リスキリング 補助金 個人

#キャリアコーチング #キャリアプラン #キャリアの悩み

【2026年最新】リスキリング補助金を個人で使える制度7選|対象条件と選び方

この記事の監修者

末永 雄大

新卒でリクルートエージェント(現インディードリクルートパートナーズ)に入社し数百を超える企業の中途採用を支援。その後2012年アクシス株式会社を設立、キャリアコーチング事業、転職エージェント事業、Webメディア事業を複数展開。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は1,800万回以上。

この記事のまとめ

リスキリングにかかる費用を抑えたいと考えて「補助金 個人」で調べると、事業者向けの助成金ばかり出てきて自分が使える制度がわかりにくい、と感じている人は多いです。

実際、リスキリング関連の支援には会社が申請するものと個人が直接申請できるものがあり、ここを混同すると調べたのに結局使えなかった、となりがちです。

この記事では、個人が使えるリスキリング補助金や給付金を7つ、支給額と対象条件つきで整理しました。申請の流れや、補助金を活かすために何を学ぶかを決めるコツまで、キャリア支援の現場目線でお伝えします。

目次

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    リスキリングの補助金は個人でも使える|助成金・給付金との違い

    リスキリングの費用支援は、会社員でも求職中でも個人で申請できる制度がそろっています。ただし個人向けと事業者向けは仕組みが違うため、まずはこの区別から押さえましょう。

    補助金・助成金・給付金の違い

    呼び方は違っても、個人がお金の支援を受けられる点は共通です。ただ、財源と申請先が異なります。

    3つの支援の違い

    • 補助金:主に経済産業省などが政策目的で交付する。予算や公募期間に上限がある
    • 助成金:主に厚生労働省が雇用や人材育成のために支給する。要件を満たせば受けやすい
    • 給付金:雇用保険を財源に、加入者本人へ支給される。個人が最も使いやすい

    リスキリングで個人が中心に使うのは、雇用保険から出る給付金です。会社を通さず自分で申請できるため、在職中でも動きやすいのが特徴になります。

    「個人向け」と「事業者向け(会社経由)」の違い

    同じリスキリング支援でも、申請する主体が本人か会社かで使える制度が分かれます。ここを取り違えると、個人では申請できないので注意が必要です。

    たとえば人材開発支援助成金は、社員に研修を受けさせた会社が申請する制度になります。個人が直接もらえません。

    一方で教育訓練給付は、受講した本人がハローワークに申請します。まずは本人が申請できる制度から探すのが近道です。会社の許可も不要で、自分の意思で学び直せます。

    なお、費用が出るからと安易に職業訓練へ飛びつくのは避けたいところです。制度選びで後悔しないために、こちらも一度目を通しておきましょう。

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    個人でリスキリングの補助金を探すなら、まず本人が申請できる給付金から見ると迷いません。

    会社経由の助成金と取り違えて、使えるはずの制度を見落とす人は少なくありません。

    【一覧表】個人が使えるリスキリング補助金・給付金7制度

    個人が申請できる主なリスキリング支援を、支給額と対象で一覧にまとめました。自分がどれに当てはまるかを、ここでざっくり掴んでおきましょう。

    制度名

    支給額の目安

    主な対象

    申請窓口

    一般教育訓練給付

    受講費の20%(上限10万円)

    在職者・離職者

    ハローワーク

    特定一般教育訓練給付

    受講費の40%(就職で最大50%)

    在職者・離職者

    ハローワーク

    専門実践教育訓練給付

    受講費の最大80%(年上限64万円)

    在職者・離職者

    ハローワーク

    リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業

    受講費の最大70%(最大56万円)

    転職を目指す在職者

    民間事業者

    教育訓練休暇給付金

    賃金日額の5〜8割

    無給休暇で学ぶ在職者

    ハローワーク

    求職者支援制度

    月10万円+無料訓練

    雇用保険が使えない求職者

    ハローワーク

    自治体のリスキリング支援

    制度による(無料〜数十万円)

    自治体在住・在勤者

    各自治体

    参照元:厚生労働省経済産業省(2026年7月時点)

    在職中に転職も視野に学びたいのか、求職中で生活費も支えたいのかで、選ぶべきリスキリング補助金は変わります

    自分の状況に転職の可能性が含まれるなら、リスキリングと転職のつなげ方も合わせて押さえると、制度の使いどころが見えてきます。

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    教育訓練給付制度|個人のリスキリングで最も使いやすい

    個人がまず検討したいのが教育訓練給付です。雇用保険に入っていれば会社を通さず本人で申請でき、対象講座も幅広く、リスキリングの入口として使いやすい制度になります。給付率で3種類に分かれます。

