成のサポートなども充実しています。
内定率は86%以上、入社後の定着率は92%以上という高い実績を誇っており、マッチング精度の高さが魅力です。
求人の質にもこだわっており、実際に企業を訪問して職場環境を確認するなど、ブラック企業を排除する取り組みもおこなっているので、厳選された求人をじっくり探したい人に利用しやすいサービスです。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
キャリアスタート株式会社 https://careerstart.co.jp/ |
| 求人数 | 非公開 |
| 対応地域 | 首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉) 関西圏(大阪、京都、兵庫) |
| 電話番号 | 03-6271-8585 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-305582 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneoは株式会社ネオキャリアが運営する20代の若手層の就職支援に特化した既卒者・第二新卒専門の就職エージェントです。
既卒でもチャレンジしやすい未経験歓迎の求人が豊富に揃っており、営業職や事務職、エンジニア職など幅広い職種を扱っています。
また、履歴書の書き方や面接対策などの就活ノウハウも充実しているので、就職活動の基礎から学びたい既卒者におすすめのサービスです。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ネオキャリア https://www.daini-agent.jp/ |
| 求人数 | 非公開 |
| 対応地域 | 全国 |
| 電話番号 | 0120-934-016 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-070309 労働者派遣事:派13-070366 特定募集情報等提供事業:51-募-000213 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
Re就活
Re就活は20代専門の転職サイトとして既卒者や第二新卒、社会人経験3年以内の若手向けに特化したサービスです。
求人サイトとしての求人検索機能に加えてエージェントサービスも提供しており、自分のスタイルに合わせて利用できます。
「既卒歓迎」「社会人経験不問」といった条件の求人が多く、未経験者歓迎の求人は全体の96%にもなります。職歴がない既卒者でも応募しやすい環境が整っている点が強みですよ。
また、企業からの直接スカウトが届く機能もあり、自分では見つけられなかった企業との出会いも期待できます。自分のペースで就職活動を進めたい方や、多様な企業と出会いたい既卒者に向いています。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社学情 https://company.gakujo.ne.jp/ |
| 求人数 | 13,560件 |
| 対応地域 | 全国 |
| 電話番号 | 03-6775-4510 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-314210 特定募集情報等提供事業:51-募-000166 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
既卒は就活サイトを活用して内定を目指そう
既卒者の就職活動は新卒や第二新卒と比べて不安を感じやすい一方で、就活サイトを正しく活用することで選択肢を広げ、内定につなげることは十分に可能です。
就活サイトを活用することで既卒歓迎・未経験OKの求人情報を効率よく探せるだけでなく、自己分析や履歴書作成、面接対策といった就活ノウハウを得られる点は、就活サイトならではの大きなメリットといえますね。
また、就活サイトと就職エージェントを併用することで求人検索と選考対策の両面をカバーでき、就職活動をよりスムーズに進められます。
1人で悩み続けるよりも、複数のサービスを上手に使い分けながら、自分に合った企業との出会いを増やしていきましょう。
既卒が就活サイトを使う際によくある質問
就職活動を進める中で既卒者からよく寄せられる質問と、その回答をまとめました。安心して就活サイトを活用するためにもぜひ参考にしてください。
既卒は大学や専門学校などを卒業後、正社員として就職した経験がない人を指します。一方、新卒は在学中または卒業見込みで就職活動をおこなう人、第二新卒は新卒で就職後、数年以内に転職を考える社会人を指します。
近年は人手不足などを背景として既卒歓迎や新卒枠応募を認める企業も増えており、就活サイトを上手く活用することで十分にチャンスを広げられます。
既卒向けの就活サイトには「未経験歓迎」「ポテンシャル採用」など正社員経験がなくても応募可能な求人が多く掲載されています。
中でも事務職や営業職、IT業界などでは求人数も多く、入社後の研修制度を整えた企業や好待遇の企業など幅広い選択肢から求人を選べますよ。
このとき、既卒向けに特化した就活サイトやエージェントを利用することで未経験から挑戦できる求人を効率よく探せます。求職者はすべて無料で利用できるので、気軽に利用してみましょう。
卒業後の空白期間があることで不安を感じる人は多いですが、それだけで就職が不可能になるわけではありません。
大切なのは空白期間をどのように説明するかです。アルバイトや資格取得、自己分析の時間など、前向きな行動として整理して伝えることで、評価につながるケースもありますよ。
就活サイトやエージェントのサポートを活用することで、履歴書の書き方や面接での伝え方について具体的なアドバイスを受けられます。
就職活動に不安がある場合は前向きに就職サポートサービスを利用するのが良いですね。
就活サイトは企業からの求人掲載費や入社後に支払われる紹介料などで運営されているため基本的にすべて無料で利用できます。求人検索や応募だけでなく、自己分析ツールやスカウト機能なども費用はかかりません。
また、複数の就活サイトに登録しても問題ありません。
むしろ、サイトごとに保有求人や特徴が異なるため、複数登録することで選択肢が広がります。最初は複数利用し、使いやすいサービスに絞っていくのがおすすめの使い方ですよ。
スカウト型就活サイトは既卒者にも向いています。
職歴が少なくてもプロフィールや自己PRをしっかり記入しておくことで、未経験採用を前提とした企業からスカウトが届くことがあります。自分では見つけられなかった企業と出会える点が大きなメリットですよ。
ただし、スカウトだけに頼らず通常の求人検索と併用することで効率的に就職活動を進められるので、自分の希望や条件にマッチする求人に出会うためには主体的な行動も大切です。
☞おすすめ総合型転職エージェント
☞20代特化型転職エージェント
既卒者が就活を成功させたいのならUZUZ・ハタラクティブの2社には必ず登録することをおすすめします。
なぜなら、既卒者は短期離職をしているため、しっかりと選考対策をしないと内定を獲得するのが難しいからです。
この2社はサポートが手厚いので就活を成功させたい既卒者は最初に登録するようにしてくださいね。