| doda | doda X | |
|---|---|---|
| 分類 | 転職エージェント | 転職サイト |
| 満足度 | ★ ★ ★ ★ ☆ 4.4点 |
★ ★ ★ ☆ ☆ 3.9点 |
| 領域 | 全業界・職種 | ハイクラス |
| 対応地域 | 全国 | 全国 |
| サポート | ◎ プロによるサポートあり |
▲ ヘッドハンター次第 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-304785 特定募集情報等提供事業:51-募-000144 |
特定募集情報等提供事業:51-募-000144 |
| 無料登録する | 無料登録する |
dodaとdoda Xの違いを9つの観点から徹底比較
dodaとdoda Xはどちらもパーソルグループが運営する転職サービスですが、ターゲット層やサービス内容が大きく異なります。
dodaは転職サイトとエージェント機能を併せ持ち、幅広い業界・職種から求人を探せるため、転職初心者に向いており、選択肢を広げやすいのが特徴です。
一方、doda Xは企業やヘッドハンターからスカウトが届くハイクラス向けサービスで、管理職や専門職など高年収のポジションを狙いたい人におすすめできます。
| 比較項目 | doda | doda X |
|---|---|---|
| おすすめな人 | 幅広く求人を見たい 転職初心者 |
年収アップ・管理職 ハイクラス志向 |
| サービスタイプ | 転職サイト+転職エージェント+企業スカウト | ハイクラス向けスカウトサービス |
| 主な年収帯 | 400万〜600万円前後 | 600万〜800万円以上(1,000万円超もあり) |
| スカウトの種類 | 企業からのスカウトが中心 | 企業+ヘッドハンターの両方からスカウト |
| 求人の特徴 | 幅広い業界・職種。未経験〜管理職まで対応 | 管理職・専門職・非公開の重要ポジションが中心 |
| 求人数 | 297,870件 (2026年3月時点) |
約66,000件 (2025年11月時点) |
| 対象年齢 | 20代〜40代前半 | 30代〜50代のミドル層 |
| 選考サポート | 書類添削・面接対策あり | ヘッドハンターが選考を支援 |
| アプリ | あり | あり |
| 料金 | 無料 | 無料 |
求人数の多さや手厚い選考サポートを重視するならdoda、質の高いスカウトでキャリアアップを目指すならdoda Xが適しています。
迷った場合は両方に登録し、届くオファーを比較しながら自分の市場価値を把握するのがおすすめです。
ここからは、特に重要な4つの違いをピックアップして詳しく解説します。
dodaは転職サイト+エージェント型、doda Xはスカウト中心
dodaとdoda Xはサービスタイプ・運営スタイルに違いがあり、転職の進め方が根本的に違います。
dodaは自分で求人を検索して応募できる転職サイト(求人サイト)の機能と、キャリアアドバイザーが求人紹介や選考対策をサポートする転職エージェント機能の両方を備えています。転職初心者や、まずは多くの求人を比較したい人に特に向いているサービスといえます。
さらに企業からのスカウトも受け取れるため、能動的な求人探しと受動的なオファー待ちを併用できるのが特徴です。
一方、doda Xは自分で求人を検索することも可能ですが、基本的にスカウト中心の転職サービスです。
doda Xはヘッドハンターからのスカウトが届く
doda Xでは企業からの直接スカウトに加えて、ヘッドハンターからのスカウトが届くのが大きな特徴です。ヘッドハンターは業界や職種に精通した転職のプロで、一般には公開されない非公開求人や重要ポジションの情報を持っています。
ヘッドハンターは単に求人を紹介するだけでなく、職務経歴書のブラッシュアップや面接対策、年収交渉まで伴走してくれます。
自分の市場価値を客観的に評価してもらいながら、キャリアアップに最適なポジションを提案してもらえるため、質の高い転職活動が実現できます。
より高年収のポジションを狙うなら、ヘッドハンターの存在は大きな強みになりますね。
dodaは幅広い年収層、doda Xは600万円以上のハイクラスが中心
dodaは年収400万〜600万円前後の求人が中心で、20代の若手から40代前半まで幅広い年齢層に対応しています。未経験OKの求人から管理職候補まで揃っており、これからキャリアを築いていく方や、異業種転職を考えている方にも広くおすすめできます。
対してdoda Xは年収600万~2,000万円台のハイクラス求人に特化しており、年収1,000万円を超える案件も珍しくありません。
