ビズリーチを活用すべき
3つのメリット
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1スカウトで効率的な転職ができる
職務経歴書を登録しておくだけで、一流企業やヘッドハンターから直接スカウトが届きます。自ら求人を探す手間を省き、効率よくキャリアアップが狙えます。
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2自分の市場価値をリアルタイムで確かめられる
届くスカウトの数や内容、提示年収によって、現在の自分が市場でどう評価されているかが可視化されます。転職の意志が固まる前の情報収集にも最適です。
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3ハイクラスや高年収の求人が豊富
年収1,000万円以上の求人が4割以上を占め、一般の転職サイトには出回らない希少な非公開求人や管理職ポジションの情報を得ることができます。
スカウトを待つ
一流のヘッドハンターがキャリアをサポート
ビズリーチは登録するだけでもOKだが審査がある
ビズリーチは転職サイトであり、登録だけをして求人やスカウトの質を確かめることも可能です。
ただし、登録には審査があります。求人の検索は会員であればできますが、応募やスカウトの受け取りは審査を通過できなければ利用できません。
登録の流れや審査の条件・基準、審査に落ちる人や通過する人の特徴を紹介するので、参考にしてみてください。
ビズリーチ登録の流れ
ビズリーチへの登録は、大まかに以下のような流れで進みます。
- ビズリーチ公式サイトからメールアドレスを登録
- 登録フォームに必要な情報を入力
- ビズリーチによる審査がおこなわれる
- 審査結果のメールが届く
ビズリーチの公式サイトからメールアドレスや必要情報を登録すると、審査に進みます。
審査結果はおおむね3営業日以内には届き、通過すればサービスの利用が可能です。
ビズリーチの登録審査の条件・基準
ビズリーチへの登録に条件はなく、誰でもできるとしていますが、審査の基準は非公開です。
ビズリーチの登録条件についての公式情報
登録はどなたでも可能です。
日本国内向けサービスであり、日本語でのコミュニケーションが可能な方を対象としております。
また、登録後には、独自の基準で審査を行っています。
ビズリーチのよくある質問
しかし、年収500万円以上のハイクラス求人に特化している点やスカウト型の仕組みから、以下のような点を重視していると考えられます。
ビズリーチの登録審査で重視されると予想される点
- 20代の若手の場合はスキルの高さ
- 30~50代は年齢相応の経験(人材育成やチーム統括経験など)
- 現在の年収が同じ年代の他者と比較して高いかどうか
ビズリーチは、企業やヘッドハンターからのスカウトが活発な点が特徴です。
そのため、年齢によって見られる点は変わりますが、スカウトしたくなる魅力があるかどうかが重視されると予想できます。
登録審査に落ちた人と通過した人の特徴比較
ビズリーチの登録審査に落ちた人と通過した人には、それぞれ共通点があります。
下記の表に比較点をまとめたので、参考にしてみてください。
| 登録審査に落ちた人の特徴 | 登録審査に通過した人の特徴 |
|---|---|
| ・職務経歴が抽象的で魅力が伝わらない
・転職回数が多く、短期離職が目立つ ・現年収が300〜400万円台 ・突出したスキルや経験がない ・一般事務、販売、受付など代替がききやすい職種 |
・職務経歴の実績が数字で具体的に書かれている
・管理職やリーダー経験がある、もしくは専門スキルや資格がある ・現年収が500万円以上、または同年代平均を大きく上回る年収 ・IT・Web・メーカー・コンサル・人事・経理・法務などの専門職種 |
ビズリーチはハイクラス転職に特化しているため、即戦力かつ「この人が欲しい」と思う点があるかどうかが重要です。
例えば、現在の年収が500万円以下であっても中小企業診断士やAWS認定資格といった希少性の高い資格を保有している、20代でマネジメントを任された経験があるなど高く評価される点があれば審査に通過する可能性があります。
ビズリーチの登録審査の通過率を上げる職務経歴書の書き方
ビズリーチの登録審査の通過率を上げるには、職務経歴書の書き方のポイントを意識するのが大切です。
経験や年収が優れていても、職務経歴書が魅力の伝わらない内容になっていれば審査に落ちてしまうケースもあります。
次の2つのポイントは必ず押さえ、職務経歴書を作成しましょう。
資格やスキルは全てアピールする
ビズリーチへ登録する際は、職務経歴書に保有資格やスキルを詳細に記入しましょう。
