Aidemyは、株式会社アイデミーが運営する、AI・データサイエンスに特化したオンライン学習サービスです。
| 運営 | 株式会社アイデミー(東証グロース上場) |
|---|---|
| 対象 | 未経験者〜経験者まで、年齢・性別の制限なし |
| コース数 | AIアプリ開発・データ分析・自然言語処理・E資格対策等 |
| 料金 | 3ヶ月528,000円〜(税込) |
| 給付金 | 専門実践教育訓練給付金対象コースあり(最大70%還元) |
Aidemyの良い評判・口コミからわかるメリット
実際にAidemyを利用した人の良い口コミを紹介します。
現役AIエンジニア・データサイエンティストから実務直結の知識を学べる
Aidemyの受講生からは、講師が現役のAIエンジニアであることを評価する声が目立ちます。
教科書的な知識だけでなく、実務でどう使われているかまで教われることが、学習内容への納得感につながっていると考えられます。
評判・口コミ
チャット・チューターのサポートが手厚い
24時間対応のチャットサポートや、チューターによる丁寧なフォローを評価する声も多く寄せられています。
疑問を感じたタイミングですぐに質問できる環境があることが、独学にありがちな「わからないまま放置してしまう」状態にはなりにくいというメリットがあります。
評判・口コミ
環境構築不要で自分のペースで学習を始められる
プログラミング学習でつまずきやすい環境構築が不要で、すぐに学習を始められる点も評価されています。
最初のハードルを取り除くことで、AI・機械学習という専門性の高い分野への心理的な参入障壁を下げていると考えられます。
評判・口コミ
学び放題制度・給付金でお得に学べる
プラン内であれば複数の講座を学び放題で受けられる制度があり、さらに給付金を活用できることで、1つのスキルだけでなく関連分野まで横断的に学べることがわかります。
評判・口コミ
転職・キャリアアップの成果につながった
学習の成果として、実際に転職活動での内定獲得につながったという声もあります。
技術学習だけでなくキャリアカウンセリングまで一体的にサポートしてもらえることが、学習を成果に結びつけやすくしていると考えられます。
評判・口コミ
Aidemyの悪い評判・口コミからわかるデメリット
一方で、Aidemyには以下のような悪い口コミもあります。
受講料金が高い
専門性の高いカリキュラムである分、受講料金の高さを負担に感じる声があります。
給付金を使わない場合は他のプログラミングスクールと比べても高額になりやすいため、後述する給付金を使えるかどうかが実質的な負担感を左右します。
評判・口コミ
未経験者にはカリキュラムが難しくスケジュールがタイト
プログラミング未経験者にとっては、カリキュラムの難易度やスケジュールの詰まり具合を厳しく感じる声もあります。
3ヶ月という短期プランは、仕事と両立しながら学ぶ社会人にとって特に負担が大きくなりやすいと考えられます。
評判・口コミ
自分で調べながら学ぶスタイルでサポートが手薄に感じることも
質問すればサポートしてもらえる一方で、基本的には自走が前提の学習スタイルであることに戸惑う声もあります。
「教えてもらう」学習に慣れている人ほど、自ら調べて解決する姿勢が求められる点にギャップを感じやすいと考えられます。
評判・口コミ
学習環境を使いこなせなかったという声も
用意されている学習環境を、時間帯によってはうまく活用できなかったという声もあります。
制度としては用意されていても、実際の利用者数や時間帯によって使い勝手が左右される点は、事前に把握しておいた方がよいでしょう。
評判・口コミ
学んだ後の実務活用は自分次第という声も
カリキュラムを修了しても、それだけで実務にすぐ活かせるとは限らないという指摘もあります。
体系的な知識を学べることと、実際の業務で成果を出せることの間にはギャップがあり、修了後も自分で手を動かし続ける姿勢が成果を左右すると考えられます。
参考:AI Coupon「Aidemyの評判・口コミはやばい?炎上した過去や悪い評価を徹底調査」
Aidemyが「怪しい」「意味ない」と言われる理由
Aidemyを検索すると「怪しい」「意味ない」という関連ワードが出てきますが、それぞれ理由と現在の状況を確認しておきましょう。
2019年のAI倫理問題と現在の対応
2019年、Aidemyの受講生が卒業制作として「顔写真から自閉症を判別する」というAIアプリを公開し、医療倫理上の問題があるとして批判を集めたことがあります。
担当のチューターがこのテーマ設定を後押ししていたことも判明し、なぜAidemy側が公開前に問題点を指摘できなかったのかという運営体制への疑問が「怪しい」という評判につながったと考えられます。
Aidemyはこの件について「運営上の不備があった」と公式に謝罪し、指導ガイドラインの強化や社員研修の実施、受講生向けAI倫理コースの無償提供といった再発防止策を発表しています。
それ以降、同様の大きな問題は報告されておらず、現在は専門実践教育訓練給付金の対象講座に指定されるなど、公的な実績も積み重ねています。
参考:ねとらぼ「『顔写真で自閉症を判別』AI講座受講者がアプリ公開し物議」
「意味ない」と言われる実態
「意味ない」という口コミの多くは、カリキュラムを修了しただけでは実務にすぐ活かせなかった、というギャップから生まれていると考えられます。
AI・機械学習は専門性が高く、体系的な知識を得ることと実務で使いこなせることの間には距離があるため、修了後も継続して手を動かす姿勢が求められます。