    一般教育訓練給付(受講費の20%・上限10万円)

    個人のリスキリングで最初の入口になりやすいのが一般教育訓練給付です。受講費の20%、上限10万円が修了後に支給されます。対象が広く、条件も緩やかなのが特徴になります。

    簿記やTOEIC対策、ITパスポートなど、比較的取り組みやすい講座が中心です。まず気軽にスキルの土台を作りたい人に向いています。

    特定一般教育訓練給付(40%・就職で最大50%)

    個人のキャリアアップに直結する講座なら、特定一般教育訓練給付が狙えます。受講費の40%、上限20万円が戻る制度です。

    2024年10月以降に開講した講座なら、修了して1年以内に就職し資格を取得した場合、給付率は最大50%まで上がります

    対象は大型自動車免許や介護職員初任者研修、一部のIT系資格などです。受講前にハローワークでの手続きが要るので、申し込み前に確認しておきましょう。

    専門実践教育訓練給付(最大80%・年上限64万円)

    腰を据えて専門スキルを高めたい個人のリスキリングに手厚いのが、専門実践教育訓練給付です。

    給付は段階的に増える仕組みです。受講中は50%、修了して1年以内に就職すると70%に上がります。

    さらに受講前より賃金が5%以上上がると、最長3年で最大192万円が支給されます。対象は国家資格講座や大学院、一部のプログラミング講座などです。

    末永 末永

    専門実践は給付が大きいぶん、受講期間も長く負担も相応にかかります。

    マジキャリのコーチングでも、給付率に惹かれて講座を決めて途中で目的を見失う人を見かけます。

    金額より先に何のために学ぶかを固めた人ほど、最後までやり切れているんです。

    教育訓練給付を受ける条件(雇用保険の加入期間)

    個人がリスキリングで教育訓練給付を使うには、雇用保険の加入期間が要件になります。一般・特定一般・専門実践のいずれも原則3年以上の加入が必要です。

    ただし初めて利用する場合は緩和され、一般と特定一般は1年以上、専門実践は2年以上で受けられます。

    離職中の人は、退職から受講開始までが原則1年以内であることも条件です。対象か不安なら、ハローワークで加入期間を確認してもらえます。

    出典:厚生労働省「教育訓練給付制度」

    教育訓練給付以外で個人が使えるリスキリング支援制度

    教育訓練給付でカバーしきれない場合も、個人が使えるリスキリング支援は残っています。転職前提の支援や生活費まで支える制度、地域独自の支援など、状況に合わせて選べます。

    リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業(経産省・最大56万円)

    在職しながら転職も視野に学びたい個人に向くのが、経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業です。教育訓練給付と違い、キャリア相談と転職支援がセットになっています。

    補助は2段階です。講座修了時に受講費の2分の1、転職して1年の継続就業で追加され、合計で最大56万円になります。

    対象は、登録時と初回面談時に在職し、転職を目指している人です。窓口は国が採択した民間事業者で、講座選びから転職まで一貫して伴走してもらえます。

    出典:経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」

    弊社では、AIスキルとキャリア設計・転職支援を組み合わせたリスキリング講座を提供しています。無料のキャリア相談も実施しているので、リスキリングに興味のある方や、キャリアにお悩みのある方はぜひ一度ご相談ください。

    ※オンライン60~90分・無料
    ※QRコードから公式LINEを登録してご予約ください

    教育訓練休暇給付金(2025年10月開始)

    2025年10月に始まった新しい制度が教育訓練休暇給付金です。個人がリスキリングでまとまった時間を使いたいけれど、その間の収入が不安という人を支えます。

    会社の教育訓練休暇制度を使って無給の休みを取り学ぶと、失業給付と同じ考え方で賃金日額の5〜8割が支給されます。働きながらでは学びきれない分野に集中したい人に向いた制度です。

    出典:厚生労働省「教育訓練休暇給付金」

    末永 末永

    休んで学ぶ制度は、その間の収入が不安で二の足を踏む人が多い領域です。

    教育訓練休暇給付金のように生活を支える仕組みを知ると、思い切った学び直しに踏み出しやすくなります。

    求職者支援制度(ハロートレーニング・月10万円)

    雇用保険が使えない個人のための制度が求職者支援制度です。フリーランスや、加入期間が足りない離職者が主な対象です。

    受講料は基本的に無料で、一定の要件を満たせば月10万円の給付金も受け取れます。ITや医療事務、Webデザインなど実務に直結する訓練がそろい、収入の不安を抑えながらリスキリングできます。

    出典:厚生労働省「求職者支援制度のご案内」

    自治体独自のリスキリング支援(東京都・大阪府ほか)