また、企業の採用担当者やヘッドハンターはキーワードで登録者の経歴を検索し、スカウトメッセージを送る候補者を探します。
そのため資格やスキルを細かく記入しておくと、審査通過後に利用するときにも有効です。
例えば、ビズリーチの「2023レジュメ検索キーワードトップ30」では開発やJava、PythonなどDXに関連するキーワードが多くランクインしています。
検索される可能性が高い資格やスキルは何かを、経済ニュースやインターネットで調査しておきましょう。
アピールできるものは関連するものまで全て書いておき、検索結果に表示されやすい状態にしておくのが最善策です。
業界の最新動向や企業が本当に求めている人材などの情報を集め、自分の価値を最大限アピールする工夫を考えるには、転職エージェントに相談してみるのもおすすめです。
転職エージェントは転職支援のプロなので、職務経歴書のアピール方法に関する的確なアドバイスがもらえますよ。
特に以下の大手総合型の転職エージェントは、幅広い業界・職種に詳しいため、万人に向いています。ぜひ検討してみてください。
☞おすすめ総合型転職エージェント
実務経験や実績は具体的に書く
ビズリーチへ登録する職務経歴書には、実務で得た経験や達成した実績を詳しく記入しましょう。
企業の採用担当者やヘッドハンターが、あなたにメッセージを送るかどうかを判断する重要なポイントです。
例えば、業務内容に「営業業務を担当」だけと書くのではなく「既存顧客50社を担当し、課題ヒアリング→改善提案→受注まで一貫して対応」など詳しく書きます。
また、実績を書くときは「売上を120%達成した」「〇〇名のチームをマネジメントした」など、なるべく具体的な数字でアピールしましょう。
数字で表せる実績がない人は、職場で評価されたことや、何かの課題に対して工夫した行動と結果などを書きましょう。
ただし「業務改善に取り組んだ」のように抽象的に書くのではなく「新人が迷いやすい業務についてマニュアルを整備し、引き継ぎの属人化を防止した」のように、必ず具体的な内容にするのがポイントですよ。
ビズリーチに登録するメリット
ビズリーチに登録するメリットは主に以下の4つです。
キャリアアップを目指すなら、登録しておいて損はありません。
スカウト経由の転職ができる
ビズリーチは転職サイトなので、登録完了後は自分で求人を探して応募ができますが、多くの人がスカウトを通して転職を成功させています。
実際にビズリーチ公式では、約70%がプラチナスカウト経由で転職していると公表しています。
プラチナスカウトは、企業からの場合は面接が確約、ヘッドハンターからの場合は面談が確約しているスカウトです。
プロフィールや職務経歴書を通して、あなたへの関心が高い相手のみから連絡が来るので、転職成功率が高くなります。
自分の市場価値を確かめられる
ビズリーチに登録すると、どれだけスカウトが来るかを通して、自分の市場価値を確認できます。
また、スカウト内容にはオファーするポジションや想定年収が書かれており、転職市場における自分の経験・スキルの評価もわかります。
ビズリーチは転職すべきか迷っている人よりも、確実に年収を上げたい、ハイクラス転職を成功させたい、などの明確な目標がある人に特におすすめです。
スカウト内容から、自分の経験がどれだけ評価されるかを確認し、転職戦略を立てられますよ。
ハイクラスや高年収の求人に出会える
ビズリーチはハイクラス高年収の求人が中心で、年収1,000万円以上の求人は4割を超えると公表しています。
取り扱う業界はほぼ全業界・職種で、経営・管理・人事などの管理職系職種や、コンサルタント・メディカル系や士業などの専門職が豊富です。
取引企業も厳選された40,000社以上の優良企業のため、他の転職サイトでは出会えない好待遇の求人に出会えます。
経験やスキルを活かして年収を上げるのが転職の目的の人は、登録しておくべき転職サイトです。
経験やスキル、資格に自信のある人であれば、若手〜シニア層まで利用できますよ。
海外転職の可能性を広げられる
ビズリーチは、国内企業のハイクラス求人だけでなく、外資系企業やグローバル企業とのコネクションもあります。
日本企業の海外部署で働きたい人や、英語力を活かして仕事をしたい人は、登録しておくと他の転職サービスよりも選択肢を広げられる可能性が高いです。
また、海外転職やグローバル企業への転職に精通したヘッドハンターに出会えれば、英文でのレジュメ作成や英語面接の対策をサポートしてもらえるケースもあります。
ビズリーチでもグローバル求人は豊富ですが、より専門的なサポートを受けたい人や、英語面接に不安がある人はJACリクルートメントを併用するのもおすすめです。
ロンドン発祥の転職エージェントなので、独自のグローバルネットワークがあり、自分では見つけられない非公開の優良求人に出会える可能性もあります。