「学んで終わり」にせず、修了後も自主的にアウトプットを続けられるかどうかが、「意味があった」と感じられるかどうかの分かれ目になりそうです。
Aidemyが向いている人
こんな人におすすめ
- 現役のAIエンジニアから実務に直結する知識を学びたい人
- 環境構築などの準備に時間をかけず、すぐに学習を始めたい人
- ある程度自分で調べながら学習を進める姿勢がある人
- 専門実践教育訓練給付金を活用して費用を抑えたい人
Aidemyは、AI・機械学習を体系的に学びながら、自分でも積極的に手を動かして学びたい人に向いているサービスです。
受け身ではなく能動的に学べる人ほど、満足度の高い受講体験につながりやすいでしょう。
Aidemyが向いていない人
こんな人には別の選択肢が合う場合も
- 手取り足取り教えてもらうスタイルを希望する人
- とにかく費用を抑えて学びたい人
- プログラミング自体が全くの初めてで、基礎から丁寧に伴走してほしい人
- 給付金の対象条件(雇用保険加入期間等)に当てはまらない人
手厚く教えてもらうスタイルを求める人や、費用を最優先したい人には、他のスクールの方が合う場合もあります。
申し込み前に無料相談を受け、学習スタイルが自分に合うかどうかを確認しておきましょう。
Aidemyを給付金でお得に受講する裏技
Aidemyの受講料を抑えるために、専門実践教育訓練給付金を活用する方法を確認しておきましょう。
専門実践教育訓練給付金とは
Aidemyの対象コース(AIアプリ開発・データ分析・自然言語処理の3ヶ月/6ヶ月プラン、E資格対策講座)は、専門実践教育訓練給付金の対象で、受講料の最大70%が支給されます。
コース修了時に50%、修了後1年以内に雇用保険の被保険者として就業した場合にさらに20%が支給され、年間上限は64万円です。
9ヶ月プランは給付金の対象外なので、給付金の利用を考えている場合は対象コース・期間を事前に確認しておきましょう。
受講資格・対象になる人
初めて給付金を受け取る場合、対象になるのは受講開始までに通算2年以上雇用保険に加入していて、在職中または離職後1年以内の人です。
雇用保険をベースにした制度のため、フリーランスや自営業の人は対象外となる点に注意が必要です。
受講開始前にハローワークで訓練前キャリアコンサルティングを受け、対象条件を満たしているか確認しておく必要があります。
Aidemyのコース・料金
Aidemyの主なコースと料金プランを確認しておきましょう。
コース別料金一覧
コースの期間によって料金が異なるため、目的や給付金の対象範囲に合わせて選びましょう。
| プラン | 料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| 3ヶ月プラン | 528,000円 (給付金適用で実質105,600円〜) |
AIアプリ開発・データ分析・自然言語処理から選択。給付金対象 |
| 6ヶ月プラン | 858,000円 (給付金適用で実質218,000円〜) |
学び放題制度あり。給付金対象 |
| 9ヶ月プラン | 1,078,000円 | 給付金対象外 |
| E資格対策講座 | 327,800円 (給付金適用で実質65,560円〜) |
ディープラーニングの資格取得を目指す短期集中講座 |
学べるスキル・カリキュラム内容
Aidemyでは、AI・データサイエンス領域のスキルを体系的に学べます。
- プログラミング基礎:Python
- データ分析系:データクレンジング、統計分析、可視化
- AI・機械学習系:機械学習、ディープラーニング、E資格対策
- アプリ開発系:Flaskを使ったAIアプリ開発
未経験からでもAI・機械学習の基礎から実務レベルまで段階的に学べる設計になっています。
Aidemyを申し込む方法
Aidemyは、以下の3ステップで申し込みができます。
-
STEP1. 無料相談会に申し込む
公式サイトから、オンラインの無料相談会を予約します。
全国どこからでもオンラインで参加できます。
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STEP2. 相談会でコースの提案を受ける
学習目的や現在のスキルレベルをヒアリングした上で、最適なコースを提案してもらえます。
給付金が使えるかどうかも、このタイミングで確認できます。
-
STEP3. コースを選んで申し込み・学習開始
納得した上でコースを選び、申し込み手続きを行います。
申し込み後は、チューターのサポートを受けながら学習を進めていきます。
Aidemyに関するよくある質問
プログラミング未経験でも受講できますか?
プログラミング未経験でも受講できますか?
未経験者でも受講可能で、Pythonの基礎から段階的に学べます。
ただし自分で調べながら学ぶ姿勢が求められるため、受け身になりすぎないことが大切です。
給付金はどのコースでも使えますか?
専門実践教育訓練給付金は、どのコースでも使えますか?
3ヶ月・6ヶ月プランとE資格対策講座が対象で、9ヶ月プランは対象外です。
雇用保険の加入期間などの条件もあるため、無料相談時に対象になるか確認しておきましょう。
全国どこからでもオンライン受講できますか?
教室に通う必要はなく、オンラインだけで受講できますか?
学習はオンラインで完結するため、全国どこからでも受講できます。
チャットサポートやチューターとのやり取りもオンラインで行えます。
給付金適用後の実質金額は、対象条件や申請タイミングによって変わります。
料金は変更される可能性があるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報を確認してください。