    国の制度と別に、自治体が独自のリスキリング支援を用意している場合があります。国の制度と併用できることもあるので、住んでいる地域は必ず確認しておきましょう。

    たとえば東京都のDXリスキリング助成金は対象経費の一部を、大阪府のスキルアップ支援金は受講費の一部を補助する仕組みです。

    無料で受けられるデジタル講座を用意する県もあります。「自治体名+リスキリング」で検索すると、個人が使える地域限定の支援が見つかります。

    出典:東京しごと財団「DXリスキリング助成金」

    末永 末永

    制度は毎年のように新設や改正が入ります。1年前の情報のまま動くと、条件が変わっていて対象外だった、という取りこぼしが起きます。

    申請前に必ず公式サイトで最新の要件を確認するのが、遠回りに見えて一番の近道です。

    【雇用形態・状況別】個人が使えるリスキリング補助金の早見

    ここまでの制度は、雇用形態や今の状況によって使えるものが変わります。自分がどの立場に当てはまるかで、優先して検討すべきリスキリング補助金を整理しました。

    立場・状況

    優先して使える制度

    ポイント

    正社員(在職者)

    教育訓練給付・経産省の支援事業・教育訓練休暇給付金

    会社を通さず本人で申請できる

    契約社員・派遣社員

    教育訓練給付

    雇用保険の加入期間が要件を満たすか確認する

    公務員

    自治体・省庁独自の研修

    雇用保険に入っていないため教育訓練給付は対象外

    フリーランス・個人事業主

    求職者支援制度・自治体の制度

    雇用保険がないため給付金は原則使えない

    離職中(求職者)

    求職者支援制度・教育訓練給付

    離職から1年以内なら教育訓練給付も使える

    育休中・ひとり親

    教育訓練給付・自立支援教育訓練給付金

    ひとり親には受講費の6割を補助する制度がある

    出典:こども家庭庁「母子家庭・父子家庭自立支援給付金」

    迷いやすいのが公務員と個人事業主です。どちらも雇用保険に入っていないため、本人申請の給付金は基本的に使えません

    公務員は勤務先の研修制度、個人事業主は求職者支援制度や自治体の支援を軸に探すのが現実的になります。

    リスキリング補助金を個人で申請する手順と注意点

    リスキリング補助金の申請は、対象講座を選び受講してから行うのが基本です。ここを勘違いすると受給できないので、全体像を先に掴んでおきましょう。

    申請の基本的な流れ

    リスキリング補助金の申請は、受講前の準備から始まります。順序を間違えると給付を受けられないため、全体像を先に押さえておくと安心です。

    まず対象に指定された講座を選びます。特定一般や専門実践は、受講前にハローワークでの手続きが必要です。

    受講して修了したら、修了証や領収書をそろえて申請し、審査を経て支給されます。制度ごとに期限があるので、修了後は早めに動きましょう。

    対象講座(教育訓練講座)の探し方

    リスキリング補助金の対象講座は、厚生労働省の教育訓練講座検索システムで調べられます。ここに載っていない講座は、給付の対象外です。

    検索では、AIやデータ分析、Webマーケティング、簿記、看護や介護の資格まで幅広く選べます

    何を学ぶか迷う個人は、先に学ぶ方向性を絞ってから探すと、対象講座を選びやすくなります。決め方はこちらが参考になります。

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    末永 末永

    講座選びで多いのが、給付の対象かを確かめずに申し込んでしまう失敗です。

    検索システムで対象を確認し、自分の方向性に合う講座を選ぶと、補助金を無駄にせずにすみます。

    申請前に確認すべき3つの注意点

    申請でつまずきやすいのは、次の3点です。ここを先に潰しておくと、受給できなかったという失敗を防げます。

    申請前のチェックポイント

    • 雇用保険の加入期間が要件を満たしているか
    • 過去3年以内に教育訓練給付を受けていないか(種類を問わず前回の受講開始日から3年以上あける必要がある)
    • 申請期限内に必要書類をそろえられるか

    不明点はハローワークで事前に相談できます。受講を申し込む前に一度確認しておくと安心です。個人がリスキリング補助金を無駄なく使う近道になります。

    リスキリング補助金の前に決めるべき「何を学ぶか」|キャリアの方向性が先

    制度を調べ終えたら、申請の前にもう1つ大事なことがあります。何を学ぶかを決めることです。ここが曖昧なままリスキリング補助金を使うと、せっかくの給付が成果につながりません。