さらに、英文レジュメ作成・英語面接の手厚いサポートを受けられますよ。
非公開求人については下記記事で詳しく解説しています。
ビズリーチに登録するデメリット
ビズリーチに登録するデメリットは主に以下の4つです。
ただし、事前に対策をしておけば、どれも大きな問題にはなりません。
審査に落ちると利用できない
ビズリーチは利用する前に登録審査があり、主に職務経歴書から通過の可否が判断されます。
登録審査を実施している理由として考えられるのは、申込者が取り扱い求人の応募条件を満たせる経歴を持っているかを確認している点です。
ハイクラス向けの高年収求人を中心に取り扱っている特性が大きく関係しています。
審査結果は3営業日以内にメールで届きますが、経歴によっては登録ができないケースもあります。
ただし、職務経歴書から魅力が伝わらずに登録審査に落ちてしまう人もいるので、内容をブラッシュアップして再挑戦することは可能です。
ビズリーチは登録審査に通過できずに利用ができない可能性があるので、他の転職サービスを併用しておくと安心です。
特に転職エージェントであれば、ビズリーチのような審査がなく誰でも利用できます。
また、あなたの強みをヒアリングして相性の良さそうな求人を紹介してくれたり、選考対策をおこなってくれたりするのでおすすめですよ。
あなたの魅力が最大限に伝わる職務経歴書の書き方も教えてもらえます。
☞ビズリーチとの併用におすすめの転職エージェント
学生や新卒は登録できない
ビズリーチは即戦力採用のハイクラス転職向けなので、経験・スキル・実績のない大学生や新卒の人は登録できません。
社会人経験のある第二新卒の人は登録できますが、突出したスキルや経験、専門資格などがないと利用できないケースが多いです。
しかし、自信のあるスキルや実績を持っていれば、第二新卒でもビズリーチで年収アップやキャリアアップを目指せるということでもあります。
企業からの直接スカウトが少ない
ビズリーチに登録ができ、利用を開始しても企業からのスカウトは少なく、ヘッドハンターからばかりスカウトが届くケースがあります。
ビズリーチに2026年2月時点で9,300人以上の登録ヘッドハンターがおり、必然的にヘッドハンターからのスカウトが多くなる傾向があります。
企業から直接スカウトをもらったほうが採用につながりやすく、手間も省けやすいため、利用者の不満が生まれる要因です。
とはいえ、ヘッドハンターからのスカウトにもメリットがあります。
ビズリーチではヘッドハンターにも審査があり、優秀だと判断された人しか登録できません。
そのため、紹介求人の質の高さを期待でき、内定獲得のための的確なアドバイスをもらえる可能性も高いです。
専任による手厚い転職サポートは受けられない
ビズリーチは転職サイトなので、転職エージェントのような専任のアドバイザーによるサポートはありません。
転職活動が初めてで不安な人や、書類添削や面接練習など転職支援を受けたい人は物足りなさを感じます。
とはいえ、ビズリーチはヘッドハンターからの転職サポートを受けられる可能性があるのが、他の転職サイトと違う点です。
ヘッドハンターがスカウトをした人が内定を獲得すると評価につながるため、選考を通過できるように手厚くサポートしてくれます。
ただし、転職エージェントのように専任担当者が最初から最後まで伴走してくれる訳ではありません。 確実に手厚いサポートを受けたい人は、JACリクルートメントのようなハイクラス向け転職エージェントを併用するのがおすすめです。
業界ごとに専門知識を持った転職コンサルタントがおり、しっかりサポートしてくれますよ。
ビズリーチへの登録が在籍企業にバレるケースと対策
ビズリーチに登録すると会社にバレるのではないかと心配になる人もいます。
しかし、ビズリーチには在籍企業や関連会社、特定のヘッドハンターに対してプロフィールを非表示にできるブロック機能があります。
そのため、在籍企業にバレる可能性は限りなく低いですが、バレてしまう特殊なケースが存在するのも事実です。
バレるケースと対策、万が一バレたときの対処法を紹介します。
ビズリーチの登録がバレるケース
ビズリーチへの登録が在籍中の企業にバレる際は、主に以下の要因が考えられます。
ビズリーチへの登録がバレる要因
- ブロック機能の設定をし忘れている
- 会社のスマートフォンやPCからビズリーチにアクセスし、履歴やアクセスログを見られてしまう
- スマートフォンやPCに来たビズリーチからの連絡通知を見られてしまう
- ヘッドハンターやスカウト企業との電話でのやり取りを聞かれてしまう
- 同僚に話したことで噂になってしまう
- SNSでビズリーチの利用を発信し、社内の人に見られてしまう
思わぬきっかけや、自分の不注意でバレてしまうケースがあります。