対象は30代〜50代のミドル層が中心で、すでに一定のキャリアを積んだ管理職や専門職がさらなる年収アップやキャリアアップを目指すためのサービスです。
doda Xが扱うハイクラス求人はこれまでの経験や実績が評価されやすいので、一定のキャリアを積んでいる人ほどメリットを感じやすいサービスです。
自分の市場価値を試したい人にも向いていますよ。
dodaは選択肢の多さ、doda Xは非公開の重要ポジションが魅力
求人数も両者の大きな違いです。
dodaとdoda Xの求人数比較
- doda:297,870件(2026年3月時点)
- doda X:約66,000件(2025年11月時点)
dodaは公開・非公開求人を含めて多数の案件を保有しており、業界や職種の選択肢を広げながら転職先を検討できます。まだ方向性が定まっていない人でも比較しやすいのが強みです。
対してdoda Xは求人の数よりも質を重視しており、事業の中核を担うポジションや秘匿性の高い求人が多い傾向があります。
多くの求人を見比べながら幅広く検討したいならdoda、条件の良いポジションに絞って検討したいならdoda Xが向いていますよ。
迷った場合はdodaとdoda Xを両方登録し、届くスカウトの質や求人の違いを比較するのがおすすめです。
☞おすすめ総合型転職エージェント
☞ハイクラス特化型転職エージェント
dodaの特徴|幅広い求人と手厚い転職サポート
dodaは国内最大級の求人数を誇る転職サービスです。転職サイト・転職エージェント・スカウトの3つの機能を1つのプラットフォームで利用できるのが特徴で、自分のペースで求人を探しながら、必要に応じてプロのサポートも受けられます。
業界や職種の幅が広く、未経験歓迎の求人から管理職候補まで多様な案件が揃っているので、20代〜40代前半の幅広い層に対応しています。キャリアアドバイザーによる書類添削や面接対策などのサポートも手厚く、転職が初めての人でも安心して活動できる環境が整っていますよ。
また、スマホアプリにも対応しており、通勤時間や休憩時間などの隙間時間を活用して求人検索や応募ができる利便性の高さも魅力です。
多くの選択肢の中から自分に合った転職先を見つけたい人、転職活動に不安がある人におすすめできます。
doda Xの特徴|ハイクラス向けスカウト転職サービス
doda Xは年収600万円以上のハイクラス層に特化したスカウト型転職サービスです。企業とヘッドハンターの両方からスカウトが届く仕組みで、管理職や専門職、非公開の重要ポジションなど、一般的な転職サイトには掲載されない質の高い求人と出会えるのが特徴です。
doda Xでは自分で求人を検索する機能はなく、職務経歴書を登録してスカウトを待ちます。ヘッドハンターは業界や職種に精通しており、職務経歴書のブラッシュアップから面接対策、年収交渉まで丁寧にサポートしてくれます。
紹介される求人は年収1,000万円を超える案件も多く、30代〜50代のミドル層がこれまでのキャリアを活かして大幅な年収アップやキャリアアップを目指すのにおすすめです。
dodaと同じく完全無料で利用でき、ブラウザからアクセスして利用します。
忙しい管理職でも、登録後はスカウトを待つだけで効率的に転職活動を進められる点が大きなメリットですよ。
どっちがおすすめ?dodaとdoda Xが向いている人・使い分け方
dodaとdoda Xは、それぞれ異なるニーズに応えるサービスであり、自分の現在の状況やキャリアの方向性によって、どちらが適しているかが変わってきます。
ざっくりと使い分けるなら幅広く求人を比較したいならdoda、年収アップやハイクラス転職を狙うならdoda Xがおすすめです。
ここでは、それぞれのサービスが向いている人の特徴を具体的に紹介します。自分に当てはまる項目が多い方を選ぶと、より効果的な転職活動ができますよ。
dodaが向いている人
dodaは幅広い選択肢の中から自分に合った求人を探したい人や、転職活動に不安がある人におすすめです。以下のような特徴に当てはまる人におすすめできます。
dodaが向いている人
- 転職活動をこれから始める人・転職初心者
- できるだけ多くの求人を見て比較したい人
- 年収400万〜600万円前後でキャリアアップを目指したい人
- 未経験分野への転職や異業種転職を検討している人
- 書類添削や面接対策など、エージェントのサポートを受けたい人
- 自分で求人検索もしつつ、企業からのスカウトも受け取りたい人
dodaは求人数が豊富で業界や職種の選択肢が広いため、自分の可能性を広げながら転職活動を進められます。エージェントのサポートを受けながら、自分でも求人を探せる柔軟性が魅力です。
doda Xが向いている人
doda Xはすでに一定のキャリアを積んでおり、さらなる年収アップやキャリアアップを目指す人に向いています。以下のような特徴に当てはまる人におすすめです。