    「制度ありき」で選ぶと補助金が無駄になりやすい

    給付率の高さだけで講座を選ぶと、個人のリスキリングは失敗しやすくなります。学ぶ目的とキャリアの方向がずれてしまうからです。

    たとえば専門実践は最大80%が戻るからと国家資格を選んでも、目指す働き方に結びつかなければ、時間もお金も回収できません。

    補助金は費用を軽くする手段であって、進む方向まで決めてくれるものではありません。実際、学び直しで迷う人の多くは、制度ではなく自分がどこへ向かうかでつまずいています。

    方向性を先に決めてから講座を選ぶと投資対効果が上がる

    順番を変えるだけで、リスキリングの費用対効果は大きく変わります。先に方向性を決め、そこから逆算して講座を選ぶ流れです。

    キャリア支援の現場では、経理からWebマーケティングへ移りたい個人が、強みと価値観を棚卸ししてから学ぶ分野を決め、納得して踏み出せたケースもあります。

    方向性が定まると、数ある対象講座から自分に必要なものを迷わず選べます

    とはいえ、個人が1人で方向性を言語化するのは簡単ではありません。無料エージェントは求人紹介が中心で、何を学ぶべきかまでは深掘りされにくいのが実情です。

    キャリアの方向性から整理したいなら、キャリアコーチングのマジキャリで無料相談を活用するのも1つの手です。自己分析を通じて、自分に合った学びの方向まで一緒に言語化できます。

    マジキャリの無料相談でできること

    • 自分の強みと価値観を棚卸しして、向いている分野を整理する
    • リスキリングで何を学ぶべきか、キャリアの方向から逆算する
    • 転職も含めて、今後どう動くかの選択肢を一緒に考える

    具体的にどの分野を学ぶか、コーチングサービスも含めて比較したい人は、こちらも参考になります。

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    補助金は学ぶ理由がある人にとって強力な後押しになります。逆に理由が曖昧だと、給付が出ても学びが続きません。

    マジキャリのコーチングでも、最初に方向性を固めた人ほど、その後の学び直しがぶれずに進んでいます。

    リスキリング補助金に関するよくある質問

    最後に、個人でリスキリング補助金を使うときによく出る疑問をまとめました。

    個人事業主でもリスキリング補助金は使えますか

    雇用保険に入っていない個人事業主は、教育訓練給付を使えません。ただし求職者支援制度や自治体の制度なら対象になる場合があります。まずは無料で受けられる求職者支援制度から確認するのがおすすめです。

    在職中でもリスキリング補助金は申請できますか

    できます。教育訓練給付も経済産業省の支援事業も、在職者が対象です。会社の許可は不要で、自分の意思で申請できます。

    無料でリスキリングする方法はありますか

    求職者支援制度なら受講料は基本的に無料です。自治体が無料のデジタル講座を用意している場合もあります。雇用保険が使えない人は、この2つから探すと負担なく始められます。

    リスキリングの補助金は最大でいくらもらえますか

    個人向けで最も大きいのは専門実践教育訓練給付で、最長3年で最大192万円です。ただし受講期間が長く対象講座も限られるため、金額だけで選ばないよう注意しましょう。

    まとめ|リスキリング補助金は手段、目的はキャリアの前進

    個人が使えるリスキリング補助金を、7つの制度に整理してお伝えしました。会社員なら教育訓練給付、転職も視野なら経済産業省の支援事業、求職中なら求職者支援制度が軸になります。

    大切なのは、補助金はあくまで費用を抑える手段だという点です。給付率で講座を選ぶより、自分がどこへ向かうかを先に決めることで、学び直しはキャリアの前進につながります。

    とはいえ、いざ制度を調べ終えても「結局、自分は何を学べばいいのか」で立ち止まってしまう人は少なくありません。

    方向性が曖昧なまま給付率だけで講座を選ぶと、補助金が出ても学びが続かず、時間もお金も取り返せません。学び直しで最も多い後悔が、この目的の置き去りです。

    だからこそ、補助金を使う前に自分がどこへ向かうかを言葉にしておくことが、遠回りに見えて一番の近道です。

    キャリアコーチングのマジキャリなら、プロとの対話で自分の強みと価値観を棚卸しし、学ぶべき方向まで一緒に描けます。

    特に「自己分析が甘いかもしれない」「無料の転職エージェントでは方向性まで踏み込んでもらえなかった」という人ほど、相談する価値があります。

    末永 末永

    補助金は、進みたい方向が決まっている人にとっては最高の追い風になります。

    でも方向が定まらないまま走り出すと、どれだけ給付が手厚くても途中で止まってしまうんです。

    迷っているなら、まず自分の現在地を言葉にするところから始めてみてください。

    最初の一歩は、無料相談で今のもやもやを話してみることからで大丈夫です。

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