次項でバレないようにするための対策を紹介するので、確認しましょう。
ビズリーチの登録がバレないための対策
ビズリーチへの登録が在籍中の企業にバレないようにするには、以下の点に注意する必要があります。
ビズリーチの登録がバレないための対策
- ブロック機能の設定を必ずおこない、取引先や関連会社も見落とさないようにする
- 在籍企業と関係がありそうなヘッドハンターもブロックしておく
- 職務経歴書に書くプロジェクト名や部署名などをぼかす(例:「〇〇会社のDX促進支援の実績」→「大手小売企業の業務効率化支援に貢献」)
- 会社のスマートフォンやPCからは絶対にアクセスせず、通知の表示を他の人に見られないように設定する
- 信頼している同僚だとしても話さず、ビズリーチのヘッドハンターやスカウト企業とはプライベート・社外でやり取りする
- SNSでは親しい人にのみに公開しているアカウントだとしても、転職を匂わせる投稿をしない
上記のほかに、プロフィールを完全非表示にして自分からの応募のみで転職活動をする方法もありますが、スカウトは一切届かなくなります。
バレたときの対処法
ビズリーチへの登録がバレない対策をしていたにもかかわらず、バレてしまったときのために知っておきたい対処法を紹介します。
ビズリーチの登録がバレたときの対処法
- 会社側から何か指摘されない限り過度に心配せず、気にしないようにする
- 無理に隠さずに正直に話す
- 現職に残る可能性を考えて、任されている仕事に真摯に取り組む
ビズリーチに登録していることがバレて上司や同僚に話すときは「情報収集のため」「自分の市場価値を確かめるため」などと伝えれば、全く不自然ではありません。
転職活動を進めていく中で、最終的に現在の職場に残る決断をする人もいるので、職務は全うしながら良好な関係を保っておきましょう。
ビズリーチの登録費用は?無料プランと有料プランの違い
ビズリーチに登録すると、無料プラン(スタンダードステージ)、もしくは有料プラン(プレミアムステージ)を選択できます。
有料プランの料金は、Web決済の場合で5,478円(税込)/30日、App Store決済の場合は5,500円(税込)/月です。
ちなみにビズリーチ会員になると全員、有料プラン(プレミアムステージ)を1週間無料で体験できる特典があります。
ただし無料体験の利用にはクレジットカードの登録が必要で、Web決済の場合は6日目まで、App Store決済の場合は5日目までに更新を停止しないと自動的にプレミアムステージにアップグレードされ、料金が発生します。
各プランで利用できるサービスの違いは下表のとおりです。
| サービス内容 | 無料プラン (スタンダードステージ) |
有料プラン (プレミアムステージ) |
|---|---|---|
| 通常スカウトの閲覧・返信 | ✕ | 〇 |
| プラチナスカウトの閲覧・返信 | 〇 | 〇 |
| 全ての求人への応募 | ✕ | 〇 |
| 公募や特集求人への応募 | 〇 | 〇 |
| シゴト観診断の利用 | ✕ | 〇 |
| アカデミーの講義の閲覧 | 〇 | 〇 |
| アカデミーの講義の申し込み | ✕ | 〇 |
| コンシェルジュサポートの申し込み | ✕ | 〇 |
無料で利用できるスタンダードステージでも十分に転職活動は可能です。
しかし、全てのスカウトに返信でき、全ての求人に応募できるプレミアムステージを利用したほうがより選択肢が広がります。
転職エージェントであれば、転職相談・求人紹介・選考対策・企業とのやり取りを全て無料でサポートしてもらえます。
求人の選択肢を増やすためにも併用するとよいですよ。
☞おすすめ総合型転職エージェント
ビズリーチと併用登録したい転職エージェント
ビズリーチは登録審査に落ちれば利用できない可能性があり、利用できても無料プランだと全ての求人やスカウトの閲覧ができません。
転職エージェントを併用すれば、登録審査落ちのリスクを避けながら求人の選択肢を広げられます。
ビズリーチとの併用におすすめの転職エージェントを4つ紹介するので、検討してみてください。
転職エージェントの向き不向きや、大手企業に強みのある転職エージェントについては下記記事を参考にしてみてください。
JACリクルートメント
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ジェイエイシーリクルートメント https://www.jac-recruitment.jp/ |
| 求人数 | 常時15,000件以上 |
| 対応地域 | 全国 |
| 電話番号 | 03-5259-9221 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-010227 |