doda Xが向いている人
- 年収600万円以上を目指したい人
- 管理職・専門職としてキャリアアップしたい人
- 自分の市場価値を客観的に評価してほしい人
- ヘッドハンターからのスカウトを受けたい人
- 非公開求人や重要ポジションに興味がある人
- 忙しく、求人検索に多くの時間をかけられない人
- 30代〜50代でキャリアに強みがある人
doda Xはスカウトを待つスタイルなので、現職で忙しい管理職でも負担なく転職活動を進められます。ヘッドハンターが伴走してくれるため、戦略的なキャリアアップが実現しやすいのが特徴です。
求人数の多いdodaで選択肢を確保しつつ、doda Xでハイクラススカウトを狙う併用スタイルも効果的です。転職の可能性を広げたい人は、両方に登録しておくと良いです。
dodaとdoda Xの評判・口コミを比較
dodaとdoda Xはどちらも評判の良いサービスですが、実際の利用者の声を確認すると、よりそれぞれのサービスの違いや使い勝手を理解できます。
ここでは、dodaとdoda Xに関する評判・口コミをまとめました。ぜひ参考にしてください。
dodaの評判・口コミ
dodaの口コミを見ると、特に「求人数の多さ」「キャリアアドバイザーのサポート」「転職活動の進めやすさ」を評価する声が目立ちます。一方で、連絡の多さや担当者との相性に関する指摘も見られました。
ここでは、実際の利用者の声をもとに良い評判・気になる評判の両面を紹介します。まず良い評判は以下の通りです。
評判・口コミ
次に、以下はdodaの悪い評判・気になる評判です。
評判・口コミ
口コミを総合すると、dodaは求人数の多さとサポート体制を強みとする転職サービスだと言えます。特に転職初心者や、選択肢を広げながら活動したい人から高く評価されています。
一方で、連絡頻度の多さや担当者との相性に注意が必要です。もし合わないと感じた場合は、担当者の変更を依頼することで改善するケースもあります。
dodaは幅広い求人の中から自分に合う企業を見つけたい人や、エージェントの支援を受けながら安心して転職活動を進めたい人におすすめのサービスです。
求人数の多さとサポート体制を重視し、安心して転職活動を進めたい人は、まずdodaを活用すると良いです。
doda Xの評判・口コミ
doda Xの口コミでは「求人の質の高さ」「ヘッドハンターの提案力」「市場価値を踏まえたキャリア支援」などを評価する声が多く見られました。
ハイクラス向けサービスらしく、通常の転職サイトでは出会えないポジションを紹介されたという意見も目立ちます。
一方で、スキルや経験によってはスカウトが届きにくいという声や、ヘッドハンターとの相性に関する指摘もありました。
評判・口コミ
次に、以下はdoda Xの悪い評判・気になる評判です。
評判・口コミ
口コミを総合すると、doda Xは質の高い求人とヘッドハンターの支援を受けながら、効率的にキャリアアップを目指せる転職サービスだと言えます。特に管理職や専門職など、すでに実績を持つ人からの評価が高い傾向があります。
一方で、経験が不足している場合はスカウトが届きにくいこともあるため、自分の市場価値を踏まえて活用することが重要です。
ハイクラス求人に挑戦したい人や、より高いポジションへの転職を狙いたい人におすすめのサービスです。
dodaとdoda Xの登録方法と利用の流れ
dodaとdoda Xはいずれもオンラインで簡単に登録でき、転職活動のスタイルに応じて使い分けや併用が可能です。
ここでは、それぞれの登録方法と利用の流れ、あわせて両サービスの連携について解説します。
dodaの登録方法と利用の流れ
dodaは「転職サイト」と「転職エージェント」の両方を利用できる総合型サービスです。登録後は自分のペースで求人を探せるのはもちろん、キャリアアドバイザーによる転職サポートを受けることもできます。
利用するには公式サイトから基本情報(氏名・連絡先・職務経歴など)を入力して会員登録が必要です。登録が完了すると、求人検索や応募、スカウト機能が利用できるようになります。
また、エージェントサービスを利用する場合はキャリアアドバイザーとの面談(オンライン・電話が中心)を実施します。面談では希望条件やキャリアの方向性を確認したうえで、求人紹介・書類添削・面接対策などのサポートが受けられる流れです。
dodaは求人探しから応募、面接調整、条件交渉まで一貫して支援を受けられるため、転職活動に不安がある人や初めて転職する人でも進めやすいのが特徴です。
doda Xの登録方法と利用の流れ
doda Xはハイクラス層向けのスカウト型転職サービスです。自分で積極的に求人を探すというよりも、企業やヘッドハンターからのスカウトを待つスタイルが基本となります。