| 2026年2月時点の求人数 | |
JACリクルートメントは、ハイクラス向けの転職エージェントの中で最大手かつ求人数・支援実績がトップクラスです。
年収600〜1,500万円の好待遇な非公開求人を豊富に扱っており、管理職や幹部候補、外資・グローバル企業、技術・専門職と幅広いハイクラス求人に出会えます。
ロンドン発祥の転職エージェントのため、外資系や海外進出企業との独自ネットワークがある点も特徴で、語学力を活かしたい人にもおすすめです。
サポートをしてくれるコンサルタントは、業界・職種ごとに専門知識のある人が1,400名以上在籍しているので、質の高い転職支援が受けられます。
JACリクルートメントが向いている人
- 経験やスキルを活かして管理職や幹部候補に就きたい人
- 技術職や専門職で年収を上げたい人
- 外資系やグローバル企業のハイクラス求人を探している人
JACリクルートメントの評判については下記の記事で詳しく紹介しています。
リクルートエージェント
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社インディードリクルートパートナーズ https://www.r-agent.com/ |
| 求人数 | 940,180件 |
| 対応地域 | 日本全国 |
| 電話番号 | 0120-070-585 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-317880 |
| 2026年2月時点の求人数 | |
リクルートエージェントは、90万件以上と国内でナンバーワンの求人数を誇る転職エージェントです。※2026年2月時点の求人数
年収600万円以上のミドル・シニア層向け求人や管理職ポジションの非公開求人、国内外の大手企業・グローバル企業など幅広く扱っています。
キャリアアドバイザーのサポート力が高く、書類添削・面接対策・年収交渉まで丁寧に支援してくれるため、転職初心者でも安心して利用できます。
また、業界・職種問わず幅広い求人があるので、キャリアの可能性を広げたい人にもおすすめです。
リクルートエージェントが向いている人
- 年収やキャリアアップを目指す全ての世代・業界の人
- 多くの選択肢から転職先を比較したい人
- 初めて転職活動をする人
リクルートエージェントの評判については下記記事で詳しく紹介しています。
doda
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
パーソルキャリア株式会社 https://www.persol-career.co.jp/ |
| 求人数 | 295,250件 |
| 対応地域 | 全国・海外(国内拠点は24ヶ所) |
| 電話番号 | 03-5427-7890 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-304785 特定募集情報等提供事業:51-募-000144 |
| 2026年2月時点の求人数 | |
dodaは、リクルートエージェントに次ぐ求人数で、転職サイトと転職エージェントが一体になっています。
転職サイトで求人をチェックし、気になる求人があればキャリアアドバイザーに詳しい情報を聞いてみるという使い方も可能です。
また、あなたのプロフィールから経歴に興味を持った企業が、直接スカウトを送ってくることもあります。
スカウトの中には、書類選考をスキップして面接が確約されているオファーもあり、ビズリーチと少し似ている点があります。
dodaが向いている人
- 転職サイトと転職エージェントを併用したい人
- 求人数や幅広さを重視する人
- スカウトされる機会を増やしたい人
マイナビ転職エージェント
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社マイナビ https://mynavi-agent.jp/ |
| 求人数 | 求人多数 |
| 対応地域 | 全国 |
| 電話番号 | 03-6267-4000 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-080554 特定募集情報等提供事業:51-募-000092 |
| 2026年2月時点の求人数 | |
マイナビ転職エージェントは20〜30代の転職支援に強く、大手のみならずベンチャーや成長企業のハイクラス求人も扱っています。
若手採用に力を入れている企業の求人が多いので、年齢に関係なくスキルや熱意次第で年収やキャリアをスピーディーに上げていける環境の企業に出会う確率が上がります。
また、キャリアアドバイザーの丁寧で親身なサポートが評判で、初めての転職でも安心できる点が特徴です。
加えて、対応の早さに力を入れており、なるべく早く内定を獲得したい人にも向いています。
マイナビ転職エージェントが向いている人
- 20〜30代でキャリアアップや年収アップをしたい人
- 親身で丁寧なサポートを受けたい人
- 若手の活躍に積極的な企業に出会いたい人
マイナビ転職エージェントの評判については以下の記事で詳しく紹介しています。
転職エージェントの人気ランキングや掛け持ち利用をするメリット・デメリットについて知りたい人はこちらの記事もチェックしてみてください。
ビズリーチの登録に関するよくある質問
ビズリーチの登録に関するよくある質問と回答をまとめました。
ビズリーチに登録できる年収は、公式サイトで明確に提示されている訳ではありません。
ただし、500万円以上の高年収・ハイクラス求人が多いことから、現在もしくは前職が年収500万円以上だと審査に通過しやすいと予想できます。
とはいえ年収500万円以下でも専門スキルを持っていたり、若手にもかかわらずリーダー経験があったりなど、突出した魅力があれば審査に通る可能性があります。
ビズリーチの登録審査の合格率に関して、公式に発表されている情報はありません。
ただし、年収が500万円以下や経験が浅い場合でも強みが明確に書かれており、魅力的な人材と判断されれば通過する可能性があります。
アピールできる実績やスキル、資格がある人は、まず挑戦してみることが大切です。
はい、来ます。ただし、届く内容や量は人によって差がある点を理解しておきましょう。
例えば、現在の年収水準が高い・マネジメント経験あり・ITやコンサルなどの専門職などの人は、1ヶ月で数十件〜100件来る可能性があります。
一方、年収がビズリーチの主なターゲット層(大体600万円以上)に届かない人、プロフィール内容が不十分などの人は、1ヶ月で数件〜10件未満の人もいます。
選択肢を増やして、転職活動の効率や成功率を上げるには、転職エージェントの併用がおすすめです。
☞ビズリーチとの併用におすすめの転職エージェント
ビズリーチの通常スカウトとプラチナスカウトの違いを、下記の表にまとめました。
| 通常スカウト | プラチナスカウト |
|---|---|
| ・ヘッドハンターから求人情報と一緒にメッセージが来る
・企業との面接は確約されていない ・無料プランの場合は、スカウトメッセージの閲覧・返信ができない |
・企業担当者からスカウトメッセージが届き、面接が確約されている
・ヘッドハンターからの場合は、企業ではなくヘッドハンターとの面談が確約されている ・無料プランでもスカウトの閲覧・返信ができる |
通常スカウトは、基本的にヘッドハンターがマッチしそうな多数の人材に送り、興味を持ってくれる人がいれば話すという立ち位置です。
プラチナスカウトは、企業やヘッドハンターが費用をかけて利用しており、本当に会って話してみたいと思った人にしか送っていません。
そのため、マッチ度が高く質の高い求人に出会える可能性が高いです。
ビズリーチの内定確率に関する情報は公表されていません。
しかしマイナビ転職の「転職活動の平均応募社数は?書類選考・面接通過率、内定率はどれくらい?」によると、一般的な転職では書類選考の通過率が37.3%、一次面接の通過率が約30%、最終面接の通過率が約50%との調査結果が出ています。
ビズリーチで企業からプラチナスカウトを受けると、書類選考なしで面接に進めるので、内定率や採用率が高くなると考えられます。
ビズリーチの審査では、学歴よりも今までの経験や実績、スキルや資格が重視されます。
そのため、あまり気にする必要はありません。
ただし、大手企業やコンサルファームなど、一部の求人では学歴が採用条件に含まれる場合もあります。
まとめ:ビズリーチは登録審査の通過率を上げるコツを押さえよう!
ビズリーチに登録する条件はなく、誰でも申し込めますが、審査に通過しなければ利用できません。
審査を設けている主な理由は、ハイクラス求人特化・スカウト型転職サイトという特徴から、スカウトしたいと思える利用者のみを選定したい意図が考えられます。
審査の通過率を上げるには、魅力的な職務経歴書を作成する必要があります。
資格やスキルは知名度の低いものも全て書き、実務経験や達成した実績はなるべく数値を用いて具体的な内容になるように仕上げましょう。
同時に、転職エージェントにも登録しておけば、審査結果に関わらず転職活動をスムーズに進められます。
今日から行動を起こして、理想のキャリアを手に入れましょう。
☞ビズリーチとの併用におすすめの転職エージェント
知名度の低い資格や数値化しにくいスキルでも優れたアピール材料となり得るので「これは書いても意味がないかも」と思うものも、書いておくとよいですよ。