登録後に職務経歴やスキルの内容をもとに、企業やヘッドハンターからスカウトが届きます。興味のあるスカウトに返信すると、ヘッドハンターとの面談や企業との選考に進む流れです。
応募する際にはヘッドハンターが職務経歴書のブラッシュアップや面接対策をサポートします。企業との日程調整や条件交渉もヘッドハンターが代行してくれるため、日々の業務で忙しい人でもスムーズに進められます。
doda Xでは非公開求人や重要ポジションの提案が多く、年収アップやキャリアアップを前提とした転職活動を効率的に進められるのが特徴です。
dodaとdoda Xは簡単に連携できる
dodaとdoda Xは同じパーソルキャリアが運営しているため、アカウントを連携させて両方のサービスを効率的に利用できます。
すでにdodaに登録している人はdoda Xへの新規登録時に既存アカウント情報を引き継げます。逆に、doda Xから登録した人も、dodaのサービスを追加で利用可能です。
dodaとdoda Xを連携させるメリット
- 職務経歴書の二重登録が不要:
一度入力した情報を両サービスで共有できるため、登録の手間が省ける - 幅広い求人とハイクラス求人の両方にアクセス:
dodaで幅広く求人を探しながら、doda Xでハイクラスのスカウトを待つなどの使い分けできる - 効率的な転職活動が可能:
自分で求人を探す時間がないときはdoda Xのスカウトに集中し、余裕があるときはdodaで直接応募するなど、状況に応じた柔軟な活用が可能
両サービスを併用することで転職の選択肢を最大限に広げられるため、特に年収600万円前後の人やキャリアの方向性を模索している人におすすめです。
迷った場合はdodaとdoda Xを併用して転職の可能性を広げよう!
dodaとdoda Xは、それぞれ異なる強みを持つ転職サービスです。
dodaは豊富な求人数と手厚いサポートでキャリアの選択肢を大きく広げられる一方で、doda Xはハイクラス求人とヘッドハンターの専門的な支援で質の高い転職を進められます。
どちらを選ぶべきか迷った場合は両方を併用するのがおすすめです。
両サービスとも完全無料で利用でき、アカウント連携も簡単におこなえます。dodaで幅広く求人をチェックしながら、doda Xでハイクラスのスカウトを待つという使い分けをすることで、転職の可能性を最大限に広げていきましょう。
自分の希望・キャリアに合った最適な転職先を見つけるために、ぜひ両サービスを活用してください。
dodaとdoda Xに関するよくある質問
dodaとdoda Xに関するよくある質問をまとめました。
ぜひ参考にしてください。
doda Xは年収600万円以上のハイクラス層向けサービスですが、登録自体は誰でも可能です。ただし、紹介される求人やスカウトの数は職務経歴やスキルによって差があります。
管理職経験や専門性がある人ほど、企業やヘッドハンターからのスカウトを受け取りやすい傾向があります。
doda・doda Xともに求職者はすべてのサービスを無料で利用できます。求人紹介やスカウト、キャリア相談、書類添削、面接対策、年収交渉などに費用が発生することはありません。企業側が採用成功時に紹介手数料を支払う仕組みのため、安心して利用できます。
適切な設定をおこなえば、今の勤務先にバレるリスクは極めて低いです。
doda・doda Xのどちらにも、特定の企業から自分のプロフィール(Web履歴書)を検索できなくする「ブロック機能(特定企業からのブロック設定)」が備わっています。
また、氏名や生年月日、詳細な連絡先などの個人情報は、あなたが実際に応募したりスカウトに返信したりするまで企業側には一切非公開となるため、安心して利用できます。
企業スカウトは採用企業が直接求職者に送るスカウトです。一方、ヘッドハンターからのスカウトは転職のプロが間に入り、キャリア相談や求人選定、条件交渉までサポートしてくれます。
doda Xでは両方のスカウトが届くのが特徴です。
一概にどちらが有利とは言えませんが、スカウトは企業側が興味を持った状態から始まるため選考がスムーズに進むケースが多いです。一方、応募は自分のタイミングで幅広く挑戦できます。
はい、doda・doda Xともにいつでも退会可能です。マイページから簡単に手続きでき、違約金なども発生しません。
転職活動を一時中断したい場合はメール通知の停止など設定変更で対応することもできます。
☞おすすめ総合型転職エージェント
☞ハイクラス特化型転職エージェント
doda Xは職務経歴書を登録して待つスタイルが基本です。企業やヘッドハンターから厳選されたハイクラス求人のスカウトを受けるのが大きなメリットですよ。